こんにちはタラチャンです!
Blue Lug 20周年で実現したRitchey Garden Cityのコラボ、我慢できずに組んじゃいました!
約1年ほど前、松本さんからその話を聞いた時に密かに心に決めていました。
その時はまだ色も決まっていなかったそのフレームに、絶対に乗りたい…!!と。

満面の笑顔!でスタンディング!
嬉しい…!!
身長168cm、サドルの高さ67cmで”Sサイズ”を選びました。
フレームのバックボーンなど、詳細は先日アップされたデジタルさんのブログを是非ご確認ください。
というわけで早速、最速で組み上げたTara’s Garden Cityのバイクチェックを進めていきます!
とは言えめちゃ急だったので、手持ちのパーツや先輩からかんぱしてもらったりしてなんとか組みました。
憧れのパーツもちょっぴり新調。

ホイールセットは松本さんより。
ありがたく使わせていただくことに!
*PHIL WOOD* low flange track hub ×MAVICの旧open proの組み合わせが程よくジャンクな雰囲気がしてかっこいいです。

Garden Cityという名前は、Tom Ritcheyが若い頃に所属していたサンノゼのトラックチーム「Garden City Wheelmen」へのオマージュだそうで、同じくサンノゼに拠点を置くPhil wood & Co.のハブを使いたかったんです!
足周りは、物々交換で手に入れたSRAMのomniumクランクにチェーンリングはSUGINOの47t、PHILのコグは17tでギア比「2.76」です。
ペダルは入社前から使っている*MKS*の sylvan track nextに*MASH* nylon double toe clips と*MKS* fit-α sports 2-buckle strap で間違いないコンボです。
トゥークリップはナイロンのものが壊れにくくておすすめですよ。
組み立て途中のモックアップ。

ファーガスさんスタイルがカッコよくて、お揃いで乗りたかったんですが、ポジションが出ずに断念…
結局ハンドルは*RITCHEY*より classic flat 10 bar にたどり着きました。
元が660mmのところを両端15mmずつカットして630mmにしてます。
ステムは*RITCHEY* comp 4axis 44 stem のフェイスプレートだけ別のRitcheyのステムのと入れ替えてます。
ブレーキキャリパーはコンパクトで肉抜きされたボディが美しい*CAMPAGNOLO* chorus brake set 。
今回はブレーキレバー、新調しました。
ずっと欲しかった*PAUL* canti lever short reachをこれを機にインストールしました。
こうやって少しずつ欲しいパーツを手に入れていく過程が本当に楽しいです。
特にシングルスピードの自転車はパーツが少なく構成がシンプルなので、1つパーツを変えたときの変化が分かりやすくて面白いです。
サドルは*RITCHEY* wcs streem saddleにシートポストは*THOMSON* elite seatpost でシャキッとスッキリ目に。
因みに、フレーム段ボールの山から無作為にピックアップしたところ、シリアルNo.は「75」でした。
これもまた楽しみの一つ。
早速ウエンツさんを誘って、早朝の都心を走ってきました!
(ウエンツさんのHUNTER、かっこいい!)
実際に乗ってみて…
①軽くて反応が良い。
②トラックバイクの割に快適な乗り心地。
③速度維持が気持ちいい。
ロードバイクみたいな乗り味で、Ritcheyのroad logicに乗り慣れている僕は、乗ったときにすぐにしっくりときて頷きました。
通勤や街乗りも快適に、100km未満くらいのツーリングなら難なく行けてしまう、そんなフレームだと思います!
僕みたいな走るの好き人にも、日常で気持ちよく使いたい人にも◎ですよ。


店頭の発売は6月26日(金)から、楽しみです。
オンラインストアでのご購入は29日(月)からです!
少々お待ちください!
マイバイクのSサイズは代々木公園店にてご試乗いただけますので、遠慮なく気軽にお声かけくださいね!

代々木公園店よりタラチャンでした!
それでは、また!









