どうも!ダンカンです!
去年も参加したSDA王滝という長野の王滝村の林道を繋ぎ合わせて100km走るというレースが今月の22日にあるので懲りずに今年も走ってきます!
ちなみに約50kmのミドルと約20kmのショートコースもあるので、流石に100kmは走れないけど興味あるなって方は物は試しに短い距離を走ってみるのも良いかもなのでぜひ来年の参考に。
そんな王滝に向けての準備だったりを備忘録としてオンラインストアページ最下部にある放課後日記(仮)で綴っておりますのでお時間あったらこちらもどうぞ。
去年ブログに書いたからか今年王滝走ります!というお客様のバイクをカスタムやメンテナンスさせてもらう事もちらほら。
今年王滝のグラベル100kmに挑戦するという方もいてSURLY midnight specialを組み付けさせていただいたのでバイクチェックいってみます!
44mmのヘッドチューブを活かしてカーボンフォークへ交換、王滝のグラベル部門の規定に合うようにドロップハンドル、ホイール系は700cでというご要望を頂いてパーツ決めがスタート。
フレームは黄土色系のカラーにペイント。
調べるとアンティークゴールドって色があるらしくそれに近い落ち着いた良い色です。
そこへマットブラックの*ENVE* adventure forkを装着。
当初は*ENVE* gravel disc forkを検討されていましたが、アイレットが多く付いていてゆくゆくはバイクパッキングにも使ったりするかもと拡張性の高さからadventure forkに決定。
ヘッドセットの*CHRIS KING* inset7もマットブラックで合わせてシンプルで飽きの来ないシンプルな組み合わせで。
コンポーネントは12速になったSHIMANO GRXでブレーキは油圧でシフトはワイヤー式。
12速になり最大10-51Tとワイドなレシオを選択できるようになっていますが、今回は10-45Tを選択。
それでもフロント40Tとの組み合わせでローギア比0.88なので王滝も走り切れるハズ!
ハンドルは*RITCHEY* superlogic carbon venturemax drop handlebarの420mmを取り付け。
ドロップが102mmと浅く、特徴的な曲がりの下ハンドルが握りやすい&レバーも届きやすく安心して下ハンで攻められそうです。
ホイールは700cの*ASTRAL* outback rimに*WHITE INDUSTRIES* CLDの組み合わせ。
グラベルでの安心感あるリムに回転の良いハブでどちらも耐久性が高く気持ちよくダートを走り抜けられます。
組み上げ時のタイヤは普段使いの転がりも考えて*PANARACER* new gravel king X1の40cと*PANARACER* purple lite tpu tubeの組み合わせ。
このセットアップも良かったですが、王滝前に*ULTRADYNAMICO* rose rozzo tireの45cのチューブレス仕様に交換させてもらい、これで完璧!
回転系は妥協しないと決めてていただいたので*PHIL WOOD* outboard bottom bracketをインストール。
ステム、シートポスト、バーテープはTHOMSON、サドルは*WTB* silverado race saddle BL specialと僕の好きをオススメさせていただき採用してもらい感無量です。
サドルバッグは当日も使用するという*FAIRWEATHER* seat bag miniや*KING CAGE* stainless steel cageと*ENVE* cim water bottle cageを取り付けて完成!
カーボンフォークでドロップハンドルなピリッと速いMidnight specialは個人的にも大好きな組み方かつ僕も出る王滝を走るとのことで気合が入りました。
長い距離かつ荒れた道を何時間も走るので極力トラブルが起きないように、その中でも快適に乗れて動作もスムーズに動き続いてくれるように丁寧に組み付けさせてもらいました。
(もちろんいつもの組み付け、修理、カスタムもですよ!)
無事トラブルなく、怪我なく完走してくれたら嬉しいです!

そしてSURLYといえばこちらのイベントもお忘れなく!
SURLYの本拠地ミネアポリスへ出張で行っていたパンパンでアチアチな4人がお届けする「A SURLY HOLIDAY」!
報告会あり!ライドイベントあり!全車種大集合あり!な濃い〜シルバーウィークになるはず!
詳しくは↑のサンタブログからどうぞ。
ではー!














