ドラクエ7のリメイクは皆さんどうします?
ドールアニメ調のデザインは大変好みなんですけど、当時中一?だった原作のプレイ時間が余裕で100時間超えてたので現在自分が耐えれるか不安すぎます。
どうせ買うとは思うんですけど恐らく積みゲー化するでしょうね。後、発売して2カ月位でダウンロード版のセールする流れ。あれが良くない。発売日に買おう!っていうあの時のワクワク感が薄れる気がする。
何言ってんですかね。
バイクチェックです。
仲良しママと娘さんが兼用でお使いになると言う事で組ませて頂いたDodo。(娘さんはDオタって事で話が盛り上がりました)
とにかく色が可愛い!って言って貰えたのが実はめっちゃ嬉しい。何故ならめっちゃ悩んだから。
164cmのママと170cmの娘さんの兼用でMサイズをおススメさせて頂きました。
兼用バイクって事はサドルの高さはその都度変える事になると思うので工具を使わない*DKG* flip lock clampを入れてみました。
毎回思うけど、この削り出しの精度で値段が優しい。数多くのハンドメイドビルダーからも支持されるのが納得。
どちらが我慢する兼用は僕が悔しいのでその辺を気にして組ませて貰ってます。ハンドルはバックスイープが大きい*NITTO* rivendell RBW-31 billie barでコンフォートなポジションを。Dodoはトップの長い設計なので極端に長いステムを使わずでもこの手のハンドルとの相性が良いので見た目にもバランスが良いです。
タイヤはいま改めて良く使わせて頂いてる*GRAND BOIS* hetre 650B tireを。(エートルって読むんですよ)
京都の名店I’s BICYCLEさんのオリジナルブランドであるGRAND BOISのタイヤはランドナーベースのDodoにピッタリって勝手に思ってます。
軽量タイヤ且つエアボリュームのあるタイヤは乗り心地が上品なので是非650bユーザーは一度試して頂きたい。
こちらも最近お世話になる事の多い*CRUST BIKES* crust rim brake rim。
クラシックなボックスシルエットでリムサイドがCNCされた650bのリムって意外と少ないので使いがち。リムブレーキへの拘りのあるCrustらしい逸品ですよね。
*BLUE LUG* YMC crank setを用いてフロントシングルで組んでます。
フリクションレバーとの組み合わせで直感的にギアを使って貰ったらと思います。街乗りのバイクはこの位シンプルな方が逆によく使う説。
フロントバスケットにはお気に入りのいつものバッグを乗せて、スタンドがあるから気になるお店を見つけたら停まって。そんな風に使って貰えるように。
個人的ポイント。ペダルはお任せで。となったので*MKS* auroraに。昨今は幅の広いワイドペダルが多い中でユニークな形状且つ大きすぎなくて好印象ペダル。
見た目の通り軽量な優秀ペダルなのですが、Dオタの娘さんが喜んでくれるかな?と思い名前で採用。(森の動物達と踊るシーンが良いですよね)
納車の時もカワイー!って沢山褒めて貰えて一安心。親子仲良く沢山乗って貰えたら最高です!
メンテナンス時にまたディズニー話が出来るのが楽しみです。ありがとうございました!
*CRUST BIKES* stupid tourist canti (S)
僕も大好きなRitchey Breakaway Systemを搭載したタイニーツーリングバイクがstupid touristです。
直訳すると「愚かな観光客」って意味なんですがフレームアートと相まってCrustらしい皮肉たっぷりのユーモアあるフレーム。
(実際過去に僕はBreakaway System搭載のLightningBoltでパリに行ったことがあるので分割のコンパクトさは実証済みです。)
パッと見シンプルな風貌で組み立てましたが突っ込み所満載なので良く見ていきましょう。
stupidはカンチブレーキとディスクブレーキで選べるようになってるのですが、ディスクブレーキのフレームはスライダーエンドが採用されていてシングル化はこちらの方が容易です。カンチブレーキの今回は*WHITE INDUSTRIES* eno eccentric hubを使ってシングル化しています。
実際分割するってなるとシングルスピードだとよりしやすいと思います。
お持込み頂いたRene Herseのクランクもナイスです。
フロントハブは*SON NABENDYNAMO* SON delux BL specialでダイナモ化する事で普段は勿論、旅行先でも充電要らずでフロントライトが使えます。
VELOCITY* cliffhanger 20″ rimと*CHRIS KING* nothreadset 1 1/8 inch、*CRUST BIKES* hyh ergo gripの色味を合わせてあります。
どれも質感やトーンは違いますが引きで見ると統一感のある上手なカラーのまとめ方。
ハンドルは*HUNTER* high rise barで。この角度の写真カッコいい。長めのヘッドチューブと相まってフレームの名前の通り観光が捗りそうなハンドルポジション。
シートポストも特徴的な*CANE CREEK* ee silk+ alloy seatpostはサスペンション搭載のポストです。これのお陰で地面からの振動を吸収してくれるので乗り心地もですが身体への負担も軽くしてくれる銘品です。Cane creekらしく削りこまれているので重量も見た目より軽いのが驚き。
従来はブラックだけなのですが限定シルバーが大変お似合いです。海外行くと日本ほど道綺麗じゃない事多いですからね。こうゆうパーツいいですね。
20インチのタイニーバイクながらブロックタイヤと相まって旅行先でも楽しめる1台に組ませて貰いました。
旅行に行かずともクイックで見た目も可愛らしいタイニーバイクは初めてのバイクは言わずもがな、既にお持ちの方にも新しい扉になりえるジャンルだと思います。
ブルーラグでも年々選べるモデルも増えてきているので今後も要注目ですね。
その中でも分割できるStupiudは稀有な存在でコレをしっかり製品化するCrustの遊び心が色濃く感じれるモデルだなーってつくづく感じます。
ビビビって来た方は是非。
今年も沢山素敵なバイクを組める様に精進していきますのでお気軽にご相談くださいねー。























