どうも!こちらの放課後日記(仮)では初めまして!
幡ヶ谷店からダンカンです。

昨年も走ったのですが懲りずに今年もセルフディスカバリーアドベンチャー in王滝の100km グラベル部門に参加します。

SDA王滝100kmとCRUST Malocchio disc & EPO

*FALCONER CYCLES* gravel

CRUST Bombora Celosの実力を試してみたくて去年はBomboraで走りましたが、今年はFALCONERのグラベルバイクで走ってみたいと思います。

去年の結果は前日までの豪雨でコースが短縮されて約91kmでしたが時間は5時間48分でグラベル部門で10位。
FALCONERはBonboraより軽量で44mmヘッド+ENVE グラベルフォークで剛性感も上がっているので100kmフルコースでも6時間切り&順位もシングルリザルトを目標に頑張ります!

王滝のグラベル部門はレギュレーションがあり、
・ドロップハンドルであること。
・市販のグラベルタイヤは700Cが45㎜(1.8インチ)、650bが48㎜(1.9インチ)までとします。
・サスペンションを備えているモデルも対象。
という内容。

その中でタイヤのチョイスとギア比をどうするかで悩むことが多いのではないでしょうか?

*FALCONER CYCLES* gravel

*FALCONER CYCLES* gravel

ホイールは700cを使っているのでタイヤ幅上限の*ULTRADYNAMICO* rose robusto tireの700x45cを使っています。
Robustoはサイドまで強化された高耐久仕様。
王滝の路面はゴロゴロ大きめな石が転がっていてタイヤカットでパンクしてしまう事が多いので、カットパンク対策にはサイドが強いタイヤを選ぶのがセオリー。
去年は直前まで軽量でしなやかなjffを使っていましたがパンクしたら嫌だなと思い交換して無事ノーパンクで完走しているので実績も安心感もあります。
センターのデルタパーターンは転がりがよく、サイドノブは高さもあるのでしっかりコーナーで喰いついてくれます。

最近登場したRozzoという新しいケーシングも興味あってこちらも試してみたいけどrobsutoはまだ使えそうだし…でもグレーのトレッドカッコいいし…交換するか悩み中です。

*FALCONER CYCLES* gravel

ギア比は去年のBOMBORAがSRAM etapでマウンテンバイクからスプロケとRDをレースの時だけ拝借してフロント40T、リア12速の10−50Tのワイドギアで挑みました。
腰が痛くなり50Tに入れる場面もありましたが、ギアの調子があまり良くなくて1枚重たい42Tでほぼほぼ使っていました。


(こちらは去年のBombora)

FALCONERは11速のSRAM FORCE1でフロント40T、リア10−42T。
12速からロー側の50T1枚が無くなっただけの歯数構成なので問題ないでしょう!

*FALCONER CYCLES* gravel

*FALCONER CYCLES* gravel

ついでにこのままバイクチェックしていくと、ホイールはENVE G23の完組。
リム重量330gと軽量ですが、側面ビード部分が分厚くなっていてリム打ちに強く、タイヤカットもしにくくなる技術。
過去のGRINDUROや王滝でこれはリム壊れたんじゃないかってぶつけ方しても傷一つない頑丈さは高額パーツだけど安心感は高いです。
海外のグラベルレースは高速化してエアロのためによりハイトは高く幅は広くの傾向ですが、アップダウンが多くてガレた日本の林道を走るのに適したリムです。

*FALCONER CYCLES* gravel

ハンドルは*ENVE* carbon road barでコンパクト420mm。
ステムは*THOMSON* elite x4 stem 100mm/10°が鉄板の組み合わせ。
あ、バーテープは組んだ時から替えてなくてボロボロなのでここは新調したいと思います。

*FALCONER CYCLES* gravel

今まで何度も言ってますが大事なことなので、ダートを走るバイクでSRAM GXPならBBは絶対に*PHIL WOOD* outboard bottom bracketがオススメ!
回転は言わずもがなですし耐久性が明らかに違うので絶対です。
(最近SRAMのクランクはGXPからDUBに変わってしまったのでPHILもDUB用&30mmシャフト用を作ってくれたらなぁ。)

*FALCONER CYCLES* gravel

フレームバッグにボトルが干渉してしまう人へ。

ボトルケージは以前にオンラインストアのレビューで書きましたが*KING CAGE* stainless steel cage*WOLF TOOTH* b-rad2 mounting bases組み合わせてフレームバッグを付けても2ボトルが使えるようにしています。
王滝だとボトルケージも固定力も大事で、コースの至るところにダートの振動でケージから落ちてしまったボトルが転がっているほど。
過去2回の王滝もGRINDUROも日々のダートライドでもKING CAGEを使ってますが落ちたことはないので、これも信頼しきっています。

*FALCONER CYCLES* gravel

というわけで車体はこんな感じで挑みます。

次回は装備編。
バッグや携行品を紹介したいと思います!
ではー!