ミッフィーお熱だった娘でしたが最近はディズニープリンセスにハマりつつある様で遂に今まで払ってきたディズニー+が報われてる毎日です。
ラプンツェルでもなく、アナ雪でもなく、まさかの白雪姫が刺さったらしく僕の娘だなと。七人の小人を見ると「ハイホーだよ!」って教えてくれるの可愛すぎだろ!!!
とはいえ相変わらずミッフィーも好きだしで彼女は毎日忙しそうにしております。
閑話休題
全く関係無い話。
久しぶり?にマイバイクを組んだのでご紹介ブログ。
*VELO ORANGE* chessie (S)
先日のジャッキーのブログはご覧頂きました?VELO ORANGEのフレームが新色でまとまって入荷してるんですよね。
このブログをご覧になってる皆さんはベロオレンジって聞くとパーツブランドでしょ?って思われる方も少なくないと思うんですよね。実際僕も数年前まではそんなイメージでした。
実際僕らの毎日のビルドやカスタムに欠かせない痒い所に手が届く「孫の手系パーツ」の豊富さはベロオレンジというブランドの魅力ですが近年はフレームも名作揃いなんですよね。
ジャッキーのブログでは“POLYVALENT”が紹介されてのでそちらも改めて是非。
そして今回僕が新たにお迎えしたChessie(チェシー)はShoreline sand(海岸の砂)という新色。
そもそも今回手に入れた動機としては昨年からブルベというロングライドを始めた事によって本番のライドも練習のライドもオンロードばかりだったので反動的に少しオフロードも走るライドにもしたいねー。どうせなら新しいバイク欲しいなー。600kmブルベも完走したし自分にご褒美だー。って考えてるタイミングで今回の入荷が重なりました。
ベージュの新色は僕好みで一目惚れ。入荷したその日にはレジでお支払いしていました。
実は前回の入荷から気になってたフレームだったのも今回の購入の後押しになってたりします。その理由としては「アルミフレーム」と言う事。主にクロモリのフレームのラインナップが多いブルーラグの中ではそういった面において珍しいフレームです。10年以上前に乗ってたチネリのジデコ以来のアルミフレームです。アルミならではの溶接跡がそそりますね。
僕みたいなセグメンタルフォークラヴァーには嬉しいデザインのフロントフォークはクロモリ製でラック、フェンダー、カーゴケージの装着は何でもござれ。テーパードのヘッドチューブは今後のカスタムとしてカーボンフォークの採用も視野に入れられるのもポイント大。
最近のベロオレンジでも多く採用されてるモノステーはアルミフレームのチェシーでも健在。これにする事で乗り心地がマイルドになるとか。視覚的効果で言えばどこかクラシックさを感じるのは自転車好きの方々だった多いのではないでしょうか?(僕は古いZUNOWとかを思い浮かべてしまいます)デザインとしても大好きですね。
機能面とかスペックとかより先に見た目とかデザインの話ばかりしてしまうのは僕の悪い癖なんですが折角だからもう一個話しておくと、このシートステーのSベンドも見所ですね。量産のフレームでここまでやってくるのは流石。セグメンタルフォーク、モノステー、Sベンド。僕の好物ハッピーセット的なフレームなんですよね。そりゃ買うわ。
因みにシングルスピード化も可能にしてるスライドエンドはあり物では無くカスタムで作ったそうでその辺も流石だなってベロオレンジの開発力というかブランドの力みたいなのを感じます。
今回の入荷からリアラック用のアイレットとダウンチューブ下にボトルケージ用のアイレットが追加された事でより用途の幅が広がってます。
(初回のブルーの方にはこれらが無いのでご注意を)
身長163cmでSサイズです。Sサイズで最大650bx2.1インチまたは26×2.25インチのタイヤを履かせられるクリアランス。(Mサイズ以上では最大700x50mmまたは650×2.25インチ)
ホイール2サイズコンパチってだけでも楽しめるフレームな訳ですが今回は650B×47Bをチョイス。7割オンロード3割オフロード位の僕の遊び方的にはこれが最適かな。オフロードも河川敷の様なフラットで砂利。みたいな所を多く走ると思うので太さも充分。後は何処かでランドナー的感覚でタイヤ選びするのはもう癖ですね。
ホイールは前後とも気になってた*VELOCITY* aero rimにこれまた新作の*VELO ORANGE* chronos disc hubの組み合わせ。
28 ~ 53 mm タイヤに最適化され空力と強度に重きを置いた設計でベロシティの中でも結構マジなスペックのリムにベロオレンジの新作ハブは内部のラチェットが変更になってより耐久性が上がりました。フローティングラチェットシステムと説明されるこの構造は多くのブランドでも採用されてる方式で安心感あります。実際僕もこの構造になるって聞いて導入を決めました。相変わらずシルバーのハブを作り続けてくれるのも心強い!我ながら良い組み合わせのホイールになったかと。
タイヤはオンオフを考慮して太過ぎずな*WTB* byway road+ tire 650Bを。
先日カイセイとダイチと乗りに行きましたが本当に万能タイヤ!転がりも良く滑りづらくクッション性も良いので乗っていて楽しくなるタイプのタイヤ。
そりゃ普段のブルべ用のタイヤと比べるとまったり感ありますが、遊び方が全然違うので良し。
フルフェンダーを付けたくなってもこのサイズなら収まるのでそれを見越してのタイヤサイズ選びも実はしてます。
ブレーキとディレイラーはここ最近気になっていたSHIMANOのCUESシルバーを使ってみました。
10速のワイドレシオ(かなり)はどんな上り坂でも大丈夫な軽いギアから平坦な道もカバーしてくれる反面で歯数構成が飛び飛びになるからシビアなギアチェンジを求めるバイクではなく、キャンプライドやツーリングなどの楽しいライドを求める方にはピッタリなグループセットだと思います。
耐久性も意識したセットでレースシーンとはまた違ったコンセプトのCUESは今後のスタンダードになるか。
実は恥ずかしながら個人的には初の導入のドロップバーの油圧。やっぱり良いもんですね。軽い力でしっかり効くので安心感あります。シルバーのブレーキもCUESシルバーのセールスポイント。カスタムの制限はありますが油圧ブレーキの候補におススメ。
CUESシルバーはクランクも作ってるのですが折角の新車なので以前から欲しかった*PAUL* 100% pure cranksを遂に。
敢えてのスクエアテーパーのクランクは軸長を変える事であらゆるバイクに対応出来てカッコいいんだから最早コスパ良し。
今回は*WOLF TOOTH* direct mount chainring for SRAMと組み合わせてフロントシングルで。
他のバイクで使っていた*PAUL* boxcar stemを使いまわして、ハンドルは*RITCHEY* classic venture max handleで*RITCHEY* wcs pave bartape v2を。
オフロードライドを楽しめる様に普段より短めのステムにワイドなドロップハンドルの組み合わせ。
最近は派手めなバーテープを巻くのが気分です。
乗った感触ですが、アルミフレームと聞くと硬い印象があると思いますが、チェシーはそういった印象は受けませんでした。
アルミフレームらしからぬ乗り心地の良さはグラベルライドだけでは無く僕の大好きなランドナー的ビルドもハマりそうな予感。
かと思えば十分なタイヤクリアランスと安定感のある味付けのジオメトリーはオフロードに慣れていない方にも安心感ある乗り心地で多くの方にハマる万能フレームだと感じました。

早速のライドで変えたいパーツも出てきたのでしばらく乗り込んで更に仲を深めるが楽しみなフレームに出会えました。
しばらくは幡ヶ谷店で試乗出来る様にしておきますので気になる方是非遠慮なくどうぞ。
と言う訳で最近組んだマイバイクの紹介でした。ばーいセンキュー。




















