3か月前にRitcheyのGardencityを組んでそれからのこと。

 

通勤でほぼ毎日往復20㎞、休日にはゆる~く近所を流したり、時には輪行して四国まで旅行にいったり。

3カ月前載せ替えをベースに、ほとんどを手持ちのパーツで乗り出したGardencity↓↓
*RITCHEY×BLUE LUG* garden city (S)

3カ月の期間とカスタムを経て自分に馴染んできたGardencity↓↓

*RITCHEY* garden city (S)

大きくは変わってないように見えますが、少しずつカスタムして自分の乗り方に合った組み合わせを日々探っています。

今回は、そんな生活に基づいたカスタムの紹介と、直近のBike tripの様子も一緒にどうぞ!

 

①フロントラックの取り付け

まず、最初に手に入れたのがMashのフロントラックです。

 

先日YOUTUBEで公開された。代々木公園店のカスタムパーティ#4はご覧いただきましたか!

冒頭からずっともじもじしている僕は、我慢できずラックを付け始めてしまいました。

 

無事に取り付け出来ました!

*RITCHEY* garden city (S)*RITCHEY* garden city (S)

大きすぎないので軽快さも残しつつ、しっかり荷物を運べる乗り物にしてくれるMashラックが本当にありがたい!

 

思い付きDIYで廃チューブをラタン編みしてみましたが、なんでも載せれて使い勝手が良くて気に入ってます。

フロントライトはKnogのblinderで、900より上のグレードからボルトで取り付けできるマウントが付属しているので、写真みたいにラックの下にスマートに忍ばせることが出来ちゃうのでおすすめです!

 

 

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現役でSan Franciscoを駆けるMaddieのスタイルがかっこよすぎます!

利便性ももちろんですが、結局このスタイルへの憧れが大きいです。

 

②ステム・シートポストの交換

Bluelug20周年の節目に実現したThomsonとの夢のコラボに、沢山の反響をいただいてます!

僕もセラコートグレーの色味を見て、Gardencityのフレームカラーと合わせざるにはいられませんでした。

*RITCHEY* garden city (S)

*RITCHEY* garden city (S)

*RITCHEY* garden city (S)

ステムが80mmの10度で、シートポストが径27.2mmの長さ330mm、セットバック(-16mm)の方を選びました。

 

ステムはありがたいことに即完売してしまいましたが、シートポストとシートクランプはわずかにご用意ありますので、気になる方は是非。

この先、一生手に入らないかもしれませんよ!

 

③タイヤのグレードアップ

もともと履いていたのが、Continentalのcontact speed。

*RITCHEY×BLUE LUG* garden city (S)

リーズナブルでタイヤ全体がツブツブざらざらしたパターンがお気に入りで使ってました。

ただ、Gardencityが思っていた以上にスピードを出して走れるフレームだったので、

 

「もっと軽くて転がりのいいタイヤにしたら…。」

という考えが浮かんできてしまい。

 

迷わず、同じくContinentalのgrand prix5000にグレードアップ!

更にTPUチューブに変えたことで、前後で400g以上軽量化できました。

 

*RITCHEY* garden city (S)

 

流石に良質なタイヤ。

ただ軽くなっただけだけでなく、しなやかな乗り心地としっかり地面をつかむグリップ力が安心感と心地よさを与えてくれます。

パンクもしにくく持ちもよいので、タイヤ交換やパンク修理でかかるコストを考えると、実はお得かもしれませんよ!

 

ロゴのドイツ国旗の色とインナーキャップとバルブキャップの色が合ってたのはたまたまです(笑)

 

*RITCHEY* garden city (S)

レーシ―なパターンがかっこいい。

 

④コグを変えてギア比を重く

ロードバイクライクな乗り心地もあり、巡行がとても気持ちいいフレーム。

ただ、巡行中どんどんスピードが上がっていき、下り坂ではペダルの回転に脚を合わせるのに必死!

 

ということで、元がチェーンリング47t ÷ コグ17t = ギア比2.76から、

(ペダルを1周回したときに、タイヤが2.76周する)

思い切ってコグを15tにしてギア比3.13と重めにすることで、同じスピードでもゆっくり脚を回せるセッティングにしました。

 

*RITCHEY* garden city (S)

左が17t 、右が15t。

 

走り出しは少し重たいですが、巡行も下りも楽になったし、登りも思っていたよりきつくない!

 

思い返すと、友人から格安で譲ってもらって初めて乗ったピストが同じギア比だったなあ、、、

ギア比の「ギ」の字も知らず、全然スキッドうまくいかなかったけど、純粋に走るのがとにかく楽しかった記憶を思い出しました。

 

ちなみに、外した17tのコグを軽く磨きなおすと、

小傷はあれど、ピカピカに戻りました!

 

 

なにかカスタムする度に

「Gardencity最高ー!!!」

ってなって、またたくさん乗る。

そしてまた気になるところが出てきてカスタムする。

この無限ループからはしばらく抜け出せそうにありません。

 

楽しいです!

 

 

早速、ずっと行ってみたかった香川県直島に行ってきました。

個人のインスタグラムでリール動画にして載せてるので覗いてみてください!

 

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大きい移動はバス・電車・フェリー・飛行機とありとあらゆる輪行手段を使いながら、

岡山駅から直島行きのフェリーが出る宇野港までは、25kmくらい自走で移動してみたり。

 

 

観光地で行きたいところを点で巡るだけじゃなく、知らない街を自分のペースで走って楽しめて、

偶然見つけた雰囲気が良さそうなお店とか、細い道や路地裏にもスッとは入っていけて、予想外の寄り道から旅の自由度がぐっと広がります!

 

普段街で遊ぶのに使ってる自転車を、そのまま旅先に持って行って遊べるなんて素敵だと思いませんか。

 

 

今回の旅で、Gardencityのことをまた少しだけ分かった気がします。

元々カーボンフォークでフロントが軽いからか、ラックをつけても無理なく走れて、

街の中でのちょっとした移動は気楽にできるし、ちょっと遠くまで行こうと思えばスピーディーにちゃんと走ってくれる。

構えなくても乗れるのに、ゆったりしてるわけでもなくて、

ちょうどいいところで走ってくれる感じです。

 

次はどんなカスタムをしようかな、どこに行こうかなと想像を膨らませてます!

タラちゃんでした!