そう。
この日、iPhoneが水没してこれまでの写真が全て吹き飛んだ
幸運にも、友人とのライドの予定だった為
彼が撮ってくれた写真を使わせてもらう事にした。
「さんきゅうね。なにからなにまで。」
事あるごとに、この言葉を彼に言っていたのでここでも残しておこう
彼の撮った写真とインスタのストーリーも引っ張ってきてどうにか繋ぎ合わせることにする
それでは
鹿児島旅6日目
おはようさん桜島
この日は、ROCK POINTの岩崎さんに教えてもらった『寿司虎』に向かう
鹿児島店のある場所からフェリーで反対側に移動した大隅半島と、宮崎県にしか展開してないお寿司屋さん
2日目に行った、「めっけもん」みたいな感じだ。
鹿児島店目の前の桜島フェリーではなく、5キロ程離れた別の港からフェリーに乗って大隅半島まで渡った
フェリー内のうどん屋で腹を満たす
港に到着してすぐに寿司虎がある鹿屋市内まで走り出す

道のりは30kmほどだったが、信号と車が少なくて道路はスーパー綺麗
なんだここ、最高じゃねえか
想像以上に早く着いてしまい、まだ開店前
近くに『ARAHEAM』さんがあったのでコーヒーをいただき小休憩

開店後に寿司虎へ到着
平日にも関わらず待ちがいて20分ほど待ってようやく席へ
甘い醤油と甘くない醤油が置いてあり、寿司ネタによって醤油のおすすめを言ってくれる
ちなみに、なぜか店のBGMは全店ビートルズが流れているらしい
腹を満たして、行き道に見つけた川を目指した
浅かったが人もおらずでしっかりクールダウンができた。
ふと思った。
iPhoneって防水やからおもろい写真が撮れるかもしれないと。
今年31歳になった、しっかりとした大人が『映え』を意識した。

水の中にカメラを置いて動画を回していた
今、見返すとマジで何をしているのか分からない
バンダナを頭に巻いて、サングラスをかけたおじさんが、浅瀬でこっちを見ている変態動画であった。
気がつけばカメラが曇っている
急に電源が落ちるようになり、リンゴマークがチカチカしている
あ、やばそうなやつだ。
まあ乾けば復活するだろうと思い、川を後に
海抜0メートルまで適当に道を繋ぐ
大通りをあえて選ばずに気が向くほうへ、ハンドルを切って走ってみて欲しい

マップを見て、細い道を繋げば林道や砂利道がいろんなところに
※この写真を撮ったあと、50m進むと行き止まりであった。
トウモロコシ畑を突き進み、砂利道に入り、海沿いへ出た

ずっと道なりに進むと、砂浜に鳥居があった
海水浴場って感じではなかったが、駐車場にはちゃんと水道にホースがつながっており、汚れを流せるのはありがたい
とにもかくにも、大隅半島はさらに自然が広がっていた印象だ。
鹿児島に行った際は、是非垂水フェリーを使って
寿司虎もしくは下記で紹介するとんかつ屋の竹亭でご飯を食べて、ARAHEAMで休憩を。
無事に港に着いて、日も暮れてきたし、腹も減っていたので、トンカツの名店『竹亭』へ

鹿屋が本店なのに、本店には行かず、市内の方へ行った
2回目だったが、今回の旅である意味想像を超えてきたのはここのトンカツだろう。
トンカツなんかあまり食べないからか、油断していた。
旨みが強すぎる
これで1,400円とかだった気がする。
東京だと2,000円出してもここまでのクオリティーはまあ厳しいだろうと。
iPhoneは案の定リンゴマークがキラキラしている

「水没よりも竹亭」
意味:大層な困り事や悩み事があったとしても、竹亭のトンカツの目の前では、たいした問題ではない。
いつか、この言葉がことわざにならないだろうか。
帰り道に『芦刈温泉』に入って、綺麗さっぱり。
最寄りのスーパー『ニシムタ』で乾燥剤を手に入れたのでiPhoneをぶち込む事にした。
ちなみに、鶏刺しは売り切れていた。
地元民は月曜日から「だれやめ」してんのかな

乾けよマイフォン!
最終日DAY7へ続く