「シアトルへの道」

日曜日のチューヤンのブログはご覧になったでしょうか?

今週末に迫った「SWIFT CAMP OUT」今年はアメリカはシアトルの本家にお邪魔します。

ブルーラグからは、ウエンツを隊長に、チューヤンと僕。

ここで一つ不安が、、、

はい。自分以外はしっかり走れるメンツなんじゃないか??(僕だけ足を引っ張る恐れが、、、それだけは避けたい、、、)って事。

そんな自分の不安を払拭すべくウエンツ、ナッツさんと予行演習ライドとして羽田空港の往復を走ってきました。

スウィフト・キャンプアウト当日は片道およそ70キロ。ブルーラグ幡ヶ谷と羽田空港往復で60キロ弱。ちょうどいいシミュレーションになるはず。

結果、次の日はがっつり筋肉痛、、、。

普段週一でフットサルしてるから大丈夫っしょ!って思ってたけどそうではないみたい、、、。

でも

その距離を走れたからちょっと不安を払拭できました。ライドでは持っていくであろう装備をつけて走ってきました。

ルートは

ラグから甲州街道を通って桜上水駅周辺から南下。
その後世田谷通りに入って多摩川まで。
そこからはひたすら羽田まで河川敷の砂利道、オンロード、オフロードありの道のり。
羽田って自転車で来れるんだ!って思いました。

うまく説明できませんが空港の雰囲気っていいですよね。好きです。

こちら、ご褒美の回鍋肉丼と餃子。
場所は羽田空港のお膝元の町中華。地元の方に愛されている雰囲気。

今回シアトルに行くにあたり、納車時からほぼ変わらない状態だったベロオレンジ・ポリバレントもこのタイミングでちょこっとアップデート。(今までの自転車はこんな感じ

ータイヤをTERAVAIL キャノンボールタイヤ 650B x 47B
ーフロントにパニアラックを装着。(TUBUS tara front rack BLK
ーそしてSWIFTのジュニアレンジャーパニア(X-PAC / BLK)を新調

このラックに関しては、水平をしっかり出そうと思ったらディスクブレーキのダイアルに干渉してしまったので気持ちお尻下がりな見た目に。でも機能優先でいきました。
そう考えると、、、やはり似て非なるそれぞれの自転車のジオメトリーやダボ穴の位置。
そしてパニアのフックがズレない「ひと工夫」もデジ君に伝授してもらいました。

やはりラックに関しては自転車にしっかり合わせて、自転車とラックの相性を考慮する必要がありそうです。
やっぱりメカニックに相談するのが一番かと。自分の自転車にはどのラックが合うんだろう?とお考えの方は是非一度ご相談くださいませ。

今回は飛行機に乗せる事を考慮して軽いパニアバッグにしました。(実はカラフルなこのモデルと迷いましたが軽さを優先しました)

持っていくモノをリストアップすると、、、

テント
マット
寝袋

食料
AID kit
クッカー
ツール(スペアチューブ)
防寒着
折りたたみ椅子
お菓子、エナジーバー

僕自身「テント持参のライド」が初めての経験なのでどうなることやら、、、
しかもそれがシアトルという見知らぬ土地。
なかなかこんな経験できないと思うので存分に楽しんでこよう!と思ってます。

心の中で「イチローに会えるのでは?」という淡い期待と共に行ってきます。
帰ってきたらイチローに会えたかどうかはお知らせしますね。

最後にシアトルといえば、、、