ヨヨコーサンバです。
今日はバイクパッキング”超”初心者の僕が、輪行で参加したCampoutのメモリーをおとどけ。
”バイクxキャンプ”を楽しんでるお客様や世界の自転車乗りたちを見ていて、よくわかんないけど楽しそ〜いつかは僕も!と思っていたのですが、そのいつかがとうとう来てしまいました。
きっかけはSwift Campout。
バッグメーカーのSwift Industriesが発起人の、一年で一番日の長い夏至の日がある週末に世界中のみんなでキャンプしようというイベントです。
バイクパッキングどころかキャンプ自体超初心者の僕はそもそもキャンプの道具すらありません。
というわけで、僕の身近な人の中で一番キャンプ男である幡ヶ谷店のミンミンさんとアウトドアのお店に行ってきました。

全く分からないなりにミンミンさんの接客を受けて(?)寝袋、ガスでお湯が沸かせるやつ、畳める椅子を購入。
テントとエアマットは後輩のラマーに借りるからこれで行けるはず。ちょっと不安だけど!
選んだバイクはBlack Mountain Cyclesのモンスタークロス。
普段から一番乗ってる自転車です。太いタイヤも入るしラックも取り付けられてチャリに不足は無し!
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さて、ここから当日の模様。
キャンプマスターのミンミンさん班は同年代のお友達多めなワイワイ系!
アウトドア得意な人が多いから困ったら助けてもらお〜っと!
朝6時半。
眠い目をこすりながら新宿駅に集合。
駅の前で自転車を輪行バッグに入れます。

普段のライドの時は車で運んでもらってる僕は輪行もギコい汗
何回かやってちょっとコツってきましたが、ホイール外す時は逆さにしてやるとバイクがふらつかなくていい感じですね(当たり前か)あとFWの輪行バッグが軽くて使い方簡単で助かってます。
ホイールの固定には付属のストラップだけじゃなくてVoile strapも併用してます。備えあれば憂いなし!

輪行することが多いサブさんとミンミンさんは流石のスピードとコンパクトさでした。
パッキングが終わった後に「バッグ外した方が調子ええよ」って教えてもらって確かに!ってなりましたが後の祭り。
重たいけど頑張って運びます。
集合場所の君津駅までは特急さざなみ1号を使ってワープ。(新宿駅→君津駅 : 1時間半ぐらい)
一番後ろの席にしたので座席の後ろに自転車を置けましたが、余裕はあんまりないので両輪外すのはマストでした。
あとは座ってるだけなので楽ちん!この笑顔。笑
9時20分ごろ。
君津駅に到着。
別ルートで到着した他のメンバーと合流してワイワイ組み立て。
人のチャリの装備を盗み見したりが結構楽しいです。
Crustのデザインも担当しているフミくんの引いてくれた山あり谷ありなルート(50kmほど)を通ってキャンプ地へ向かいます。
最初は田舎道の空気を吸い込んで最高〜って感じだったのですが、林道に入るとパッキングしたバイクのコントロールが難しい!
ハンドルにつけたSwiftのZeitgeistにとりあえず放り込みスタイルだったのですが、重さでハンドルが取られてチョッチしんどかったです。
もっと幅広のハンドルにするか前後で重さを分散させてもよかったな〜。
バックパックのミンミンさんのスタイル、もしかして調子いいくさい?
曇りでしたが蒸し暑い天気。見つけた川にたまらずドボン!
夏休み感が増してきました。

15時すぎ。
辛味大根を薬味にいただくお蕎麦屋さんで遅めのお昼ご飯を。
自転車たくさん乗ったあとだと余計美味しく感じます。
午後16時半ごろ。
目的地のカッパドキアFAMILYキャンプ場さんに到着!達成感!
寄り道&休憩多めでしたが暗くなる前に到着できました。
背後には切り立った崖、眼前には海。晴れていたら富士山も見えるそう。
今回のルートのログ。51km、UP706m。
長距離漕ぐのが得意じゃない僕にはほんとにちょうど良かった。
フミ君改めてありがとう〜!
あとは各々テントを張って、ご飯の買い出し!
近場にスーパーもコンビニもあるので今回の荷物に食品はほぼ無し。
今回の旅に選んだ僕のバイク。
普段から一番乗っていて体に馴染んでいるMonstercross。
バッグたくさん付いている自転車への憧れ強めでモリモリです。笑
主な荷物はこちら。
左からビビィタイプのテントとエアマット、寝袋、チェア、ガスバーナー、食器、レインウェア上下、ヘルメット。
あとは撮ってもらい忘れたけど着替えとタオルとか!
結論から言うとこれで何の不足もなく楽しめました。
でっかいハンドルバーバッグがやっぱ憧れなのでSwiftのZeitgeist。海岸で拾った骨を添えて。
一番嵩張るテント&寝袋はここに入れています。チェアも入るんですがぱつぱつなのでラックとバッグの間に挟んでみました。
ぶっちゃけハンドル幅を完全にミスっていて(ブラケット部分内幅400mm)走行中ずっとバッグに手が当たってました。恥ずかしー。
フレームにはフレームポンプ、FWのフレームバッグSP、ボトル、輪行バッグ。
ポンプとバッグの共存が難しくて付属のベルクロストラップからVoile strapの6mmに替えています。
ここにはよく取り出しそう&小さめなものを。バッテリー、アクションカメラ、携帯工具、予備チューブetc、、、
なんかカッコいいからABCケージで輪行バッグを取り付けてみましたが、輪行バッグは輪行する時しか使わない(当たり前)だったのでここにいる必要なし。おとなしくボトル2本にすれば良かった。
サドルバッグには キャンプ場に着くまで出さなそうなガスバーナーやタオル、着替え類を。
サンダルを両サイドに挟んですぐ履き替えられるように。
後部上面に付いているストラップに途中で脱いだシャツをくくっておけるのが調子良かったです。
一泊分の荷物の積載をして50kmのライドを難なくこなしてくれたMonstercrossを今回のMVPギアと言いたい。
フレーム自体の走りの軽さに道中だいぶ助けられました。
こちらがキャンプ一年生の僕のテント。
ビビィタイプのテントは設営が初心者にも簡単で 畳んだらコンパクト。狭いとこのが安心する僕には小ささも気にならなかったです。
とはいえ雨が降ってきたら何もできなくなっちゃったのでそのうち屋根になるようなもっと大きいテントも買いたいな。
今後の進化にご期待ください!笑
ここから参加メンバーのバイクとテントをダイジェストで!
Ron’s bikeのEVOOで参加のサブさんはJMWさんのタープに蚊帳のセット。
サブさんはバイクパッキングするたびに記録を残していて、ひじょ〜に参考になるのでこちらもチェックしてみてくださいね。
自転車に乗るのが上手くていろんなことに詳しいフミ君のPolyvalent。
ローテクなバスケット付きのバイクにダイナミコのタイヤ、釣り竿と、スタイルあってカッコいいです。
余談ですがこのバスケットが帰ろうとした時にまさかの破断。窮地を救ってくれたのが余分に持ってきていたVoile Strapでした。笑
セラさんのSingular Gryphonはフォークバッグを使った王道スタイル。
サンフランシスコのサイクリストが乗っていたバイクパッキングされたクロス車の写真がカッコよくて、そのバイクも参考にしつつの内容。
”キャンプ” と ”パッキングされた自転車” の両方の欲を叶えちゃってました。
スケーターのヴィンセント君はHandlebar bag ADV一個だけのゴリ押しスタイル。
これ一個あればキャンプ行けるってことを証明してくれてますね。笑
今回の発起人のミンミンさんはバイクは軽量にして荷物はバックパックで。
正直軽い自転車に乗れるの羨ましかったです。特に輪行が絡むバイクパッキングに最適そう?
テントの写真撮り忘れてた!
よくヨヨコーに来てくれるエヴァンさん。フミ君とは違った方向性でスタイル出ててカッコいいんです。
自転車はオーナーに似てくるってほんとですね。
Rick ◯wensか特殊部隊みたいなバッグの重ね付けが芸術的。カッケー!
サドルが振られる感覚が好きじゃないからサドルバッグは小さめで、自転車の前側に荷物を集めてるんだそう。
5人いて5人とも全然違うのが面白い。
それぞれいろんな遊びを経て自分なりのスタイルに辿り着いているのがカッコいいし、楽しい部分なんだろうな〜。


皆で焚き火を囲みながら夜は更けていくのでした。。。
あ〜楽しかった!
そんなこんなで今回の旅をまとめた動画も公開されているのでチェックイット!
流し見するのにちょうどいいゆる〜い感じです。
それでは本日はこの辺で。最後までお付き合いありがとうございます。
サンバでした!









































