ミッドナイトスペシャル
¥142,780 (税込 / フレーム&フォーク)
かつて存在したロードモデル"PACER/ペーサー"の後継機とも言えるMIDNIGHT SPECIAL。
フラットマウントのディスクブレーキ、フロントとリアの12㎜スルーアクスル、44㎜ヘッドチューブなど最新のロード規格を採用。
ロードバイクのDNAを色濃く受け継ぎ、SURLYの中でも特にスピード感を感じられるバイクです。
タイヤクリアランスは、650b x 60mmまたは700c x 42mmを用途に応じ選択できます。
そのたっぷりのタイヤクリアランスを活かせば、ライド中に不意に出会うまだ見ぬ未舗装路への入り口に臆することなく飛び込むことができます。
進化するトレンドや変化する規格を取り入れながらSURLYらしい多様性を感じさせるフレームです。
SURLYの舗装路カテゴリー“Pavement” ーstraggler、preamble、midnight specialー
【パーツ決め】SURLY midnight special ークリントのバイクー
BIKE CATALOG
LINE UP
SHOPS
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BLUE LUG HATAGAYA
世界中から集められたアパレルやバッグ、雑貨の品揃えでは宇宙一と自負する幡ヶ谷店。(結構本気)シングルスピードを中心に、自転車初心者も多く訪れるお店なので、その辺のワビサビ分かってます。ここだけの話ですが、オンラインショップにUPされてる膨大な商品群は大体こちらに御座い〼。
住所 : 渋谷区幡ヶ谷2-32-3
電話 : 03-6662-5042
営業時間 : 12時 - 19時
定休日 : 火曜日, 水曜日(祝日の場合 翌日) -
BLUE LUG KAMIUMA
あらゆる自転車の修理やカスタム、マニアックな引出しと品揃えで奥深き世界へと皆様を誘う上馬店。特に極太タイヤが特徴のFAT BIKEや、カスタムオーダーなハンドメイドバイクの 品揃えは自称世界一。ロードにシクロにマウンテンにコミューター、ジャンルレスに新車販売&愛車改造しており〼。
住所 : 世田谷区上馬2-38-5
電話 : 03-6805-3400
営業時間 : 12時 - 19時
定休日 : 火曜日, 水曜日(祝日の場合 翌日) -
BLUE LUG YOYOGI PARK
代々木公園のほとり、とてもBLUE LUGらしくて、店長のまっちゃんのパーソナリティーも感じさせてくれる柔らかい自転車屋さん。幡ヶ谷とも上馬とも違う個性を持ったこの街で、僕らの等身大のサービスで、ちょっとみんなの自転車生活を良くしたい。
住所 : 渋谷区富ヶ谷1-43-3
電話 : 03-6416-8532
営業時間 : 12時 - 19時
定休日 : 火曜日, 木曜日(祝日の場合 翌日) -
BLUE LUG KAGOSHIMA
フェリー乗り場の近く、桜島のまん前です。鹿児島の皆さま、九州の皆さま、どうぞよろしくお願いいたし〼。住所 : 鹿児島市小川町26-13
電話 : 099-295-3045
営業時間 : 12時 - 19時
定休日 : 火曜日, 水曜日(祝日の場合 翌日) -
BLUE LUG ONLINE STORE
東京のお店にはなかなか足を運べない、そんな多くのお客様のために、日々魅力的な自転車やパーツ、アパレルなどを写真と言葉、バイブスでご提案しています。実物が見れなくて不安な場合は電話でもメールでもなんでもいいので聞いてくださいね〜。
電話 : 042-444-8791
STAFF REVIEW
タラちゃん (メカニック)
my first surlyはmidnight special。
元々、シングルスピードで固定ギアのバイク1台しか所有していなかった私は100km超のライドや多摩川河川敷のグラベルライドも1台で全て強行突破してきました。
そんな私がSURLYに乗りたいと考えた時、ロードバイクプラスと称され、フレームサイズ関係なくタイヤサイズ最大700c×42mm・27.5×2.35が履けるコンパチ設計を知り、自身のライドスタイルと重なりこれしかないと飛びつきました。
フロントダブルでロードバイクライクに組みあげ、タイヤも太すぎず、グラベルも走れる39cをセレクト、通勤片道13kmも軽快なスピード感でこなしてくれる信頼できる相棒です。
遅くまで作業をした帰りもmidnight special(深夜特急)が玄関ドア前まで送り届けてくれます。
1台で日常も非日常も楽しめるオールラウンダー、より疾走感を求める方やアクティブな私生活を送る方に是非おすすめしたいバイクです。
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かねやん (メカニック)
Photo by HIROYO OKUBO
信じて貰えないかもしれないけど、このフレームはロードバイクフレームだと思う。
それは設計図の寸法を見て思う事でもあるし、乗ってみてもストラグラーやクロスチェックでは感じれない「ロードバイクっぽさ」が明らかにあると感じた。
形は大して変わらないのにここまでの違いがある事が不思議で、このバイクが欲しくなったきっかけだった。
いざ手にしてみてある事に気づいた。
2023年現在の所謂ロードバイクを見渡した時、どれもmidnight specialにほぼ移植出来るパーツで構成されている事。
このフレームが発表されたのは2018年。時代を先取りでなく、これからがどうなっていくのか潮流を見極めてモノ作りしている事に畏怖の念を抱いた。
なんだか堅っ苦しく書いてるけど、真面目にスゲェなSURLY…と久しぶりに思ったフレームだった。
乗った感想も上の表現以上の物が見当たらない。SURLYのラインナップ上で不在だった速い系バイクの枠にバッチリハマっている。
でもFATTIES FIT FINE(「太い方が良いっしょ」ていうSURLYのスローガン)のお陰?でロードバイク感が伝わりにくくなっているのも否めない所がちょっとかわいい笑。
故のタイヤクリアランスの幅広さで、色んな道を走れるそれぞれの“ロードバイク”を作れるフレームなんだと思う。
その自由度のお陰で逞しくなり過ぎた自分の一台だけど、ああなってもちゃんとロードバイクな疾走感と反応なのが本当に好き。結構SURLYの中でも革命的な一台だったんじゃないかと思う。
もしSURLYをおかわりで組もうとしている人が悩んでいたら、これは本当に持っておいて良いと強く言えるフレームです。
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クリント (メカニック)
1番のお気に入りポイントは*STRIDSLAND* barnacle fork。これがに入荷してきたときには、CRUST evasionとかbomboraとか?お客様でcross checkに入れてた人もいたなぁと色々な妄想が膨らみました。
割と同時期にちょっとまたSURLYに乗り始めたいなぁという気持ちが強くなってきていて、むかし乗ってたDISC TRUCKER引っ張りだしてこようかなとか色々考えていたわけですが、気持ちは完全にATB BIKEに傾いていたわけです。。
今SURLYに乗るとしたら自分はどんなバイクに乗りたいのか。僕の手持ちのSURLYはsteamrollerとdisc trucker。シングルスピードバイクとツーリングバイク。3台目はどんなバイクがいいのかと考えていくと、だんだんとmidnight specialが気になってきました。SURLYの中ではグラベルバイクに位置するモデル。
ほんといろんな組み方ができて乗り手次第で化けるフレームだなと。組んでいても楽しいです。midnight special。これからSURLYの定番になる気がしています。
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職業柄もあっていつもつい余計なことしがち、寄り道しながら自分の最適解を探っているマイミッドナイト。このバイクの根幹にある”ロードバイク”のDNAの押し出した組み方に。
フォークはENVE adventure fork、それに伴ってホイールも大きい700C径ビルド。以前の650Bのボリュームタイヤを履かせたグラベル特化型ビルドもよかったんですが、SURLYが”エンデュランスロードバイクでもある”、というのを鵜呑みにして楽しんでみようじゃないの。と思いまして。
一応ロードバイクといいつつもそれよりもボリュームのあるサイズを使うことによって、ある程度荒れた道でも楽しめるようなチョイスにしています。出先で荒れた楽しそうな道を見つけた時に臆せず飛び込んで行きたいですから。
舗装路とちょっとした未舗装路まではこのミッドナイトで楽しんで、より荒れたグラベルの密度を高く楽しむとならば、BlackMountainCyclesのMod zeroやmonstercrossで。と言った感じの棲み分けにしています。
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じゃあなんなのよ!!となるかと思うのですが、、、
自転車業界の進んだ規格に合わせるべく、一歩先のトレンドというのでしょうか、それを詰め込んだのがこのフレーム。ローテクより、ハイテク。SURLYを既にお持ちで、もっと進む、もっと安心感のある、もっと乗り心地を良いものにしたい方にこそ僕はおすすめしたい。
デビュー当時は使えるパーツも少なくてとっつき難かったですが、最近じゃ豊富になってきたからご安心を。SURLYの先見の明は流石。"All Day Road Plus Bike" 本国ページのこの一言が端的にバイクを表していると思います。
”早く走れる”ではなく”どんな場所でも楽しく走れる”このフレームにはそんなメッセージが込められている気がします。パワフルさと速さを兼ね備えたこのフレーム、遊びのフィールドをまた1つ増やして、自転車の新たな乗り方見つけちゃって下さ〜い!