MASH TRANSIT PRODUCTION。

またの名をMASH SF。

 

あまり話したことはなかったですが、僕がブルーラグを知るキッカケをくれたバイクブランドです。

自転車のことが気になりだしなんでもない無メーカーのトラックバイクに乗り始め自転車やバイクメッセンジャーのことを調べたりしている中で、MASHのことが大好きなアメリカ人の友人がインスタグラムのストーリーズに良く投稿をリポストしているのを見たのが最初でした。

 

MASHのビデオや写真を見始めたその時は『なんだこのブランド、、、』と実態のまだ分かっていない中、頭で考えるというより程よい緊張感と心がゾワゾワ、ビリビリ来るような衝動に駆られていたのを覚えています。いつかはこのブランドのバイクに絶対乗りたい、、!と。

その後、入社前にオープン前の幡ヶ谷店に早朝から並びMatt ReyesモデルのRayes steelを手に入れる事になるのです。(今はトリック爆うまな上馬店のジャッキーさんに譲りました)

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と、そんなカリカリ少年の話は是非店頭で、、という事で!

 

久方ぶりのMASH SFアイテム着弾!

少し前にトミーさんブログでお知らせのあったボトルやテック Tシャツなど小物の入荷は記憶に新しいですが、2024年10月に発売したAC-4以来約2年程フレームの入荷がなくちょっぴり寂しい今日この頃。

それでもMASHのインスタや本国ページを覗くと変わらずずっと動き続けておりあの頃のカリカリ少年が喰らったような写真やビデオが投稿されているので今日はその辺のお話を!

 

先ずは。

 

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個人的に久しぶりにゾワっときたビデオ。

ヤングガン“Ian Martin”君がサンフランシスコの激坂を激攻めしている映像。

フレームは最初期のSteelフレームでMASHといえばなSmoke柄が眩しい。メッセンジャーバック、ベルトに刺したKRYPTONITE、ノーブレーキ(日本ではダメ、ゼッタイ!)、、、と今も昔も変わらないサンフランシスコスタイルなのですがやっぱり超カッコいい。前後ホイールが違うところもリアルでいいんですよね。

走ってるIan君もダウンヒルの最中とても集中していると思うのですが、その緊張感が見ているこちらまで届きヒヤヒヤ、ドキドキ画面から目が離せなくなるこの感じ。うまく言語化出来ないんですが、オリンピックなどを見ていてスポーツ選手が競技に臨む極限の集中力を放つあの瞬間を見ているような、、、。呼吸することを忘れ、生唾ゴクリと飲み込んじゃう系ですね。

 

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兎に角ニューカマーIan君の今後の動向が気になるところ!皆さんも覚えておいてください。

↑彼のインスタグラムも要フォローです。

 

お次は比較的新しめの投稿を

〝Track or Die San Francisco Fixed Gear Weekend〟の一幕を!

 

ニューヨーク発のピストバイクコミュニティ『Track or Die NYC』のが主催する固定ギアバイクのビッグイベントで拠点のニューヨーク以外でも過去にスペインバルセロナなど世界各地で開催することもあるそうです。今回は9月18日~20日の中の最終日に行われた野良(街非公認)のトラクロレースの様子をMASHのBOSS Mikeがカメラにおさめておりフォトブログを書いていたのでそこから少々写真を拝借して見ていけたら!

 

こういうローカルのレースは バキバキの車体から、ジャンクな組み方された競輪、ハンドメイドバイクなどなど、、、様々なバイクが見られるのが面白いところ!!

では早速、、!

左のバイクはReyes steelかな?

前述のIan君もさっきとは違うMatte phosphateのSteelで参戦!タイヤ30c?32c?くらいかな、、。色褪せたサンフランシスコジャイアンツのキャップがスタイル出ていていいっすね。

アメリカのシェアサイクルLyftで参戦している強者も。笑

日本で例えるとドコモのシェアサイクル(あの赤い小ちゃいバイク)で走ってる感じを想像してください。笑

今は悔しくもオーダーをストップした〝LOW BICYCLES〟のアルミトラックに跨る彼のこの表情、彼の見つめる先には何が、、。

(違う方が乗ってますが)彼のバイク引きで見るとジャンキーで良いですね。アルミのフレームにリペア?で刺したクロモリフォーク。機能的にどうなん?って面もありますが崩して乗られている感じがトラックバイクカルチャー味が出てて悪くないなと思います。まさに野良バイク。ズームしてよーーーく目を凝らすと分かりますが使ってるベルはやっぱりこちら。

この彼後からまた出てきますがめちゃくちゃかっこいいです、、。

これもびっくり。AC-4でトラクロ走れちゃうもんなんですね。トラックバイクって使い方限られちゃうような気もしますがライダーのバイブス次第で意外とどこまでも行けちゃうんですよね。トミーさんもMash steelでSWIFT CAMPOUT行っちゃってましたもんね。

ヤングボーイとIndependent。

福岡県のハンドメイド競輪フレーム『SAMSON』に乗るのはさっき後ろ姿で登場した彼。ミスフィッツのバンT着たパンクな趣きの彼と自転車とのこのフィーリング感がとってもカッコよくないですか?ハンドルは日本が誇るNITTOさんとブルーラグとで作らせて頂いた”FOR SHRED BAR”。定番ど真ん中なんですけどこうやってピシャリな合わせ方見ると逆に新鮮に見えてやっぱりめちゃくちゃ良い、使いたくなってくる。

 

パーツシンプルなトラックバイクだからこそライダーの個性が色濃く出たりするし、そんな少ない点数の中で何のパーツを選んでいるのかも気になりつい写真をズームしてマジマジと見ちゃいがちですよね。

SPACE AGEのMAXも参加していたみたい。(左奥オレンジの車体の彼。Monster crossかな?)

 

大まかなルール不要、皆がバイクに跨り思い思いに駆け抜けるこういうイベントやっぱり良いですね。

写真を流し見するだけでも躍動感が伝わって来て面白いですよ。

ここに載せてない写真もあるので是非MASHのサイトも覗いてみてください。

こちらからどうぞ!!!

 

 

最後にMASHのインスタグラムの投稿で僕が個人的に好きなシリーズを紹介させてください。

MASHのMike martinといえばフォトグラファーとしても有名でこれまでに数多くの印象的な写真を撮ってます。

そんなMikeの撮るモノクロのポートレート写真がカッコいいんです。

 

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MASH STOREに遊びに来たMikeの友人や、ツーリストを撮影しているみたいです。

〝乗り手〟と〝そのバイク〟を多重露光撮影したポートレート写真が僕は特に好きで、 トラックバイクの名門MASH STOREだけにシングルスピードバイクで遊びにくる人が多い中上記の写真のようにBlack mountain cyclesのMonster crossや同じサンフランシスコのブランドSOMAに乗った人など、トラックバイクのみならず様々な〝乗り手〟と〝そのバイク〟が集う場所なんだなと。

 

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シンプルなポートレートなんですが、その乗り手のバックボーンを想像してみたりバイクの全体像が気になったりとMikeの撮る写真は表面的ではなく立体的且つ奥行きがその乗り手のストーリーとして感じられるので是非スライドしながらゆっくり見られてみてください。

 

自転車の云々かんぬんではありませんが、直感的に語りかけてくるものがそこにはあります。

 

ち・な・み・に!

 

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↑この投稿には夏休みを使って SFに遊びに行っていた幡ヶ谷店のカイセイさんがMikeにShoooooting!されています!

投稿に添付されている曲がCCFXの『The one to wait』なのも個人的に胸熱、、、!

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と、今日はここまで。

冒頭でお話ししたようにフレーム入荷などのお話は直近出来そうにありませんが、それでもたくさんの魅力を発信し続けてくれるMASHからこれからも目が離せません。

また定期的に書きますね。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました!

代々木公園店カリカリでしたー!

 

今日の締めはこちらで。

 

By カリカリ