みなさんこんにちは。
上馬店よりサンタがお送りいたします。
写真見てるだけでも最高に楽しそう。
このスーパー楽しそうな写真は、自転車の一大イベントと言える「OMM BIKE」の一コマ。
今年は7月25−26日開催ですね。
今年はなんと定員1500名!!だそうで、皆さん抽選結果はいかがでしたか?
OMMに向けてニューバイクを組む方もいれば、バッグを買いにくる方、ハンドルをカスタムする方などなど、店頭でも毎年多くの反響をいただいていて、参加したスタッフ・お客様が口を揃えて「超楽しかった」言うイベント。
今年も、「OMM当選したから3連ダボつきフォークにしよう思って」と既にカスタムのご相談もお受けしています。
自分で言うのもなんですが、参加してそうで、実は一度も参加したことがありません。
Youtubeや参加したスタッフBLOGを読んでいて、出てみたいなぁとずっと興味はあったのですが、気づいたら参加しないまま5年の時が過ぎていました。
ついに今年、僕も参加できることになり非常にワクワクしております!
今年のメンバーは
もう3年連続?バイクパッキングやキャンプライド遊びが得意な彼なので非常に心強いです。
異国の地、アルゼンチンに自転車と体一つで乗り込む漢であり、Bluelugとしてだけではなく、プライベートで仲のいいお友達や奥さまともOMMに出場しているので、一番OMM経験値のある頼れる兄貴です。
もうずっと僕たちがOMMに行くとなれば同行して、記録を残してくれるサブちゃん。
OMMだけではなく、さまざまなライドに重たいカメラを持って同行してくれるサブちゃん。ヘトヘトなライドの終盤でも、「ほな先に行ってカメラ構えときますわ!」と底知れない体力の持ち主。今回のメンバーで一番体力があると思います。
そして初参加は我々、
この5名で出場します!いやあ楽しみ。でもなんかちょっと緊張する。
出てみたいとは言いながら、何が必要で、どんなバイクが向いてるのかもさっぱりわかっていないので、過去のブログやYoutubeを教材にしながら、準備していきたいと思います!
今年初参加する皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。
まずはどんなイベントか、雰囲気を把握するためにこちらの動画をご覧ください。
みんな自由でとっても楽しそう。
こんな自然の中を自由に走り回れる機会なんて滅多にないので全力で楽しみたい。
そもそもOMM BIKEとはなんぞやってところですが、ミンミンの過去BLOGと、過去の事前準備動画もご覧ください。
ざっくり、各地に散りばめられたチェックポイントを紙の地図で読み解きながら、ポイントを集めて一番多かったチームの勝ち。ってルールです。*スマホでカンニングは禁止
過去の動画がとても参考になりますね。にしてもBAG回のウエンツさん、経験値ありすぎますね?。
スマホ依存な現代。その日ばっかりは思い切り遊んでデジタルデトックスしましょう。

当日はこんな地図が配られて、出走前にどういうルートで走るかをみんなで作戦会議するみたい。
この地図を見てもさっぱりわからずで、学生の時にもっと地理の勉強をしておけばよかったと猛省しております。
さてさて、上の動画にもありましたが、出走するにあたって絶対に持っておかないといけない物がありますね。何が必要なのかおさらいしておきましょう。
OMM公式サイトから抜粋いたしました。
必携装備==========================================
7月でも山中や稜線は天候が急変します。以下はあなたとチームの安全のための最低限の装備です。悪天予報の場合は、ご自身の判断で追加装備を用意してください。コットン素材(ジーンズ・スウェットなど)での参加は認められません。
LITE・BIKE 共通
- フード付き防水ジャケット(シーム処理済みの防水製品に限る)
- 防水パンツ(シーム処理済みの防水製品に限る)
- ライト&予備電池(8時間以上使用可能なもの)
- ホイッスル・コンパス
- 地図(当日支給)
- ファーストエイドキット
- エマージェンシーシート(袋状のものに限る)または防水シュラフカバー
- バックパックまたはバイクパック
- 非常食
- ウォーターボトルまたはハイドレーションパック
BIKE のみ
- サイクルスポーツに適したウェア
- ヘルメット(必須)
- バイク修理キット
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以上の物を持って携帯していないと出走できないので、事前準備は入念にしておきましょう。
動きやすい服、フード付き防水ジャケット・パンツ、ライト、ホイッスル、ウォーターボトル、バッグパック・バイクバッグ、修理工具。
大体のものが、ブルーラグで揃えられるようになっているので、準備まだの方は是非オンラインストアをチェックしてみてください。
ウォーターボトル・バイクバッグ・ライト・ヘルメットまでは、バイクショップですしもちろんありますが、オリジナルのバッグもたくさんありますし、ILEもあるのでバッグ系も豊富です。
何より、FAIRWEATHER 製品が進化し続けていて、今年からは防水ジャケット・パンツも用意できるよになったのがとても心強い。


雨風に強くて、軽量で小さくなる。そんでちゃんとカッコイイ、本格的なレインウェア。
小さくなるので、バッグの容量を食わないのもうれしいところ。

僕も今まではレインポンチョ勢でしたが、これがリリースされてから乗り換えて、僕も愛用しています。ちゃんと雨弾くし、少し肌寒い時にシンプルなライトアウターとしても活躍してくれるのでとても便利です。
レインウェア持ってない方はUltralight Rain jacket & pant おすすめです。
動きやすい服装は、モーションパンツもありますし、バイクショーツもあるので心配なし。
今年のOMMの装備は万全の体制で挑めそうです。
装備の確認と準備ができたら、次は「どのバイクで参加するか。」ですね。
過去のブログやYoutubeを見ると、綺麗な舗装路も走るが、砂利道や時には道なき道を行くこともあるそう。

つまり、「それなりに太めのタイヤが入って、比較的軽快に走られるフレーム。」がおそらく調子が良さそう。
ちょうどそんな条件にピッタリなものをここ最近ずっと通勤で乗っています。
そうです。Surly 旧Stragglerです。過去にウエンツさんも同じStragglerで出場していました。
普段は通勤・ご近所バイク・買い物号とマルチに仕事をこなす、僕のエブリデイバイク旧Straggler。
そんな日常で大活躍しているストラグラーですが、実はちゃんとしたグラベルバイクにもなる優等生バイク。今は日々の通勤バイクとして乗っているので、これをもっとOMMに最適化させた仕様にフォルムチェンじさせていきます。
みなさんはOMMに向けてバイクの準備はお済みですか?まだ本番までは時間があるので、少しずつ準備を進めていきましょう。
ここからはバイクカスタムブログと行きたいところですが、バイク②カスタム編に続きます。
それでは!












