こんにちは!

代々木公園店Tommyです。

 

やっぱトラックバイクが好きです。

 

ここ最近の特大ニュースがあって、NYCのストリートで2000年から長きに渡って行われているハードコアアーレイキャット”Monster Track NYC”のレースで日本人が初めて勝利しました。

固定ギア、ノーブレーキがレギュレーションと、我々が生活する日本では絶対にあり得ないレースなので、昔から情報を追ってはいたのですが、2026年にまさかこんなサプライズが起きるとは。。。

(良い子も悪い子もガチで真似しちゃいけません)

気になった方はMonster Trackでディグってみてください。

 

ちなみに2010年前後には、Monster Track NYCのレジストレーションが当時路面店を構えていたAFFINITY CYCLESで行われた年もあったそうです。

数年前に惜しまれつつ廃業してしまったR.E.LOAD Bagsがチャンピオンバッグを作っていた時期もありました。

 

そんなReload Bagsがなければ、SWIFT INDUSTRYSは存在していなかったはずです。(マルティナさんがReload Bags出身!!!)

僕がバイクパッキングや、日常使うバイクバッグでSWIFT INDUSTRYSに拘っているのには、実はそういう背景があります。(そういえば早いもので今月SWIFT CAMP OUTですね!伊豆大島の回もう4年前か。。。)

 

全然違うバイクで全然違うことやってても、全部繋がっていて自分の中でトラックバイクカルチャーは特別なんです!

 

さてさて、本題です!

先日は千葉県柏市で行われたsfiDARE Critへ初めてお伺いしてきました。

 

BLUE LUGはブース出展させて頂き、Philwood、ONYX Racing、EuroAsiaなどトラックバイク系のコンポーネントの展示を行いました。

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa
sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

驚異的な美しい仕上げに高精度、高耐久性なことで名高いPhilwood

トラックレーシングのアメリカナショナルチームへ、パーツ供給をしていた時期があったりと、レーシングプロダクツとしても高い信用があるのです!

先日のブログも読んで頂きたいのですが、僕はPro Trackハブを使っていて日々身をもって良さを感じております。

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

ONYX RacingはBMXレーシングがバックボーンにあり、フリーハブは一般的なラチェット機構ではなく、ワンウェイクラッチ機構Sprag Clutch(スプラグクラッチ)を採用。踏み込んだ際のアソビが限りなく少なく、ペダリングを止めればラチェット音がしない独特で優れた走行性能は、レーサーや走りに特化したライダーに支持されています。

まだまだマイナーですが、トラックハブのラインナップもあり、レーシングコンポーネンツブランドらしい攻めた設計とデザインがめちゃくちゃグッときます。まさに機能美!

(チラ見せ)

Tommy考案カラーが入荷したりと、近日しっかり紹介しますのでお楽しみに〜!

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

トラックレーサーからストリートライダーまで、トラックコグといえばコレ!EURO-ASIAです。

EuroAsia Importsは昨年50年の歴史に幕を閉じ廃業してしまいましたが、ファンの多いこのトラックコグは引き続き生産されるとの事で泣けます。。。

個人的に全種類使っているんですが、特にGold Medalはオシャレでゴールドな訳でなく、窒化チタンコートという硬度の高いメッキが施されていて、低フリクションかつ耐久性も抜群。使うと一瞬で違いのわかるパーツの一つです。

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

UNVER rapid

僕はというと、出走したさも大いにありましたが、なかなか公の場所で見て頂ける機会も少ないので、UNVER Rapidを展示させて頂きました。

ストリートバイクのイメージがかなり強いRapidですが、オーセンティックなトラックバイク、フィックスドギアクリテリウムの要素もありつつな設計にしているので、新色P.Greenを戦えるセッティングにて。

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味出まくりのプロトタイプも。

セッティングの違いでまるで違うバイクに見えますね 笑

(見に来て下さった皆さま本当にありがとうございました!)

 

展示もそうなんですが、BLUELUG最速の男ダンカンさんに試乗してもらって、レビューを聞きたかったというのが実を言うと裏テーマ。

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

AC-4と全然違ってびっくり。狭くてテクニカルなショートコースでも乗りやすいね!

とシンプルながら説得力のある意見を頂けたのですごく励みになりました。。。

貴重な試走時間にありがとうございました!

デモで組んだLoproの撮影とテストで一緒に乗りに行ったニューカマー”ロイ”も一緒です!

やっぱりちゃんと自分のものとして本気で乗りたくてLopro組んじゃいました!ってめちゃ嬉しい報告をくれたので、ちょうどいいタイミングだし、レースでカマしちゃいなよ!ってことで連れ出しました 笑

 

自転車のレース初めてなんすよね。。。ってちょっと緊張してたみたいですが、よくよく話を聞くとモーターサイクルのモタードレースを長くやってるとの事で、マジかー!ってこちらがテンション爆アガり

↑モタードレース中のロイ(カッケェ)

バイクコントロールがやたら上手いな〜って思ってたので超納得。

 

本番前の試走中、落車に巻き込まれてリアホイールにフレが出てしまうメカトラ発生。(壊すの早いって 笑)

トリックバイクだったらこのくらい全然イケるんすけどね!レース機材はちゃんとしないとなんでホイール貸してください!としっかりしてて頼もしい。

レースが始まってみると、なかなかのゴン攻めライディングで流石。

Loproめちゃ似合ってるし、トゥクリップなのもスタイル出ててカッコ良かった!

 

折角なんで別なレースでRapidも乗ってみていいすか!と好奇心旺盛でこちらも嬉しくなります

ちょっとサイズ小さそうだったけどこっちも似合うな。。。(ロイなんでも似合う説)

MCにもフィーチャーされていて良い走りしていましたが、勝てずにめちゃくちゃ悔しがってました。

これから社内でトラックバイクを盛り上げていく相方になる予感です!

トリックやらせたら激ウマだし、レーシングスピリットもあるし、アツい奴なんで覚えてあげて下さい!

僕とロイ10個くらい歳離れてて世代全然違うんですけど、似たようなスタイルで自転車と向き合っててこれからが楽しみだし、やっぱトラックが大好きだなって改めて噛みしめてますわ!

sfiDARE CRIT 2026 aeonmall Kashiwa

その他にもヤングなライダー達とコミュニケーション取れたり、本当に充実して楽しい1日でした。

 

sfiDARE運営チームの皆さん素晴らしい場を作って頂きありがとうございました!

 

次回は7月4日に京都サンガスタジアムで行われるとのことで国内からはもちろん、トラックがめちゃめちゃ盛り上がっているお隣韓国から20~30人のエントリーがあるそうです!!!(やべ〜)

 

引き続き目が離せませんね!

 

SAVE THE TRACK BIKE!!!

 

それではまた!