みなさんご無沙汰しております。
上馬店よりサンタがお送りいたします。
まず初めにイベントの告知をさせてください!!

9月19日(土)〜9月23日(水)の5日間、「A SURLY HOLIDAY」と題しまして、Surlyづくしのイベントを開催いたします!!!
今回のBlogの内容にもなりますが、僕たちはSurlyのあるミネアポリスを訪問してきました。
非常に濃い内容で、行ったメンバー全員がミネアポリスの自転車文化やSURLYに感化されまくって、皆さんに話したくてパンパンで仕方ないので、シルバーウィークをSURLYまみれにしてやろうと思います。
*ちなみに、実は9月21日は「Intergalactic Surly day」と言ってSurlyのお誕生日。
この「A SURLY HOLIDAY」で日本からSURLYをお祝いしましょう。
9月19日(土) 10:00~12:00「SURLYとミネアポリスを話そうの会」@幡ヶ谷店
いつもブログでする出張報告を、今回は僕たちの口から直接お話しできればと思っています。
9月21日(月) 10:00~14:00 「Intergalactic Surly Ride 2026」@代々木公園 丘の広場
「代々木公園丘の公園」をスタート地点として、駒沢公園ゴールで、公園と公園をつなぐグループライドを計画しております。*最後は駒沢公園から幡ヶ谷に戻ります。
(*ルートは暫定なので変更になる可能性があります。)
僕たちだけではなく、日本中のSURLYライダー、バイクショップ、もうSURLYが好きな人全員でお祝いしたいので、場所は違えど9月21日は「Intergalactic Surly Ride」をしましょう!あわよくばゴール地点の駒沢公園で落ち合いましょう。スムーズに行けば12時くらいには駒沢公園に到着するはずです。
”もちろんSURLY以外のバイクも大歓迎!”
イベント開催中の19日〜23日の5日間は、「SULRY 全車種大集合SP」も開催します。
幡ヶ谷店にてSURLY全車種を集めて展示いたします!代理店であるモトクロスインターナショナル様のおチカラもおかりして、全車種ご準備させて頂く予定ですので、この機会に是非、実際に見て触って乗ってください。
シルバーウィーク、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
さて本題。
先ほど文頭でも申し上げましたが、
谷さんのMADE出張と入れ替わりで、金子さん・サブちゃん・新加入メンバーキャスパーさん・僕。の4人でSURLYの本拠地、ミネソタ州ミネアポスに行ってまいりました。
僕はこれが人生で初めての海外。それがまさかのSurlyの本拠地ミネアポリスで、良い意味でかなり食らっちゃいました。
本当に内容が濃すぎて、書きたいことがたくさん。
とーーーっても長いBLOGになりそうなのと、僕の後にも8年越し2回目のミネアポリス訪問で僕以上にくらってる金子さんのアッツアツのBlogもあるので初回のブログはダイジェスト版でお送りさせていただきます!
とは言ったものの何から書けばいいのか、、

12時間ほどの長い空の旅を終え、ミネアポリスにつきました。

左ハンドルに右車線、広い道路、グランドセフトオートで見たことある風景。本当にアメリカに来たようです。
着いたら速攻荷物をホテルに置いて、ミネアポリスのローカルバイクショップ「Angry Catfish」へ。
いざ入店。と思ったら、金子さんが8年前にミネアポリスに来た際に、お世話になったONEONONEというバイクショップのオーナー、「GENE」さんと遭遇。
金子さんが着てるTシャツは、その時にGENEさんとライドした際に撮った写真をプリントした金子さんオリジナルTee。「これ貴方ですよ!!」って場面。
金子さん、到着早々泣いてましたね。
時々Angry Catfishを手伝っているそうで、偶然遭遇。Tシャツもですが、そんなことある??って事が初日から起こりました。
お店はホームセンターの跡地に作ったらしく、売り場とメカピットがとっても広い。
ピスト、ロード、グラベル、マウンテン、ファットバイク。
ここに来れば大体なんでも揃う、ミネアポリスのバイクシーンを支えるバイクショップでした。
ブランドも車種も幅広くラインナップされていました。
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僕たちが来ることを知って、Surlyがグループライドを企画してくれました。
ミネアポリス中のサイクリスト達が集まってくれました。こんなに人って集まるの??って驚いたしとても嬉しかった。ライドが始まる頃にはもっと人が増えてました。
現地のSurlyがとってもかっこよかった。。
Surly以外のバイクもたくさん来てくれて、どれもリアルでかっこよかった。

本当にたくさんの人が集まってくれました。
この現地のライドにとても影響を受け、日本でも実現したいと思い、今回「Intergalactic Surly Ride」を計画しました。
ライドの目的地、「ミネソタステイトフェア」は年に1回、開催されるローカルのイベント。
ミネソタ中の食べ物、農産物、畜産が一つの場所に集めれ、それを目当てにたくさんの人が集まる大規模なイベント。
ディープフライドチーズだったけな?これめちゃくちゃ美味しかった。
バケツ山盛りのチョコチップクッキーに
アメリカンドッグの親戚みたいなコーンドッグ。
ラオウと慶次の馬みたいなデッカい馬も歩いてた。
お化けカボチャ。
とにかく全部でかいし量が多い。これがアメリカンサイズってやつなのか。
ステイトフェアで脳が処理しきれないくらいの「アメリカ」を浴びました。
このライドも激アツだった。
このスタイルで集合場所に来るの、カッコよすぎやしないですか?
向こうではロングテールをよく見かけました。こんな感じで日常的に使われてるそうです。
ポールさんのノードロッパーSSハードテイル カラテモンキーもバチバチにイケてましたね。
「皆んなギアとドロッパー変えるの忙しそうだね!!」って笑いながらシングルでトレイルを走ってるのもとてもイメージ通りのポールさんでシビれた。
これには本当に食らいました。こんな乗るのが好きな人たちが考えるバイク、良いに決まってる。Surlyの現BOSS アダムさんが余裕でウィップかますんだもの。
反則です。カッコよすぎます。このライドについてまた後日。
桁違いの倉庫の規模感に圧倒されました。奥が見えない。


人間とロボがペアを組んで、注文が入った商品をピックするために倉庫内を練り歩いていました。
どの場所から回るかは、ロボが最適化したルートで回っていくらしい。

もちろん、Surlyスタッフの突撃バイクチェックや、その他動画もバッチリサブちゃんと撮影してきたので、こちらも乞うご期待!


ミネアポリスで長年ハンドメイドメッセンジャーバッグを作っている「Trash Messenger Bags」にも訪問してきました。
こちらはボスのアンディさん。
自分がメッセンジャーをしてた頃の経験をもとに、アンディさんの手で一つひとつ作られていました。
こんなにかっこいいバッグですが、独学で作り始めたという事に驚き。
こちらもインタビューさせていただきましたので、お楽しみに。
アンディさんの紹介で、ローカルのメッセンジャーや自転車乗りがただ集まって、コミュニケーションを取る 「Sabo Bridge Night」も覗いてきました。
橋から見える夕陽、や夜景が綺麗でだんだん人が集まりだして、それが定例の会になったそう。

特に何かするってわけでもなく、ただ橋に集まって近況報告だったり、他愛もない話をしたり。
なんだか、ただ港に行って話して暗くなったら帰る。ってしてた学生時代を思い出した。
懐かしく感じる良いムードでした。
そこに来るメッセンジャーの多くはTrash Bagsを使ってました。
地元のメッセンジャーカルチャーを支えているし、みんなに愛されているバッグブランドであると感じました。
だめだ、ダイジェストって言いながら、まだまだ書いてしまいそうだから今日はこの辺で。
本当はもっと細かく1つずつ書きたいのですが、超大作になっちゃいそうなので、今後のブログで少しずつ小出しにしていく予定です。
待ちきれないよ!って方は店頭に来ていただければ、、いくらでもお話しいたします。
繰り返しにはなりますが、9月19日(土)〜9月23日(水)シルバーウィークは「A SURLY HOLIDAY」
皆さんとお会いできることを心待ちにしております。
それでは!









