今月は月の真ん中くらいからこんにちは。
ウエンツがお送りいたします、最近のオンラインストアのお時間です。

黒山自転車Roadにめちゃくちゃ乗った話

OMM2026 ①予習編

デジさん、一周と一緒に僕も参加したブルベのお話や、OMMにサンタくんが初めて参加する話題など、いよいよ自転車ハイシーズンに向けて外に飛び出す発信も増えてきた6月、その勢いで湿気をも吹き飛ばす爽やか新入荷や出来事を振り返っていきましょう。

 

おニューのタイヤとBMCと林道ライド

まずは早速の新入荷のお話。
2大タイヤ愛好家でお馴染み、パトリックニキとロマンス御伝が展開するULTRADYNAMICOより、新作タイヤBRUTと、新コンパウンド規格のROZZOが発表、販売開始となりました。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* la cabra (18")

代表するROSECAVAの中間に位置するタイヤになるようで、絞られたゾーンのラインナップからさらに細分化していくあたり狂気的とも言えるタイヤへのこだわりが伺える流石の製品。

RADAVIST

早速フロントMARSでリアにBRUTなんてビルドサンプルも上がっているので、タイヤ選びが捗りそうです。

さて、BRUTの次は新コンパウンドのROZZOに関してですが、最大の特徴はサイドウォールの耐久性が向上したことらしいです。

サイドタンのタイヤはその部分の消耗が早い傾向にあるので、特にチューブレスで運用したい場合にて個人的に避けがちだったのですが、非常に気になりますね。
まだ取り付け実績がないですが、次のタイヤはこれにしてみようかしら。

個人的にはRoadunoに似合いそうな650B×43Bあたりの細タイヤも作って欲しいなーと思う今日この頃です。

 

CRUSTカーゴフォーク再入荷!

続いては再入荷。
お待たせいたしました、CRUST BIKESよりCLYDESDALE CARGO FORKが届きました。
今回からエンド付近のCRUST BIKES刻印が追加されたのが印象的で、何よりサブちゃんのSURLYがかっこよいなーなんて。

 

*SURLY* disc trucker (52)

手持ちのバイクを全く違うものに変身させられるチート技として、引き続きよろしくお願いいたします。

個人的にはやっぱこのフォーク塗っちゃうのがロマン部分ですよね。この塗り分けはLa Marcheからインスパイアされてるってのもいいソースだな。なんて。

取り付けるフレームによって若干の相性があるので、お問合せはお気軽に。店頭でもオンラインでもご対応可能です◎

 

HUNGRY🇦🇺

 

続いてはBlue Lugでは珍しく、オーストラリアからの新入荷。実はCRUST繋がりだったりもします。

初めまして、HUNGRY🇦🇺です。

昨年みんみんがオーストラリアに行った際に心撃ち抜かれ、オーナーのHarryさんと直接お話できたことも相まってお取り扱いが始まりました。

CRUST Australia Tour 2025

アイコニックなハンドルバーバッグをはじめとして、バイクパッキングからデイリーに使えるバッグまで手作りされています。

個人的にはやはりこの大きな*HUNGRY* the smorgasbord v2に注目。

選択肢の少ない大型ハンドルバーバッグの候補に入れていただけたらと思っています。

とか言ってて実は*HUNGRY* fancy tote。これが欲しいかも。これは毎日使える系ですね、日々使うバッグがさりげなくこうゆうバイクバッグブランドだったりするのが気分です。
みんみんのブログ長いですが、とても面白いのでぜひ読んでみてください。

そして新たにHUNGRYをよろしくお願いいたします。

 

THE FANNY PACK

 

続いては僕も大好きウエストバッグ!

製品に関してはもはや説明不要かと思うのですが、MAXさんの冒頭のファニーパックの歴史解説が超絶面白いのでまだ読んでない方は是非です。

こんなんずるい。個人的憧れのスタイル、ずっとこのバイブスで生きていきたい。

 

BLUE LUG 20TH × RITCHEY GARDENCITY

 

続いては間違いなく先月の目玉。あのRITCHEYとのコラボが実現しちゃいました。

デジさん言うようにほんとただただ感無量。。。って感じなのですが、RITCHEYのトラックフレームGarden CityのBlue Lug別注カラーが到着です。

*RITCHEY×BLUE LUG* garden city (S)

トラックバイクってなんでこんなに引きつけられるんですかね。
生産は100本で、全てにシリアルNo.がつきます。
クーーーー誰か組ませてください。

早速そんなGarden Cityに跨ったタラちゃんと、ライドしてきたのでぜひご覧になってください。
久々に固定ギアでかなり本気で踏んでるので、頑張っているところ見て欲しいです。

店頭で現物ご覧になれますし、オンラインストア経由でも組み立て可能なので、こちらもお問合せはお気軽にです。

あとはやっぱりあぜみさんのブログも併せて読んでいただきたい。(これは今月のブログですが)

Fergus & Ritchey

あぜみさんらしい文章がとても素敵で僕もGarden city欲しくなっちゃうじゃない、、、

 

 

THOMSON since 1994

 

続いては昔から大変お世話になっております。THOMSONを改めてご紹介したのも6月でした。

マイバイク含め、本当に登場頻度が多くてもはや当たり前になってしまっているブランドですが、改めて感謝と敬意を込めて愛でてみましょう。

先のブログでは主に新入荷の製品に触れられていますが、今一度ステムとシートポスト見てみてください。

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (52)

ブラックとシルバーの両展開も嬉しいですし、まさにどんなバイクにもマッチするなんて言葉がストンとハマるデザイン。

*RIVENDELL* joe appaloosa (51)

そしてシートポストに関しては「全てのサイズを」とまではいきませんが、さまざまな太さのラインナップがありますので、僕たちが扱うバイクに関しては全てのバイクに。そしてお持ち込みいただく昔の自転車などでもTHOMSONのシートポストなら対応してる。なんてことがあります。
これ実は超ありがたい。なので僕もJoeにはTHOMSONのシートポストを使用していました。(RIVはシートポストサイズ26.8mm)

シートポストで困ったらTHOMSON ELITE SEATPOST. で覚えといてください。

 

また個人的に密かに推しているのが、THOMSONのチタンシリーズ

*SURLY* bridge club (S)

*LOW BICYCLES* mk gravel

僕もフラットバーをBridge clubとLow Bicyclesに使用していて大変一押し、
チタン独特の質感が満足感を底上げしてくれます。

“超精度”なんてよく言ったもんですが、サプライさんが過去撮影した伝説の一枚で泣く子も黙る凄さ、納得していただけるかと。

これ本当にすごくないですか?「スチャッ」ってこうゆうことなんでしょうね。

その分僕たちもバイクの組み立てでTHOMSONを使うことが多いので、見慣れてしまっていましたが一度立ち止まってみてみたい。そんなご紹介なのでした。

 

そして最後に6月の代名詞と言ったら外せないですよね。

SWIFTCAMPOUT2026 in Nojiri-lake

swift camp out 2026 鹿児島

SWIFT CAMPOUTの季節なんでございます。

毎年梅雨時期の開催なので、天候に恵まれないことが多いのですが、2019年にシアトルのCAMPOUTに参加した際に現地のSWIFTクルーから、シアトルも雨ばっかりだから、日本も同じなんだね!って言われた時に「なんだ、気にしてるの俺だけか。」というマインドで生きています。

長野組も鹿児島組も楽しそうだなーなんて。
そういえば僕も外に出る機会が減ってきてしまっていることに今気がついて少し焦っていますね、はい。

今年の夏もたっっくさん自転車に乗ろう。そう思った6月の振り返りなのでした。

 

ではまた来月号でお会いしましょう。