トルコ通信第3弾、早くも3週間ほど経ちまして、現在ゴール地点のアンタルヤという町のカフェテラスでポチポチしております。

ゴールに向かうまでの最終の道のりを振り返っていこうと思います。
相変わらず先の見えない絶望ロードをひた走り抜け、

途中雨に降られて土でタイヤが倍くらいの重量になったと思ったら信じられないくらいたくさんのパンクをしながらも、、



宿の陽気なおじちゃんとワッサしたり、

警官に急に止められたと思ったら仲良くなったり、(写真には映ってないひとが普通にライフル下げてて正直ちょっと怖かった)

していたのですが、ゴールのアンタルヤまであと80kmのところで再度パンクの連続。
針金やガラス片などが無数に刺さっており、ついにチューブとパンク修理パッチが底を尽きてしまい、もちろん近くの町に自転車屋さんはなく、軽く絶望します。
宿の人に相談したところ、1時間ほど歩けばバスターミナルがあるので、そのバスに自転車が積めるかもしれない。とのこと。


ということで歩いてバスターミナルに向かうと、ギチギチの荷室にガチャガチャに自転車をおじちゃんが積めてくれました。
ありがとう。結構どうにかなるもんですね。
ということで最後の80kmはバス移動となってしまいましたが、なんとか目的地のアンタルヤへ到着したのでした。(残り80kmはほぼ下りだったのをバスの中から眺めていて、とても悔しい気持ちになりました。気持ちよかっただろうな。。。)

なんだかんだで辿り着いたアンタルヤ。
短いようであっという間だった今回のルートは終了なのでした。
この町ではアパートのような部屋を借りたので、洗濯や自炊をして帰国用の段ボールを捜索したりして、帰る準備をしてゆきます。

最後は相変わらず多い猫ちゃんでお別れ。

間も無く復帰いたします!
1ヶ月ありがとうございました。