お久しぶりです。サンタです。

 

ここ最近いろいろ私生活で失敗したので載せときます。

 

「ポケットにティッシュ入れたまま洗濯しちゃって大変なことになちゃった。」よくありますよね。

間違えて洗濯しちゃったシリーズがひどかったのでシェアしておきます。

キッチンと洗濯機が0距離なのでよくキッチン用品を洗ってしまいます。

No.1:サランラップ(洗濯ためすぎ)

できる男は時間をうまく使う。そうなんかの記事で見たので、仕事から帰ったら洗い終わってる様に設定して、帰宅して開けたらコレ。開けた瞬間「こんにちは。」してました。

わかったこと:ティッシュよりも元の台紙が硬めなので割と散らばった破片は集めやすい。

No.2:鍋蓋(洗濯ためすぎ)

急に洗濯機からすごい音がなり始めて発火するかと思いました。

わかったこと:危ない

 

今春から新生活の皆さん、洗濯機を回す時は確認しましょうね。

 

以上サンタの一人暮らし奮闘日記でした。では本題のバイクチェックです。今回はRivendellです。

 

Rivendell SUSIE 51

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

Gus Bootsの兄弟モデルのSusie。

Rivendellのラインナップの中でオフロードが得意なモデル。

とは言っても、飛んだり跳ねたりするような戦闘力のあるバイクというよりかは、荷物を載せて荒れた道を快適に走ることのできる自転車ですかね。

それについて谷さんがわかりやすく書いてくれているのでそちらをチェケしてください。

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

ダイナモハブもいろんなブランドがありますが、発電時の抵抗の少なさや頑丈さではやはりSONでしょうか。

一度ダイナモを経験してしまうとなかなか戻ってこられないほどに便利なダイナモ。今日ライト忘れちゃったとか、充電がないとかそんな心配が無くなります。

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

リアハブはWhite industriesのMi5。見た目も美くてかっこいいうえに、軽くて「ジーッ」という音がとても気持ちよくわざと足を止めて鳴らしちゃいたくなる魅力的なハブ。

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

足元はシュッとしてかっこいいSugino mighty tour。

ペダルはGAMMAペダル。僕自身、今更ですが実際に使ってみて、あまりにも調子良かったのでつけさせてもらいました。

ピンがスニーカに食いついて雨の日も滑らないし踏む面積も広いので漕ぎやすい。街乗りでも調子いいし、日常使いはもちろん林道もいけちゃうと思います。
*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

今回は、ラックやフェンダーつけずシンプルに。その分ハンドル周りを賑やかにしたいと言うことでお任せチャーシューオーダー。

谷さん監修のチャーシュー巻きをカンニングしながら巻きましたが、何回やってもピッチを揃えるのが本当に難しい。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Rivendell Bicycle Works 🥶(@rivbike)がシェアした投稿

*RIVENDELL* frank jones Sr. (53)

普通に巻くだけでも一苦労なのに。。。。練習あるのみですね。

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

SusieのMAXクリアランスは2.6インチとかなり太いタイヤを履かせられます。

転がり重視で凸凹が少ないSCHWALBE Super motoに。

*RIVENDELL* susie w. longbolts/wolbis slugstone (50)

これから一生乗るつもりなのでとハブやライトはオーナー様チョイス。さすがです。
これからも相棒として末長く可愛がってあげてください。

たまにメンテナンス待ってます!

お次はRoadini

Roadini (57)

*RIVENDELL* roadini(57)

Rivの中でも細いタイヤ勢のRoadini。さっきのSusieと真逆のタイプですね。

自転車で遠出する時にスイスイ走れる自転車が欲しいがキーワード。

 

高身長でなかなか合うサイズが見つからずでしたが、奇跡的に残っていたRoadini がジャストフィット。

このサイズに乗れるの純粋に羨ましいです。圧倒的迫力。

*RIVENDELL* roadini(57)

初めてのドロップハンドルはnoodle bar と「く」の字がユニークなシルエットの mt-10dx stem。

カチ上げステムでゆったりめなポジションに。

*RIVENDELL* roadini(57)

シフトはバーエンドシフト。Wレバーに比べて手元にあるので変速がしやすいのとシンプルにかっこいいです。

僕も使っていますが、グリップから手をちょっと下に滑らせるだけで変速できるので調子いいです。

ボリューム控えめのコットンバーテープに肉抜きされたTRP RRLレバーの雰囲気が◎

コットンバーテープ(ナチュラル)にニスを塗るとこんな感じで明るいブラウンになります。
*RIVENDELL* roadini(57)

Rivendellの中でもよく走る車体なので、その良さを活かして700x33cの細めのスリックタイヤを履かせて転がりの良さを重視。

*RIVENDELL* roadini(57)
こちらもハブダイナモで夜道の対策バッチりですね。

忘れる自分が悪いんだけれども、家に忘れたり充電してなかったりすると帰り道におまわりさんに止められないか心配しながら帰るのってちょっぴりストレス。(自分が悪いんですけどね。)そんな心配を跳ね飛ばしてくれる優れもの。

*RIVENDELL* roadini(57)

*RIVENDELL* roadini(57)

作業などで少しだけ余ったバーテープを使ってチェーンが跳ねてフレームを傷つけないようにチェーンステーに巻いたり。

スタンド下ろしているときによくクランクが当たりがちなのでスタンドにもちょこっと巻き巻き。

*RIVENDELL* roadini(57)

友達とツーリンングするために組んだ1台。お住いも湘南方面だそうなので、景色もいいしすごくたのしいと思うのでいっぱい乗ってくださいね。ありがとうございました!

以上、Rivendell バイクチェックでした〜

それではまた!