こんにちは!
上馬店VELO ORANGE担当のジャッキーよりVELO ORANGEの新色フレームのご紹介🍊
各モデルが新しいカラーにて待望の入荷。どれも新鮮で魅力的なものばかり。

早速POLYVALENTのデモバイクを組み上げましたので、本日は新しいVELO ORANGEをBIKE CHECKしていきましょう!
*VELO ORNGE* polyvalent (M)
“POLYVALENT”は「多目的」という意味で、名前の通りオールラウンダーな性能のフレームです。
クラシカルなランドナースタイルのデザインの中に、大きなタイヤクリアランス、ディスクブレーキやスルーアクスルなど、モダンなスペックを落とし込んだ名作フレーム。
エブリデーバイク的ビルドからツーリング・グラベル・バイクパッキングなどカスタム次第で様々なスタイルを楽しむことができます。
新色のHEDGEROW GREEN。
HEDGEROW(ヘッジロウ)とはヨーロッパの農村風景を象徴する、日本でいう生垣のようなものだそう。

↑画像検索結果。草原の中にPolyvalentがぽつり。
落ち着きのあるグリーンに、控えめに入った細かなシルバーフレーク。
上品で、ブラックやシルバーのパーツとも相性抜群。いつ見ても格好いいカラーリングです。
*VELO ORANGE* klunker barはBMXライクな出立ちで少しやんちゃな雰囲気も楽しみつつ、ハイライズ×バックスウィープで快適なポジションを獲得。
際立つ黄色のブレーキワイヤーは*VELO ORANGE* outer&inner cable set。アウターケーブル、インナーケーブル、ワイヤーキャップなどワイヤー交換の必要部品が1セットに。差し色や気分転換のカスタムにオススメです。カラバリ豊富に珍しいカラーも揃っているのでぜひ。
今回から、VELO ORANGEのロゴがリニューアルされ、ダウンチューブのロゴ周りには縁取りが施されさらに洗練されたデザインになりました。
すでにNEUTRINOでは採用されていた新ロゴ。クラシック寄りなイメージだった旧ロゴから、よりクリーンでどんなシーンにも馴染みの良いデザインになって嬉しいです。
リアブレーキはダウンチューブインターナル仕様ですっきりと仕上がります。
フレーム内にチューブが通っているのでワイヤーセッティングも簡単です。
センタースタンド台座が付いているので、エブリデーバイクには欠かせないスタンドも安心して取り付けが可能です。
今回はあえて使わない選択をしましたが、フェンダーやスタンドやラックなどを、必要になった時になんでも取り付けられるのは永く付き合う相棒として大変優秀です。
逆サイドに回り込んで、お次はクランク。
*VELO ORANGE* single ring crankset (narrow wide)
クラシカルなデザインに、110PCDのナローワイドチェーンリングがついたクランクセット。フロントシングルバイクには迷ったらコレ。
価格と品質のバランス感、毎日気兼ねなくガシガシ使いたいバイクにどうぞ。
Polyvalentの対応ホイールは26inと650Bのコンパーチブル仕様。
26インチのホイールが楽しめるフレームは今となっては貴重な存在。コンパクトで可愛げのある雰囲気は26インチならでは。
今回選んだ*MAXXIS* dth tire (black)は推奨最大サイズの26×2.3で、、ダートジャンプの鉄板タイヤ。転がりの良いパターンは街乗りバイクにも相性抜群です。
ハブはVELO ORANGEの新製品、*VELO ORANGE* chronos disc rear hub。
従来のディスクハブからボディのデザインは継承し、内部のラチェットがスターラチェット構造に進化しました。
従来品に引き続き、クイックリリース↔︎スルーアクスルをエンドキャップで変更可能な嬉しい仕様。

爪式のラチェットに比べ、全てのギザギザが毎回噛み合っているので高トルクに耐えうる耐久性を持ち、シンプルな構造は分解・洗浄・注油などのメンテナンスを簡単に行えます。
小気味良いクリック感のあるラチェットがクセになります。

続けて新製品・VELO ORANGEのレザーサドルのご紹介。
用途別に3型展開・各モデルにBLACK/BROWN/HONEYの3色がラインナップ。
各モデルの特徴を見ていきましょう。

*VELO ORANGE* model1 spirited saddle
サドルよりもハンドルが低いポジション・ドロップハンドルや、前傾姿勢を好むライダー向けの設計。
テーパーのかかった細身の座面は、スムーズな高速ペダリングを可能にします。
ロードやピストなど、シュッとしたバイクにどうぞ。

*VELO ORANGE* model3 touring saddle
サドルとハンドルが同じ高さのランドナーポジション向き。ツーリングの名の通り、ロングライド向けに設計されたこのモデル。
中央に空いた穴は通気性の確保と、座面のしなりを促進し、より早い段階でお尻に合わせて形状変化し、ロングライドの敵、お尻の痛みを軽減します。
ベーシックな形状なので、初めてのレザーサドルにもGOOD。

*VELO ORANGE* model7 city saddle
サドルよりもハンドルが高いポジション・バックスィープバーのアップライトなポジション向けで、サドルに荷重が集中するセッテイングにおいて、横幅の広い座面が体重を分散します。短めのノーズは前上がりに取り付けても圧迫感がありません。
まったり走りたいエブリデーバイクにぜひ!

サドルの入荷は展示車を組み上げた後でしたが、似合いそうだったので早速取り付けてみました。
今回のPOLYVALENTは座面よりもハンドル位置が高いポジションで、リラックスして乗って欲しいのでmodel 7 city saddleを選択。

後部にはバッグループがあり、サドルに大きめのバッグが取りつけ可能です。
バッグループを避けるようにカットされたデザインも美しいですね。

前方にはテンション調整ボルトを備え、沈んだ座面の調整が可能です。
専用工具不要・六角レンチで手軽に調整できるのも嬉しいポイント。

レザーサドルは乗れば乗るほどお尻の形に馴染みますし、革の経年変化もお楽しみいただけます。毎日乗り込んで自分だけのサドルに育て上げましょう。
エブリデーバイクに欠かせないフロントラックは*VELO ORANGE* there and back rack 。
前後どちらにも取り付け可能なラックで、今回はバスケットを乗せる想定でフロントにセット。
側面にはボトルケージ等を取り付けられるアイレット付きで、バイクパッキング等にもおすすめなVOの新作ラックです。
「自転車に興味が出てきたけれど、種類が多くて何を選べば良いかわからない。」
「通勤やお買い物でスタンドやカゴがあったらいいな。」
「用途としては9割が日常の移動。いつかは少し遠くまでキャンプツーリングに行ってみたい。」
1つでも当てはまった方に自信を持ってお勧めしたいのがPOLYVALENT。
現状のライドスタイルがぼんやりとしていても大丈夫、今後どんなジャンルに興味が派生しても、用途に応じて様々なカスタムが楽しめるPOLYVALENTはファーストバイクに特におすすめです。
トップチューブの下がったステップスルーモデルである、POLYVALENT LOW KICKERも装い新たに新入荷!
こちらは代々木公園店のセントさんによるビルド。
*VELO ORANGE* polyvalent low kicker (S)
万能機POLYVALENTをベースに、トップチューブをグッと下げることにより乗り降りがしやすくなったモデル。
服装や体格を選ばないので、より多くの人にとって快適にお使いいただける仕様です。
普段の移動メインでママチャリ的に使ってもいいですし、走行性能はPOLYVALENTと同等なので、グラベルや長距離も走れるポテンシャルを持ちます。太タイヤと豊富なダボ穴を活かしてキャンプライドなどに持ち出してもバッチリです。
今回のロットからシートチューブがSサイズで50mm短くなり、サドルがより差し込めるようになったので、適正身長のハードルがグッと下がりました。
従来のSサイズが大きすぎた小柄な方にはとっても嬉しいアップデートですね。
嬉しいアップデートはもう1つ。
トップチューブに3連ダボが追加されました。
シートチューブが短いステップスルー形状におけるボトルケージをつけるスペースがない問題を見事に解決。
乗りながらでもアクセスがよい位置で、ボトルケージの他にトップチューブバッグもつけることができます。
この透明感のある艶やかなレッドの名前はRED VELVET。
カスタムペイントのような上品で高級感のある良カラー。
こちらももちろん新ロゴで、VELO ORANGEのネオクラシックな世界観が堪能できます。
特徴的なコの字シェイプのハンドル*NITTO* LOSCO barは大きなバックスウィープでリラックスポジションをゲット。
BOSCO BARをベースにライズを抑えたこのモデルは、バスケットとハンドルのスペースが確保できるので、このような小さめサイズのバスケットバイクにはもってこいです。
積載装備は*NITTO* rivendell 52F-2 basket rack に*WALD* 137 basketの鉄板コンビ。
52Fラックの大きめのプラットフォームはバスケットスタイルでの安定感をもたらします。
ダボ穴が豊富なPolyvalentシリーズは、さまざまな方式のラックが装着可能。
フォークつま先でマウントするタイプのこのラックは、フォークの3連ダボをフル活用できます。
クラシカルなボックスシェイプで綺麗なポリッシュカラーのリムは*VELO ORANGE* voyager rimで、このビジュアルで2.4インチまでのタイヤを履くことができて、チューブレスにも対応。クラシカルなデザインの魅力とモダンなテクノロジーを掛け合わせたVELO ORANGEらしい一品。
セントさんらしい爽やかな色合わせのタイヤは*ULTRADYNAMICO* rose race tire。
650bのホイールで軽快シティクルージング仕様かと思いきや、ちゃっかりオフロードもいけるタイヤを履かせているのは完全に玄人の選択。
親しみやすいママチャリライクなシルエットに、オールマイティーなスポーツバイクのスペックが詰め込まれたPOLYVARENT LOWKICKER。
普段の移動から休日のアクティビティまで。1台でマルチにこなせるフレームなので、毎日の相棒にもってこいです。

緑のPOLYVALENTは上馬店に、赤のLOWKICKERは代々木公園店に展示中です。
サイズ感の確認やご試乗も大歓迎ですので、軽快な走り心地を体感していただければと思います。
今回ご紹介できなかったCHESSIE,RANDO,NEUTRINOなど、VELO ORANGEのフレームが各モデル揃って入荷しています。
気になる新色たちはオンラインストアにUP済みなのでコチラ↑からCHECK!
最後までご覧いただきありがとうございました!




















