こんにちは

 

上馬店より一周です。

 

今か今かと焦らしが続いていたBlackMountainCyclesの2種の新ロット、

monstercrossとMod Zeroがこの度みなさんにご案内出来る運びになりました。

長らくお待たせしていました。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (52)monstercross

今回はバイクメーカーBlack Mountain Cyclesを象徴するモデルである”monstercross”について自分からとつとつと。

ともかく多用途なことから

“もしもバイクを1台だけしか所有できないなら?”

というサイクリストへの究極の質問のアンサーに近い。

というのはBlackMountainCyclesオーナーであり自らこのバイクをデザインするマイクさん曰く。

Black Mountain Cycles SHOP TOUR (こちらオーナー、Mike Varley氏)

ガレ道、アスファルト問わずアクティブに駆ける1台としても、

日常に必要な機能を盛り込んで生活にフィットするシンプルな1台としても変幻自在な”幅”は無二です。

オーナーであるマイクさん自身はなんと4台(!)も所有するというモンスタークロス、

 

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Black Mountain Cycles SHOP TOUR 2025

Black Mountain Cycles SHOP TOUR 2025

(こちらのモンスタークロスはフレームビルダー、キャメロン・ファルコナーによるアメリカ製の1本、

よ〜く見ると通常のモンスタークロスと形状が少しばかり異なるのがお分かり頂けるかと)
Black Mountain Cycles SHOP TOUR 2025Black Mountain Cycles SHOP TOUR 2025

Black Mountain Cycles SHOP TOUR(こちらはなんとFixie!!)

組み方でグラデーションを変えて楽しまれているのが、それまでの訪問記録で垣間見ることが出来ます。

僕らBluelugメカニックがリスペクトして止まないMike Varley氏が4台ならと、

わたくし一周も2台所有している思い入れの強いモデルでもあります。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (52)

この2026年現代では標準的なタイヤサイズの選択肢となった、

しかしこのバイクが生まれた20年前の当時としては非常に先見、

700x50Cのボリュームタイヤを履かせることの出来る余裕を持ったタイヤクリアランス。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (52)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross V6 (53)

リムブレーキのクラシックダートバイクに見られるトップチューブ上の3連ワイヤー受け。

ラックやフェンダーなどオプションパーツを難なく飲み込むフレームマウントの豊富さ、

そしてシングルスピード化がすんなり可能なリアエンド。

ともかく見どころ盛りだくさんなバイクなのですが、

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (53)

個人的に最も好きなのはこうも多くの”クラシック”な要素がまとまりながらも、

一般的なクラシックのイメージとは少し相反する、マッチョな後ろ三角からなる進み心地の良さでしょうか。

ともかく、ただ見てくれの良さのみでなく時代を越えても変わらない、

必要十分な機能の”身”がしっかりと詰まっているのがシーンで長年愛され、定番のひとつとして認知されている理由でしょう。

 

そして本題、今回の新ロットmonstercrossは2色展開でご用意。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)monstercross

マイクさんがinstagramで目にしたという、

ビンテージランドローバーから着想を得たこのセージグリーン、

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)

そしてブラックの2色展開。

地味にホワイトのロゴは今回初登場、ピアノブラックとのコントラストが映えます。

 

製造のたびに各モデル、オーナーの声を汲んでのマイナーチェンジが行われるのですが、

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (46)monstercross (46)

今回の最も大きなトピックはこの”46サイズの追加”でしょう。

それまでの最小サイズは50サイズ、日本人体格でいうところの身長165cm前後の方からが適合になるサイズ感でした。

サイズラインナップでいう2サイズ下、4cmダウンされた46サイズの追加によって、150cm台半ばの方でも無理なくお乗り頂けるように。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (46)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (46)

欧米人と比較して小柄な僕ら日本人、乗りたいけれど50サイズが体格的に乗れない、、、

なんてリアルなお声が度々ありこの度特別にマイクさんにデザインして頂きました。

この状態でサドル高62cmほど。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (46)

46サイズにのみホイールサイズは650Bが採用されています。タイヤ幅は従来の50mmに合わせてデザインされているので、

選択肢の多い650x47Bの通称 “ロードプラス” サイズのタイヤ選びが楽しいのがこのサイズの特権になります。

小さいフレームサイズにありがちなフレームがむぎゅっと潰れて見える印象もほど無く、

佇まい素晴らしいのは長年ビッグメーカーでフレーム作りに携わってきたマイクさんのならではの手腕かと。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (56)

シングルスピード化が可能なホリゾンタルドロップアウトを活かし、構造シンプルに。

ラックやフェンダーetc、オプションパーツを盛り込んで日常にフィットするカスタムに寄せてもヨシ。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (59)

もちろん本文であるアドベンチャーも一際楽しめる懐の広さはラインナップ中随一です。

“1台でいろんなことを叶えたい”のであれば、このモンスタークロスの出番でしょう。

姿形を変えながら末長くお付き合い頂ける1台です。

、、

、、、

こちらは満を辞して3年ぶりに再入荷するMod zero、

ニューロットを実際に手に入れてOMMに週末のアドベンチャーにと乗り倒している、

代々木公園店のサンバからの発信をお待ちいただけたらなと。

 

Bluelug店頭での販売開始は8/29(土)より

オンラインストアでの販売は8/31(月)からスタートになります。

 

各店試乗車は既にご用意していますので販売前に乗ってみたい!なんてのももちろん可能です。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

(こちらの特設ページも合わせてどうぞ)