2023年、7月。友人たちとOMMで信州の白馬を駆け巡ったあの夏から早3年。。。
ひさしぶりにOMM BIKEへ参加してきましたので、綴らせていただきます。
参加するチームは例の軍団、
“ニューヨーカーズ”
名前の由来は「江戸川コナン」と大して変わらないシチュエーションで、宅配ピザのビラから唐突に決定。
奇しくも、「ミッドナイトピザクラブ」と同じ、ピザ系列の ゆるサークルです。
今回は1名が、家庭の都合で出れずに3人で出撃することに。
そりゃ3年経つとみんな所帯を持ち、中には子供も生まれてたり。
実は、みんなと自転車乗ること自体、実に2年半ぶりでした。
funky 4 – 1 と言いましょうか。4人揃わないのは残念ではありますが、どんなグルーブが生まれることやら…。

ってなわけで、レンタルしたハイエースに揺られ、
ザッツ・ザ・ジョイント。

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金曜日の前夜祭、白馬村に着いたのは夜11時。

この日のエントリーは間に合わず、宿に直接INN。
同じくOMMに参加していた、深大寺スタッフのパトリックにリモート土下座して、地図の画像をゲット。
相変わらずな感じですが、最初のブリーフィングはiPhoneを拡大しながらルート決め。

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翌日、DAY1。
今年は参加者も増え、すごい人だかり。

10時のゲート開門から、ちょっと遅らせて近場のポイントの混雑緩和を狙うという作戦。
あわよくば、ポイント探さなくてもみんなについていけば良いし。
この時点でスタートから10分経過。、先ほどようやくもらった地図でもう一回ブリーフィングを始めます。

今回仲間内で決めたこと、
「そば神はグッと堪えて、今回は最後まで走りきろう。」
という、のっけから過酷なレースを期待させるものでした。こちらは、全く期せずしてですが。
我らのポイ活戦略ですが、
- 山奥のポイントは諦め、平野部の周遊で最適ルートを考える。アタックしやすそうなところは現地で見極める。
- 水の流れに従う。川・湖沼はなるべく流れに沿う道を選びアップダウンを抑える。
という、オビワンをなるべく刺激しない設定で考えました。

前回の経験から、さらなる秘策が僕にはありました。
OMMあるあるなんですけど、紙の地図はA3を縦に伸ばした大きさなんで、それをバイクバッグから取り出していちいち広げるのがとても億劫なんです。
地図アクセシビリティは喫緊の課題なので、密かに考えていたアイデアが以下。
まず、100均で買ってきたカーテンクリップ、をこのように繋げ直します。

*SWIFT INDUSTRIES* zeitgeist bagを広げた状態でクリップで取り付けて、蓋を地図と一体にさせます。

これで、地図見ようと思った時にはzeitgeistの上蓋をめくればいいだけなんです。
我ながらこれは完全にうまくいきました。

↓↓↓↓

※地図は 2/3 で折ると、ちょうどA3のサイズ。
むしろ、自分だけ地図読みが極端に早くなってしまい、
“仲間が地図読み始める頃には、次のチェックポイントの座標に向けてナビ開始”
の繰り返しになってしまっていたようで、
オリエンテーリングの醍醐味である地図読みの機会をほとんど奪ってしまったようで謝罪。
自分だけが早かったり、快適だったり、走破性に優れても、それがメンバー全員で揃っていないと効果も薄れ、自己満にしかならないと気付かされることが OMM のニクいところでもあり、ハッとさせられるところ。大好きです。
そうして、あとはひたすらに回ります。




最南端の木崎湖から、最北端の一個手前の林道までポイントを巡れました。
結果だってこの通り。初日で上位 1/3 くらいには入ったのかな?

前回参加時の不甲斐ない結果からすると、大いなる進歩と言えるのではないでしょうか!
DAY2も気合い入れて迎えられそうです!
DAY2

(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

(ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)

THE END