こんにちは、こんばんは。代々木公園店のせんとです。
BTCHN’が半年ぶりに再入荷!
ハンドルバーやアパレルのご紹介ですが、BTCHN’を語る上でタイラーの作るハンドメイドバイクを改めて見ておきたい、、僕たちは2023年からポートランドで開催されてるMADEに取材に行かせていただいているので、一旦おさらい。
思い描いたジオメトリーを実現するために、チタンで3Dプリントしたパーツを使ったバイク。電圧によるチタン着色などタイラーの引き出しの多さが現れたバイクです。
一見シフトレバーが見当たらないハンドル周りなんかは、自分も好きでやってるディテールなのでシンパシー笑
2024年 Titanium Geoshift MTB
トップチューブ後方に伸縮メカを入れて登坂時などにシート位置を調整できるGeoshiftなる機構が入ったハードテール。頭の柔らかさとそれを実現できる技術力が合わさって、誰も真似できないレベル。本当に驚かされます。
2025年 Titanium 32er gravel bike “Lonesome Dove”
去年は32erタイヤがテストされていた年だったのでタイラーもショーバイクを制作。大きすぎるタイヤを操りやすくするためにチタン3Dプリント製の大口径チェーンステーヨークを使ってリアをなるべく短くしています。
32インチは大きすぎて一般化しないとの事ですが、体格がスペシャルな方でも満足に乗れるバイクが作れるのはハンドメイドバイクの特権ですね。
今年2026年のショーバイクも今から非常に楽しみ。
めっちゃ好きなもんで前置きが少々長くなりました。つまりチタンを自在に扱えてヤバいバイクを作っているタイラーが作るコンポーネント間違いないですよという事が言いたかった笑
入荷したコンポーネントの紹介いきましょう。
まずは新作、新しいシルエットのチタンバー。
その名の通りのモトクロススタイルのグイッと上がったライズ部分が、トリック系のバイクを連想させます。バニーホップやりやすそう。
ライズは60mm、バックスィープは12°。BMXで一般的とされてる角度と同じなので、ヒネリなしのド真ん中直球ですね。クロスバーがないのがスッキリしててカッコいい。
本国サイト上に突如現れてたんで即オーダーに滑り込ませました◎

こちらも初めて仕入れさせていただいた、3Dプリントで作られたTop Cap。
画像のようなクロモリステムからの繋がりが、とても気持ちいい逸品。

2024年のMADEでも似た感じの試作品がショーバイクについていたのを発見、この時に比べて完成度がかなり上がってる。製品版は浮き彫りというかデザインが飛び出てるデザインなのが独特だし3Dプリントならではなのかなと。
お次はこの流れでTi bullmoose bar。
なかなかいいお値段するのですが毎度人気のブルムース。
考えてみたら、チタン製のブルムースバーってココくらいしか見当たらないので、『ありがたや、、買わせてください!』的なアイテムなのかも。
俺も欲しくなってきたゾ!
毎度人気のライザー系バーなどの再入荷もちろんアリ。

などなど。。
他にもいっぱいありますが、人気のライザーバー、シートポストからキワモノ?まで見ごたえのあるラインナップかと思います。
一覧コチラから。
ほとんどがオンラインストアにも登場するんですが、少量すぎて店頭のみの商品もあります。

BTCHN’では初めて入荷のステム。
こちらはクロモリ製の4130 STEM。
左手に持ってるRAWカラーも2つあったんですが、ブログ公開前にSOLD。。
22.2mmのハンドルクランプ径なのは注意ですが、ファンにはたまらない逸品かと。
右手のスタンレーカラーの50mmと70mmがひとつずつ代々木公園店にありますので見に来てくださいね。
タイラーが着ているこのTeeシャツも初入荷。
Bryan Buswellさんによるアートワークが背中一面にどんと入るのが存在感抜群です。PAULやULTRA DYNAMICOなどにもアートを描いている方でダークファンタジーなアートがカッコいい。

タイラーはUSメイドにこだわりあるのでこちらのhoodieはロスアパUSA製。
自分は171センチでLサイズを着用。洗うと縮みが出ると思うので考慮してお求めいただけると◎
アパレルまで紹介できたので今日は以上です!
という感じで盛りだくさん、店頭でも見ていただきたいです。がハンドメイド品で少量入荷のものも多くて店舗によっては偏りができたりするので電話でお問い合わせいただくのもおすすめです!
ではまた!












