どうも上馬店ウエンツです。

谷さんのブログはもう読んで頂けましたか?
今日のブログでは僕もSWIFT CAMPOUTに関して書こうかと。

まずSWIFT CAMPOUTってなんぞやって人はこちらをお読みになって下さい。読んだら最後、参加してみたくなっちゃうと思うのでそこだけ気をつけて。

いつもは大体ブルーラグ3店舗のスタッフから、その年のCAMPOUTに参加したい人を募るのが通例なのですが、今年は上馬店スタッフを中心にメンバーを組ませていただき、土曜日曜とお休みさせていただきまして、ありがとうございました。

ライドやキャンプの概要は谷さんがブログで書いてくれていたので、僕は各自の自転車や装備、そして最後には動画のご紹介をしようかと。

 

まずは谷さんをチェック!



RIVENDELLのClem Smith JRにフロントはPASS AND STOWのラック、(色塗りかえてるのかっこよくてずるい)PASS AND STOWは天板が広いポーターラックタイプですが、サイドにパニアがちゃんとつけられるのがポイント高いですね。

リアはZEITGEIST。フロントとリアにバランスよく荷物を分けた形。使い込まれて味が出まくったZEITGEISTが羨ましかった。


お次は後ほど紹介する動画を撮り続けてくれていたダンカンさん。
ALLCITY GORILLA MONSOONにフロントバスケットとカスタムのフレームバッグ、そしてリアはこちらもZEITGEIST。バスケットは物をドカっと乗せられるので街乗りはもちろんツーリングでも活躍してくれる存在。ちなみにVOILE STRAPでラックと固定していれば簡単に着脱ができるので、WALDバスケットをひっくり返してテーブルにすることができる。というライフハックをこのキャンプ中に見つけました。是非お試しあれ。


次!ハイテクテントが羨ましかった幡ヶ谷店の縫製担当ジャグさんは、VELOORANGEのPolyvalentにUltra romance Fabio’s chestとカスタムのフレームバッグの組み合わせ。Fabio’s chestは僕が知っている中では1番大きなバイクバッグ。ほんとに何でも入ります、欲しい笑


次はOPEN DISTRIBUTION担当のティモさん。
RIVENDELL cheviotにティモさんもPASS AND STOWのラックにフロントパニアのスタイルですね。パニアは*SWIFT INDUSTRIES* Jr. ranger panniersでした。
てかPASS AND STOWも欲しい。いわゆる細RIVなCheviotでもしっかりツーリングに対応できちゃうPASS AND STOWの懐の広さよ。


日本一周の際にも使用していて年季の入ったSWIFT製品を使う一周さんは、オーダーのREW10WORKSのフレームにこちらもPASS AND STOW。フロントパニアにZEITGEISTサドルバッグの黄金コンビ。カラーオーダーしたSWIFTでパニアとサドルバッグの色がそろってるのが◎

2リットルのグロウラーでビールも運んでくれてました。半日トレイルで揺られても炭酸が抜けることなくおいしくビールを頂けていたことに感動。次のキャンプでも持ってきてくださいね。


最後は僕、RIVENDELLのJoe appaloosaにWALDのフロントバスケットとフロントパニア。僕が使うパニアはSWIFTのパニアで唯一片方売りの*SWIFT INDUSTRIES* sonora pannier。バスケットは薪を運ぶために大き目サイズの139をチョイス。ちょっとフロント荷重過ぎたのがミスだったかも。次はフロントとリアで荷物分けよう。いや、単純に薪が重すぎただけか。

ちなみにさっき言ったWALDのバスケットをテーブルにしてる写真。139はファミリーサイズ。137はおひとり様サイズってのが体感でした。洒落た布なんてあったら是非かけて使いましょう。なんか映えます。

 

思い思いの方法でキャンプ道具や食材、無駄なものをたくさん運んでいった今回のキャンプ。せっかくだったらお気に入りの自転車でかっこよくキメたいですよね。ここは好みによって装備がかなり変わってくる部分であると思うので、今回の僕たちのCAMPOUTが何かの参考になれば幸いです。

 

最後に、今回のSWIFT CAMPOUTの様子をまとめた動画をYOUTUBEにアップしてくれているので、良かったら見てみてください!

来年のSWIFT CAMPOUTはどうしようかなぁ。。。

 

ではまた!

 

ウエンツ