雨季の鹿児島からこんばんは。
とても雨の多い季節ですが、本日はswift camp outを今回も鹿児島で開催させていただきましたので
その模様を。

今回は全員で7名の参加者の方達と南薩方面を走って来ました。
ルート🗾
温泉で有名な指宿方面にある池田湖指宿レイクグリーンキャンプ場場スタートして約50kmのルートで、池田湖回って大野岳を登り開聞岳周辺の海沿いを走ってキャンプ場に戻ってくるルートでした。



開催当日の天候は曇り雨。そして風強めの天候。
天気が良ければ、大きな開聞岳を見ながら走れるルートでしたが、、
なかなか姿を見せてくれないあたりはこの梅雨時期に開催するswift camp outの醍醐味でもあるのかなと。

道具を積載して走るにはなかなかハードな道のりでしたが、鹿児島の気のいい自転車仲間達と走るのはどんな時でもやっぱり楽しい!

霧の中をグングンと登って行き大野岳山頂を目指し。

途中途中キツくなり。写真撮りながら。
軽装なパッキングでしたがsackville bagboy saddle bagのおかげで1泊2日分の荷物はほぼこの中に収まりました。

大野岳山頂にて。
晴れた日はここから開聞岳や池田湖が綺麗に見えるという。
この日は真っ白。
せっかくなので拾ってきた画像で晴れている日の池田湖、開聞岳を。
素晴らしい。






あちらに見えますのが日本百名山にもなっている開聞岳です。
薩摩富士とも呼ばれております。
なんとこのタイミングで少しだけでしたが晴れてきました。

bike friday乗りのお客さんが付けていたアニマルホーンで遊ぶrock pont coffee岩崎氏。
いつもお茶目でみんなを楽しませてくれます。


海沿いのジャングルルート。
こういう場所走る時はワクワクしますよね。
異国を感じるルートでした!




そして夕方くらいにキャンプ場にインして、各々テント張ったり、夕飯の支度を皆で。
この時間は楽しいひととき。



疲れている体にはもう何食べても沁みて。
今日の反省会しながら美味しい食事をいただきました。
とてもいい時間。



そして、夜になって大雨が予報より遅れてきまして。
テント浸水でチーンでした。

2日目の朝も雨が強くてこの日のルートもショートコースに変更して、開聞岳周辺を走り。


fairweatherの新作ultralight rain jacketが大活躍でした。
軽くてコンパクト。そしてパッキングした自転車での持ち運びやすさはとても良かった。
雨もしっかり弾くし、肌と裏生地の嫌なベタつきもなく。
自転車の軽量化はそこまで気にしないですが、ウエア含むギア系は軽い方が何かと楽なので
これからバイクパッキングなどやってみたいという方がいたら、ギア選びから楽しんでほしいなと。
自転車以外にも山登りや様々なアウトドアフィールドで活躍できると思います。

JR本土最南端の西大山駅まで行き。
日本のどんつきにいます。


鹿児島camp outも終盤。
スタート地点の指宿レイクグリーンキャンプ場に戻り、最後は岩崎氏のコーヒーを美味しくいただきました。

そして、お客さんが持ってきてくれた指宿名産品の徳光(トッコウ)スイカでスイカ割りをして
夏を先取って締め括らせていただきました。
10kgくらいあってめちゃくちゃ甘いスイカだった!

割れるわけない。ごめんね。ボトルで割れると思った笑

無事にfinです。
っとまぁ、お客さん達との鹿児島camp outでしたが今年も雨が降ってなかなかしんどい場面もありましたが、一緒にお供してくれた仲間達がフォローしてくれたり、皆が楽しめるように色々と工夫して動いてくれたりと、日頃のライドイベントや
camp outなどのキャンプツーリングで参加してくださる皆さんのスキルが着々と上がっているのも感じているので、いつかはロングライドツーリングなんかもしてみたいなと。
先に上がった一周が書いてくれたブログでも、楽しむことが一番でハードコアにバイクパッキング、キャンプツーリングをする人が一番でもなく、もっとシンプルに晴れた日に家から5km先にある誰もいない海辺の公園に行ってそこでテント張ったりして一夜を過ごしてみても何だか最高のひと時だったりもするし、デイキャンプなんかもいいですよね。
自然がいっぱいある鹿児島ですが、自転車を通じて身近にこういう遊び方ができるのもここに住んでいる人の特権だと思いますし、改めて自分の住んでいる場所がとても豊かに感じられるとも思うので、ご興味ありましたらいつかぜひご一緒させていただけたら嬉しいです。探検しに行きましょう。
自転車ってとってもきついけど、でもなんか楽しいんですよ笑
これからあっつい夏が待っていますが、また楽しいライドやっていきますので引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
それではまたー。