放課後日記では初めまして。幡ヶ谷店のデジタルです。
昨年からブルべを始めたんですけど、いざブルべって初めて見ると参加された方の情報とかが少なかったりで僕自身が不安だったんですよね。
先日SR認定の中では最長の600kmを完走する事が出来たので自身のメモ代わりにブルべにまつわる事をブログ以下のクオリティ文章で書いておこうと思うのでもし良ければお暇な時にどうぞ。
第一回はバイクの事から。
600kmブルベ完走後にメモ的に写真撮って貰いました。
組立当時のブログはこちらからどうぞ。
前回の300kmのブルベからの変更点。
ステムが若干長く感じたので10mm短くしました。90mm→80mm。*CANE CREEK* gxc stemは比較的手頃ながらサイズも豊富で軽量で良いです。6度ってのも高ポイント。見た目が結構ドッシリしてるのが△。
相反する様ですがシートポストはセットバック0からセットバックの物に交換。何となくですがお尻側の筋肉を使い易い様に感じたので。
僕の乗り方的にスピード出すってよりは長距離を走り切る仕様にしたいのでこちらの方が色んな部位の筋肉を使えて疲れにくい印象でした。昔から使ってるKent Eriksenですが今ならお弟子さんのBINGHAM BUILTの物も欲しい所です。
サドルは*WTB* volt saddle mediumに変えていたんですがクッションの恩恵は充分に感じました。お尻の痛みはほぼ無かったのでは。ルックス的にレザーサドルも気になってるのをメモしておこう。
タイヤを*ULTRADYNAMICO* cava JFF tireに交換。以前はルネエルスの31cを使っていたので若干太くなりました。が漕ぎ出しの軽さは寧ろこちらの方が軽いのでは。
*PANARACER* purple lite tpu tubeと合わせて、自身初のTPUチューブデビューでしたがチューブレスと比べてもクッション性も良し。印象的なデルタパターンのお陰か漕ぐのを止めた後の伸びも感じられて乗っていて、「気持ち良い!!!」って思えるタイヤ。ラインナップ中では手頃なJFFですがコレで充分じゃん。って思います。
今回一番のカスタム言えばココ。フロントチェーンリングを交換しました。
50/34のいわゆるコンパクトでしたが僕の脚力だとアウター50でトップ側を使う事もほぼ無いし、インナーでは更に軽いギアが欲しかったのでずっとモヤモヤしてました。高速巡行ってよりは無理の無いギア比でいかに疲れずに走るかが僕の走り方にあってるので46/30を試したかった。これ実はちょっとややこしくて、、、
Whiteのクランクにすれば一発解決なのですが地味にForceのクランク気に入ってるのでこのまま出来ないもんかとあれこれ考えました。
そして一筋の光がCYBER CYCLESのspider double 110/74。このインナー側のPCDが74ってのが肝。これによって小さいインナーが装着出来ます。
もう一つのポイントはSRAMの3Bolt対応なので僕のForceクランクに適合。これにあとはSuginoのチェーンリングを合せて無事に目標達成。
(どれも他社品同士の組み合わせなので、もし仮に同じ事したいって方が居たらその辺はご理解下さい)
見た目も気に入っていて地味にお気に入りです。
合せてRDもミドルゲージの物に変えてインナー側は32tに。これでアウター×インナーでギア比1を下回る事が出来ました。僕みたいな貧脚はこれで昇りが助かります。
ずっと気になってたギア比関係のドライブトレインがバシッと決まってかなり満足度の高いカスタムになりました。効果もかなり感じられてルックスと内容共に◎。
Whiteのクランク買える位の金額になってしまいましたが頭の中でパズルがバチっとハマって楽しかったのでオッケーです!
そして今回の一番のカスタムはトップチューブに貼った、奥さん特製の娘ステッカーです。
苦しくて下を向いてしまった時にきゃわいい愛娘がそこに。しんどい時も頑張れちゃいます。木馬に乗ってハイヨ~って遊んでる所のステッカーってのも疾走感あって最高です。親バカですみません。
そんなこんなで無事に600kmを走り切る事が出来ました。
乗る→試す→パーツ変更→乗る、、、のサイクルがRPGでレベルが上がっていくみたいで楽しかったりします。
個人的なメモであると同時にどなたかの参考になれば幸いです。








