段々涼しくなって少しずつサイクリングが楽しい季節になり、自転車通勤が気持ちい毎日ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょう。

僕はおよそ半年に一回訪れる、増車欲がムクムクと湧き立ち、脳内妄想が膨らみ夜しか眠れない日々が続いてます(笑)

あんな自転車いいなー、、こんな自転車いいな、、僕だったらこう組みたいなあとか、ムフフな妄想を自転車好きの友人と話している感じで、気になってるフレームを紹介してみようと思います。

ちょうど最近ローンチされたSURLY×BLUE LUGのコラボによって生まれた特別なカラーを纏う”STEAM ROLLER”はやっぱり一番気になる一本。

松本さんがこちらブログで詳細やコラボ経緯を綴られているのでまだ見てないかたはそちらを先に。

恥ずかしながら天邪鬼気味で、2020年後頃までの普通に売ってた頃は琴線に触れることがなかった”STEAM ROLLER”。

ですが終売して数年間、あの時に買っておけばよかった、、、ってとても後悔していたので今回の”限定復活”はだいぶグラッときた出来事でした。

定番や王道な存在って、無くなってから真価に気付くみたいなことって往々にしてあることですよね。

“乗るしかない、このビッグウェーブに”って感じで調べれば調べるほど、無限に出てくる過去のブログや、写真を見ながら妄想するのも楽しい時間。(なんなら組む前が一番楽しい)

Flickerを遡りつつ、気になったバイクをピックアップ。

皆さんもイマジナリーカスタムの参考にお役立てください!!

*SURLY* steamroller (53)

*SURLY* steamroller (56)

*SURLY* steamroller (49)

*SURLY* steamroller (49)

意外に軽くてよく走るし、太いタイヤが入ったり、フェンダーつけたり、なんでも出来るフレームで組み方は無限大。

だからこそ初心に帰り、あんまり捻らずストリートで王道なトラックバイクの組み合わせを踏襲したい気分になってます。

乗りながら少しずつ、用途に合わせて仕様を変えていって、5年後、10年後、自分の色が出てきたら嬉しいなと。

2000年代を追体験するように、ストリートバイクの進化論や文脈を改めて知れるバイクだと思います。

当時を知らない、2002年生まれの自分には歴史の中のバイクでもある訳です。

お迎えするなら、レーシーである必要はないけど、144のトラッククランクに44か45Tくらいの大きすぎないチェンリング、Philのlow frangeに薄リムのH plus sonとかで、700×32cのシクロ用のタイヤ合わせるみたいな組み方が僕は好みかなと思います。

とはいえスチローはジャンクにユルい感じのパーツで組んでもカッコいいので、次の日にはジャンクでトリッキーな天邪鬼仕様の構想を立ててるかも、、、

今回のロットからチェーンステーのクリアランスが狭まり、650Bと固定ギアの組み合わせは難しそうな感じなので、ここは潔く700cで軽快にコミュートする方向性が良さそうですね。

もちろんハンドルは復活の“SURLY×NITTO×BLUE LUG” TORSION BAR/トーションバーで決まりです。

数年ぶりにトラックバイクに手にして、半年くらい経ち、ほぼ毎日固定ギアで通勤。

熱量的にも中毒的にも今は、とにかく固定に乗りたい気分なので次もトラックバイクが欲しいな〜って気持ちに。天秤がビンビンに揺れ動いてるので、しばし発売まで脳内STEAM ROLLERを楽しみます。

組み方の幅が広すぎて決めらんねぜって人は、店頭でもオンラインでもご相談いただけたら。

まだ発売前ではありますが、店頭には展示車もあるので、実物を見ながら先にカスタムのご相談などもぜひ〜

※店頭発売:11/2(月) 12:00〜
※オンラインストア発売:11/8(日) 19:00〜