たまには自転車関係なく、音楽話題。

先日サマソニTokyoに行ってきました。

僕個人としてのサマソニは、Radioheadがトリを務めた2016年以来でした(ソニックマニアは行ってるんですけどね)

 

Jon Spencer, Cornelius, サカナクションなどなど巡り、休憩もいれながらしっかり楽しむ!

ただし、電気グルーヴと、Steve Lacyは被りで断念(泣)

 

Steve Lacyは、来年 The Internetでアルバム制作中とのことで、それに備えましょう!

 

今回のイチバンの目的は何より、デヴィッド・バーン

 

『アメリカン・ユートピア』のようなブロードウェイスタイルの公演を日本でも行うのか??

それがじわじわ楽しみで、サマソニの発表から即購入しました
(その後、単独公演が気づかない間にしれっと発表されてた)

日本での公演は34年ぶり?とのことで、生まれてなかったですね…。我々世代はほぼはじめてだったのでは。

 

(ふと、大学生の頃。Pycho KillerのStop Making Sense版を学園祭のステージ上でひとり再現して
オーディエンスのみんな(もちろん学生)トーキングヘッズを知らなくてポカンとしてた。そんな僕の軽音楽部の忌々しい黒歴史が蘇ってきた。後悔はしていないが、ここで共感性羞恥を振り撒くことで成仏を図る。)

 

これは設営の写真ですけど、尋常でない感じが伝わってくるかと思います笑

自然と涙が溢れてくるような公演素晴らしかったです!

 

ちなみに!

 

松本さんの過去ブログでも解説されてましたが、デヴィッドバーンご自身は大の自転車好きとして有名

余談:最近のフェチなエトセトラ

そんなデヴィッドバーン御大の書籍”自転車日記” が日本語にローカライズされてつい先日発売されたそうな!
(情報通のユエちゃんから教えてもらった)

なに??読みたい。。

 

結局、音楽の話題から自転車に戻ってきてしまった。