本日も最近のオンラインストアのお時間となりました。
ということで最近の僕に関してですが、もっぱらこの用意であたふたしております。
”Credit card tour”と題して、10月は1ヶ月トルコへ行ってきます。
アルゼンチン同様に予備知識のほとんどない国なので、そうゆう意味でとても楽しみです。
そんな今回も、最近(先月)のオンラインストアで改めてご紹介したいトピックを僕の独断と偏見で振り返ってゆきましょう。
まずは密かに楽しみにしていたPHIL WOODからKiss-offハブの復活。
135mmリムブレーキシングルスピードオンリーの尖った思想は、90年台のMTBブームの際に誕生し、生粋のシングルスピードラバーたちを歓喜させた迷品。
この度念願叶って、再びの復活となりました。

この度復活したのは、135mmリムブレーキ使用で、FIX/FREEの両切り仕様です。
OLD MTBのシングルスピード化や、Monster Crossの固定ギア化なんていうニッチな需要に適合する、マニア待望の逸品なのです。
実は僕もこちら手に入れてCross Checkを組み直したので、そちらはまた改めてご紹介させてください。
ここ最近SURLYが改めて最高だってことを出張スタッフに教えてもらって、気持ちが盛り上がっているのです。
続いては僕も好んで履いている、ビンディングシューズ(?)のご紹介。
こちらありそうでなかった、ビンディング”サンダル”なのです。
独特とも言えるこの”いなたい”感じ、ブログ筆者一周の言葉をそのまま借りると休日のお父さん感。
暑い日や雨の日は素足で履いて、これからの季節は暖かいウールソックスとともにカチャッと自転車との一体感を感じていただければと思います。
個人的に組み合わせるペダルとしておすすめなのは、SHIMANOの片面SPDペダルたちですね。
自転車降りても歩きやすいSPDシューズと、普段のスニーカーでも踏める片面SPDペダルの組み合わせは足元自転車満足度を底上げしてくれるはずです✌️
そして、FAIRWEATHERより、新作のAll Road Hubが発表されました。
超精度!高性能!超軽量!なんて謳い文句はないけれど、ぶっちゃけ一番使いたい価格帯で、多くの人に手に取っていただける(主に僕)スタンダードハブとなる予感。
地味にテレコカラーになっていて、ブラックボディにはシルバーのシャフト、シルバーボディではブラックのシャフトなんていう細かな塩梅がいい感じです。
実はこのハブも僕が次組もうと思っているOMNIUMに使おうーなんてすでにホイールは組んであります。
フレームは現在オーダー中で届くの待ちなので、こちらもタイミングでご紹介させてください。
そしてそして、Blue Lug20周年企画の一環としてRITCHEYの次に発表になったこちら。
『TRAFFIC GRAY』と名付けられたカラーは、セラコート独特の質感が素直にかっこいい。
愛車のコーデに一役買ってくっること間違いなし、個人的にはシートクランプがおすすめです。

あとはトミーちゃんが商品レビューでやってて喰らったこちら。
別売りのステムフェイスプレートのセラコート色物との組み合わせが確信犯的に相性◎なので挑戦したいところです。
そんなTHOMSONさん、これからもたくさんよろしくお願いいたします。
続いては自転車界のアカデミー賞”MADE”、そしてそんなハンドメイドの世界のご紹介。
僕の大好きなハンドメイドバイクのビルダーやUSメーカーさんの多くが出店しているイベント、僕は行ったことないのですが毎度出張組のレポートは穴が開くほど読んでいます。
僕のFALCONERも紹介したいなーなんて思いつつブログが書けていないので、こちらも後ほど。
フレームはもちろんハンドルやラックなどのパーツまで。
量産品とは一味違った自転車業界の深淵ハンドメイドの世界。ぜひご覧になってみてください。
でもお気をつけください、深淵をのぞく時深淵もまたこちらをのぞいているのです。
続いてはちょっと趣向を変えて、MASHよりソフトグッズの入荷があったのも先月でした。
もうMASHに関しては多くを語る必要ないかとは思うのですが、僕がBlue Lugを知ったきっかけも実はMASHなのでした。
来月のトルコにも続く僕の「海外行くならチャリ持って行こう」という習性を育んだのもMASHであり、サンフランシスコなのです。
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これです。もう圧倒的にこの感じがMASHなのです。
僕は完全にMASH 2015世代なので、まだご覧になったことない方はマストで視聴ですぞ!
ちょっとオタクっぽくなりそうなので次に行きましょう。
お次はフレームのお話。
待望のBlack Mountain Cyclesのフレームの販売が開始されたのも先月でしたね。
Monster CrossにMOD ZERO。どちらも良カラーなので、迷われた方も多いのではないでしょうか。
僕は前ロットのブラウンに乗っていて、こちらで来月トルコに行ってきます。
余談ですが、今回の旅のためにひっさびさにステムバッグをつけたんですけど、改めてめちゃくちゃ便利なので、ご報告です。
携帯とお財布詰め込んで手ぶらでお出かけしたり、さっき買ったコーヒー入れておいたり、ついてたら必ず使えるので、迷ったらステムバッグ一個つけとくのがいいかもしれません。
話を戻してBlack Mountainですが、早くもオンラインストア経由での組み立て依頼を多くいただいており、ありがたい限りでございます。
僕が組ませていただいた車体も溜まってきてるので、
こちらも改めてご紹介しますね。。(紹介したいものたくさんすぎる。。)
お次はBlue Lugでは珍しく、アイウェアのご紹介です。
OMBRAZというサングラス。最大の特徴は”アームレス”構造です。
ロングライドの時など何を持って行きますか?って聞かれることあるんですけど、個人的にかなり上位に食い込んでくるサングラス。
今までのおすすめはOAKLEYでしたが、ミンミンにおすすめされて手に入れたOMBRAZ。
最初は「んー普通のでよくない?」って思ってたんですが、
実際に”自転車乗った時”にかけてみたら、良さを実感。
耳痛くならないし走っててずれないし、外したらそのまま首にかけられる。
え、調子いいじゃん。
そんなサングラスです。
帽子やヘルメットとも相性がいいのもとってもお気に入り。
あとは紐の長さを調節して身につける構造なので、実はお子さんでもかけられる。というのが目からウロコでした。
アメリカではファッションアイテムでなく医療機器としてカテゴライズされることもあるサングラス。
目の保護のためにも、ぜひかけてほしいアイテムなのです。
最後はこちらも特大アナウンスだった、Ron’s Bikes Pucci&Cook Paint Worksのコラボレーション。
5月あたりだったかな。急に日本に来たPucciと、今野さんが一生懸命ペイントしていたRON’S BIKEのフレームをご紹介することができました。

写真からもジワジワ感じられるように、Pucciは陽気なナイスガイなので皆様にも会って欲しかった。
彼は気まぐれなので急に帰ってしまいイベント等はできなかったのですが、今後何かの機会でまたご紹介できたらな。なんて密かに思っています。
いつも調子いい彼ですがいざペイントとなると目つきが変わって「なんだかっこいいじゃん」なんて思っちゃいました。
それもそのはず、僕が一番憧れる自転車Richard Sachs Cyclesのペイントも引き受けている、実はすごいひと、、
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そんなPucciとCOOK PAINT WORKSのコラボペイントに合わせて、RON’S BIKEことウルトラロマンスが用意してくれたCR1とALUMAX、OLD MTBから落とし込んだフェードカラーは実に見事。につきる仕上がりなので、ぜひ現物見てみてください。
また忘れちゃいけないのが、RON’S BIKEがこれに合わせて突貫で用意してくれたソフトグッズ。

こちらの*RON’S BIKES* fabios clap trapは車種問わずお使いいただきたい製品ですので、この機会に改めてチェックしてみてください。
そんなこんなで振り返ってきた最近のオンラインストア。
次回は僕がトルコで自転車漕いでる最中なので、代わりにカーネルが書いてくれるそうです、次回号もお楽しみに!
ではまた。



