こんにちは!

代々木公園店のトミーです。

早くもGWに突入しましたね。1日1日が一瞬で過ぎ去ってゆくので焦ります。


先日、自身初のバイクパッキングキャンプに挑みました!

ALL-CITYのGorilla Monsoonはこれをやる為に組んだと言っても過言ではないので、念願叶ってのツーリングでした。

片道50kmを走り、目指すは東京都檜原村。

いつもブログやyoutubeをご覧になって下さっている皆さんは自転車好きはもちろん、キャンプ好きの方もたくさんいらっしゃると思います。

でもバイクに全てを積んでキャンプに行くと言うと、途端にとんでもなくハードルが高く感じてしまってチャレンジまで至ってないという方多いと思うんですよね。しかも長距離か〜って。。。 まさに僕もそうでしたし。

ところがどっこい、結果から言うと要点だけ押さえれば快適ですし、こんなに簡単にとびきりの時間を楽しめるんでこれは気にしているだけではもったいないです!

というわけで、早速僕の装備とパッキングスタイルを紹介しますね!

まず持ち物。これで全部です。

人によって感じ方違うと思うんですが、僕はこんなんで大丈夫なのか?と出発前夜まあまあ不安になったくらい結構こじんまりしてます 笑 (1Lの天然水のペットボトルをサイズ比較の為に置いたつもりなんだけど伝わらなすぎるな。。。)

とりあえず何がなんだかわからないと思うので説明します。

A. 寝る時用のマット。(mont-bell)

空気で膨らませるタイプが運ぶ時コンパクトで使うときでっかくなるので個人的おすすめ。

マットなんか無くて大丈夫っしょ!って思いがちだけど、無いと地獄らしいので必須!

 

B. 折り畳みイス。(Helinox)

コイツは贅沢品なので無くてもOK。 でもあると最強になった気分になれます。そして座れます。(当たり前)

5人中4人が椅子を持ってきて、持ってきた全員Helinoxでした。軽いし小さいのでオヌヌメ!

 

C. 寝袋。(mont-bell)

これはほぼ必須。自転車でいうところのギア比みたいな感じで、何度〜何度が快適ってのが細かくあります。シーズンや行く場所によって選んであげるのが◎。真夏はいらないかも(?)

D. テント。(MSR)

これが無いと始まらないっ!

1人用のテントです。テントってこんな軽くて小さくなるんですね。(感心)

もっと軽いのとか小さいのもあるみたいですが、僕は現状これで大満足。

ハンドメイドバイク的な感じでガレージブランドが無数にあるので掘り甲斐がありそう。これはいかんな。。。

 

E. バーナー。(JETBOIL)

付属の専用クッカー(容器)を使うと驚異的な速さでお湯が沸きます。これさえあれば、どこでもサクッとコーヒーも飲めますし、カップ麺も食べれます。

アタッチメントを変えると社外のクッカーやフライパンも使えちゃうのでトミーお気に入り。

 

F. ウォーターボトル (BOXDOG BIKES)

自転車乗る時はいつだって持っていたい。かわいいデザインで疲れた時に見ると頑張れる。

キャンプ中も何かと活躍してくれました。倒しても溢れないのでアウトドアグッズとしてもかなり優秀。

G. フライパン。(JETBOIL)  カップ。(CHARI & CO.)

フライパンは荷物に余裕があって且、ちゃんと料理したければ持って行くと楽しい。

今回は絶対に焼きそばが作りたかったので、大活躍しました。

カップは必要であれば。

割れちゃうので金属製か樹脂製がオヌヌメ。

ここにきてCHARI & CO。自転車愛が止まらない。かわいい。

H. Bluetooth スピーカー (SONY)

超贅沢品!音楽好きは必須アイテム!。

自然の中で焚き火しながら音楽流して、仲間達とおしゃべりに料理に…

バイクパッキングキャンプでも素敵な音楽と共に最高の時間を過ごせました〜

 

I. バッグインバッグ(Fair Weather)

着替え一式などが入った*FAIRWEATHER* dry sackです。

ロールトップ式なので内容量に合わせてコンパクトに出来るので最強。防水なのもうれしい。

 

J. モバイルバッテリー (KNOG)

ライトでお馴染みのKNOGです。PWRシリーズがだいぶ秀逸。(袋の中身撮り忘れた。)

僕はTrailというモデルを使っていて、ライトとして使えるのはもちろん、モバイルバッテリーとして使えるのがマジでうれしい。

もっとパワフルなモデルもあり〼。

 

K. 防寒ジャケット(7MESH)

キャンプは思ってるより寒いと思え!

Primaloft Goldという濡れても保温性がほぼ落ちない謎の化繊の綿が入ったOutflow jacketというモデルです。

サイクルウエアブランドですが、あのGORETEXとパートナーシップを結んで開発に携わっていたり、元を辿るとArc’teryxに行き着いたりと、めちゃくちゃ興味深いでしょ!

 

L. カメラ(CANON)

自分のコンパクトフィルムカメラが壊れてしまい、セントさんから借りました。

CANONのちっちゃいカメラ良かったなぁ〜。

自転車や動き早いものを撮るときはオートフォーカスが早いSONYもオヌヌメ。

カメラを持ってとびきりの時間を写真に残そう!

道具の紹介終わり!

次、自転車に装着するよ〜!

今回の僕のテーマとしてハードルをグッと下げる為に、街乗りの延長でカッコ良くて日常的に使えるような物だけを追加するようなカスタムを施しました。

荷物がつくとテンション上がりますね。

まずはフロントから

なんだかんだやっぱりカゴが最強くさいです。

WALD139のハーフサイズバスケットにテント、寝袋、マットなど何も考えず乗せてストラップで括るだけ。

ベースキャリアの対荷重も気にしつつ、あまりにも重いものはハンドリングが激悪になって危ないのでそれだけ気をつけて。

僕の装備品だと全然余裕でした。

普段はナルゲンやペットボトルをマウントしているケージには、ここぞとばかりにイスとバーナーをセット!

これがやりたいだけ!みたいな気持ちも必要。いつだってロマン感じてたいもの。

リアに*SWIFT INDUSTRIES* zeitgeist packを追加しました!

食材買ったりすることも考えて、行きはフライパンくらいで意外と中身スカスカで行きました。(帰りは持ち帰るゴミなどがあったりするので、この余裕を作っておくの超大事!)

Zeitgeistの天才的なところが、メッセンジャーバッグ的なギミックがあって、中に入りきらなくても内側のベルクロとフラップででっかい荷物も運べるっていうところ!さすが過ぎ!

スニーカー買った時とかもわざわざ箱のままZeitgeistにつけちゃうもんね!

 

はい!積載完了!

バイクパッキングだと、余計なものを持って行かない勇気も必要。不便を楽しむ的な要素も個人的に燃えましたね 笑

複数人で行くならば、持って行くものを分担すればより楽しめそうです!

 

思っていたよりもサクッと準備出来て、パッキングも難しくなかったので自分でも拍子抜けです笑

旅の様子は間も無くYoutubeにアップされる予定なので、しっかり目に楽しんでいる様子はそちらをチェックして頂きたいです!

装備とバイクパッキングについては、以前アップロードした動画も大いに参考になると思うので要チェック!(僕も参考にしました)

 

 

さて、表題の通り白州の森バイクロアも1ヶ月後に迫ってきました!今年は6月4、5日です。

この時期になると、ウズウズしますね!白州バイクロアは3年ぶりの参加になるので楽しみ過ぎる!

エントリーもつい先日始まったばかりですし、このゴールデンウィークで準備して最高の時間過ごしましょう!

最高のロケーションで乗る自転車&キャンプはいいぞ〜

白州の森バイクロアのホームページはこちらから。エントリー受付や、イベント詳細確認できますのでご覧ください!

 

また近くなったら告知しますね!

 

それではまた〜!ノシ