最近、周囲でふつふつとロードバイクが流行りつつあります。
普段は街中をピストバイクで移動して、
休日にはロードバイクで少し遠くまでトリップしに行く、
僕と同年代の子達を見かけるようになりました。
「ロードバイクに乗りたくなる理由って何だろう」
自転車で遠くに行ってみたい。
長い距離や峠に挑戦してみたい。
通勤や街乗りをもっと楽しくしたい。
単純にカッコいい。
機材やカスタムを突き詰めたい。
僕の場合はちょっと遠いけど行ってみたかったところに、当時乗っていたMash matt reyes steelでノリで行き始めたのがきっかけです。

箱根に向かう最中の小田原の海岸で休憩したときの1枚。
太めのタイヤに60mmのステムで幅広フラットバー!
良くこれで行っていたな、、、と写真を見返して感心しました。
のちに走行距離と身体への負荷に限界を感じて、より快適に速く長い距離を走れるようにと、
ステップアップでロードバイクを買いました。

知らない道、環境、空気を感じながらペダルを漕いでいる間に、
静かに頭の中が整理されていく感覚に好きになり、定期的に走りに行きたくなります。
今では走ること自体が目的の一つになっています。


道中、急に現れる絶景に感動します。
最近では一緒に走りに行ける仲間も増えました!
近所で美容師アシスタントをしている通称AJ君!
最近Ritchey road logicをゲットして、かなり前のめりに自転車を楽しんでくれています。



グレーブラックを基調に、Ritcheyの白ロゴやmashのバーテープの白いメモリが効いててかっこいいです。
Ritcheyパーツでまとまっている中に、Mashの小物やFairweatherのサドルの組み合わせが新鮮で、
趣味や仕事でカメラを触る、彼らしいチョイスがとても良いです!
つい先日、一緒に秋川渓谷に行ってきました。



午後に集まって、多摩川沿いを自然を感じながらゆったり流していたら日が沈んで真っ暗になってしまいました。
帰りは涼しかったのもあり、ついつい気持ち良くなって部活動なみのストイックな走りをしていて、気が付くともう家!って感じでした。
大人になってからこんなに本気になって汗かくことなんて中々ないですよね。
同い年、同じRitchey乗り、更には同郷でして、奇跡の出会いに感謝です!
そして、本題!
そんな彼も乗っているroad logicリムブレーキモデルより特別なフレームが登場しました。

Ritchey road logic -Tom Ritchey signature edition-
ゴールデンゲートブリッジをバックに、Ritcheyを象徴するクラシックレッドの塗装に包まれたフレームが明るく映えていて美しいです。

スペシャルポイント!
トップチューブには、Tom Ritchey さんのサインが刻まれています!
15歳にして初めて両親のガレージでロードフレームを自作して以来、革新を繰り返しながら続けてきた技術の探究と、その経験から得た微妙なニュアンスや細部へのこだわりが詰まっていて、
Tomさんの50年以上にわたる経験の遺産とも言えるフレームだと思います。
仕様は現行のroad logicと変わらず、タイヤクリアランスは30cまでとなっています。
かなり数が限られていて、53・55サイズのみ入荷しています!

こちらは僕の愛車、Ritchey road logic のディスクブレーキモデルです!
組んでからほぼ1年経ちますが、変わったところと言えばハブ、サドル、チューブくらいです。
あまりに調子が良くて、ほぼそのままで乗ってます!
ただ最近、ロードバイクにしては重いかもと気が付いてしまいました。(今更)
ハンドル・ステム・シートポストあたりを、カーボン製とかで軽量化出来ないかなあと構想中。
そして先日、幡ヶ谷店店長のデジタルさんからフレッシュ・ヴェロシオのお誘いをサラッといただいたので、ワクワクしてます。
【フレッシュ・ヴェロシオ:3~5人のチーム制で24時間で360㎞以上を走行するブルべ】
24時間以内ではなく、24時間かけて走る必要があり、ラスト2時間で25km以上走らなければならないといったブルべらしいユニークな規則もあるみたいです。
デジタルさん達が目指している来年開催予定のパリ・ブレスト・パリ(PBP)は出場難しいですが、4年周期の為、5年後のPBPは是非出たいと思ってます!(その時にはもう30歳)
更に、来年には2025年にカイセイさんが参加していたJapanese odysseyが控えてます。
こちらは2年周期の為、残り約1年たくさん走って備えなければ…!
楽しみがいっぱいです!
はじめはレースやイベントには、全くと言っていいほど興味がありませんでしたが、
乗っているうちに自然と興味が出てきました。
こうやって、最初は想像していなかった楽しみが見つかっていくこともあります。
目的地を決めずに走ってみたり、知らない町でご飯を食べたり。
自転車がきっかけで、今まで知らなかった景色や人達に出会うこともあります。
僕も興味の赴くままに、挑戦していきたいと思います!
代々木公園店より、タラちゃんでした~