改めてですが2026年はブルーラグの20周年イヤー。

本当に実現出来た事に今はただただ感無量。そんなスペシャルなこちらを紹介。

2024年に初めて発表されたRitcheyのトラックフレーム、Garden City(ガーデンシティ)を特別なカラーリングでお願いしました。

僕達ブルーラグ、そして働いてる多くのスタッフにとってトラックバイクは特別な存在でトラックバイクに触れた事で、刺激されて、体験して、学んで、成長して、今があるスタッフが多く居ます。多種多様なバイクを扱う様になった今でもずっと心にあり続け大切にしたいジャンルなのです。
(今でこそ意外に思われる方も多いと思いますがブルーラグの始まりはトラックバイクメインのお店だったんですよ)

20年前のトラックバイクブームにおいてサンフランシスコのトラックバイクシーンは憧れの存在でした。
ビデオパートや雑誌などを参考にあのパーツがイケてる、あれが調子良いくさい、着る服、履くスニーカーまで気になってました。

Ritcheyのスタッフのファーガスは当時メッセンジャーとしてその地を走っていて多くのスタッフの憧れのライダーの一人です。
そんな彼が2024年の来日してくれた時に相談させて貰って、ブルーラグの20周年を記念した今回の限定版ガーデンシティの制作をリッチーが許可してくれたことは光栄であり、まず僕達自身が飛び跳ねる位嬉しい事でした。

(来日時にリクエストで行ったカピバラカフェでハリネズミと戯れるファーガス。お茶目で走ると速くて、自転車や仕事に対してまっすぐな大好きなお兄ちゃんって感じの人です。)

【ガーデンシティ】のモデル名はサンノゼに実際に存在したトラックバイクチームから取っているそうですが、そもそもサンノゼの街自体の愛称との事。

僕たちにとってのガーデンシティである東京の街路のアスファルトと青い自転車レーンのラインから着想を得た特別なカラーリングです。

またグレーとブルーは日本が世界に誇る「KEIRIN(競輪)」のシンボルカラーでもある為、今回のコラボレーションに最適なカラーとなりました。

シートチューブにはあのLOGICTUBINGのデカールと共にブルーラグの20周年アニバーサリーのデカールが並びます。
世界限定100台で、各フレームにはシリアルナンバーステッカーが付属します。

前後のブレーキホール、2箇所のボトルケージマウントを備えたフレームはトラックフレームの枠を越えた相棒になりそうなフレームで、あの頃トラックバイクに乗ってた方も、今から初めて乗る方にも、現在進行形で乗ってる方にも乗って貰いたい。そんなトラックフレームの一つです。

=BLUE LUG 20TH×RITCHEY GARDENCITY=

・店頭発売日 : 6月26日(金)

・オンライン発売日:6月29日(月)

▪︎220,000円(税別)

▪︎サイズ:S、M、L

最後にこの素晴らしい機会をくれたRitcheyとファーガス氏。そしていつもご利用頂いてる皆様に感謝申し上げます。

それでは店頭とオンラインストア共にご相談お待ちしております。