こんにちは!

ニューヨークリアルストリート編どうだったでしょうか!

今回はあのハードコアクリテリウムRed Hook Critに出走したということで、レース当日編をお送りします!

まずは自分のバイクチェックから。前日の夜中、ストリート仕様だった足回りをレース仕様に変更しました。

タイヤをContinenntal GatorskinからVittoria Corsaに。路面が悪いと聞いていたのでグリップと耐久性に優れたContinental 4seasonも迷いましたが、普段から使っていてとても気に入っていたCorsaにしました。

今まで使ったタイヤの中で一番転がるし、サイドスキンなので高圧に空気を入れても他の物より乗り心地が良いです。ペラペラで軽い分、耐久性の点は△ですが、速いバイクには是非一度入れてみて欲しいです。

クランクはRotor 3DでチェーンリングはDeluxe Cycles。(チェーンリング極少量入荷してます!)

他に持っているトラックバイクは軽めのギア比でクルクル回しているので、アーム長は165mmですが、Kissenaに関してはフレームとRotor 3Dクランクの異次元の性能を味方につけて普段から少し重めのギア比を踏んでいるので、よりトルクがかかるようにアーム長は170mmを選んでいます。

チェーンリングは Deluxeのボス、ウィリスもスギノ禅よりスムースと太鼓判を推す、イケてるヤツにチェンジ!

レースもかっこいいチャリで走りたいもんね。

ギア比はあんまり重くても踏めないと思ったのと、どれだけ減速が必要なコーナーがあるか試走までわからなかったので、少し軽めの47-15で3.13。(公式の推奨は3.4前後 流石に重いよ…笑)昼間から雨予報でしたがなんとか持ってくれて会場に到着。他の選手たちもチラホラと集まっていましたが、結構ゆっくりでまだ設営中 笑

控え室がすごい!セキュリティもしっかりしていて感動。この写真を撮っているとき、試走開始の時間が刻一刻と迫っていて緊張とワクワクでオエッってなってました 笑

試走開始!goproを付けてダンカンさんを追いかけつつ、コースを覚えます。ダンカンさんのブログにもありましたが、意外とキツいヘアピンは無く、超ハイスピードコース。映像を見てイメトレして来たつもりでも、実際に走るのとでは全く違います。街中ではありえないほど車体を倒すので相当なガッツが必要です?

試走を終えてダンカンさんが出走する予選の1レース目が始まります。

ん?様子がおかしい。スピードが違う。いや、多分自分も走ってりゃこんな風に見えるか。落ち着こう。

気を紛らわすのにとりあえずローラー台に乗ってみる。そしてこの顔である。

あっと言う間に4レース目の召集がかかりグリッドに整列。15列目なのでかなり後方です。東京マラソンの一般ランナーの気持ち。(出たことないけど) スペースは広めだったのでスタートで一気に前に出る作戦!12周あるのでじわじわいけばなんとかなる!

急に楽しそう 笑 スタート!ペダルキャッチ大成功でグイッと前に出て作戦成功。第一コーナーで内側の選手が派手にクラッシュ!スーファミの超魔界村で鍛えた神避けでギリギリ躱して更に前へ!

とにかく最初から本気でプッシュ!レースが始まってしまうと、残りの周回なんて気にする余裕もなくなります 笑

3周目くらいで垂れ始めてしまい、集団から離されてしました。めっちゃ口の中血の味するし、脚は余裕でも心肺がポンコツ過ぎてみるみる後退…

7周目で足切りのバイクに追いつかれてしまい散りました。オリンピックに出るような選手がいる中のレース。敗者復活にあたるアナザーチャンスレースでも心肺のダメージを引きずったまま敗退。

予選も甘くなかった。フルラップすら出来なかった。ちょっとイケる気がしてたけど全ッ然ダメでした。

夜の決勝走るイメージだけは出来てたんだけどなー 笑

決勝は小雨で始まり、終盤には土砂降りで物凄い展開!決勝は本当に格が違います。決勝でも半分くらい足切りされてしまうほどハイレベル。2〜3年かけて肉体改造して臨まないと決勝にすら行けなさそうです…

逆に燃えましたけどね!どれだけ自分が変われるか知りたくなりました。いつかまたRHCに挑戦したいし、これからシクロクロスに本格的始めようと思っているので、少しずつ身体作りをしていきたいと思います。まさかこんな思考になるとは思わなかった 笑

また必ず来ます。

ここが私のアナザースカイ。

それではまったね〜ノシ

あ!6/2にTrack Bike Unionがあります! クリテリウムとは違いますが、トラックを走るのも気持ちいいです!

Track Bikeさいこ〜!