みなさんこんにちは、代々木公園店のカリカリです。

今日はちょっと読み物的なブログを。

 

 

ちょっと皆さん聞いてくださいよ。

 

最近少し気になる子がいるんです。

声かけてみようかな、、、とか思ったりして悶々とする日々。

 

 

それがこの子。

 

 

 

 

pic by Ritchey official

Ritchey road logic.

(もちろん、自転車ッスゥ)

 

 

 

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弊社では幡ヶ谷店店長のデジさんや。

 

 

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代々木公園店の秘蔵っ子タラちゃんが乗っているこのバイク。

お二人が組んだその時は僕自身正直ピンときていなかったのですが、人間って不思議なもんですね。

急に気になり始めるんです。

今まで側に居たのに、全然意識してなかったクラスのあの子のことがひょんなキッカケで急に気になりだす『アレ』です。

 

ではそんなロードバイクとは無縁な人生を歩んできた僕がなんで『今』急に気になってきているかを話させて頂ければと思います。

 

 


 

 

ブルーラグに入社し働いていく中で自転車を通して海外のお友達がたくさん出来ました。

その中の1人、夢の地サンフランシスコに住む同い年で仲良しのランドンとその仲間たちの自転車との付き合い方、向き合い方がとっても素敵で、直感的にこんなんカッコいいな〜!と感じたんです。

 

彼を知ったのはインスタグラムでRivendellのことをディグっているときにたまたま見かけたのが一番初めの記憶です。

 

 

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愛犬をCLEMに乗っけて走ってるこの写真がとっても印象的だったのを今でも覚えています。

(よく見るとClementine期の物ですね。)

 

 

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そしてこの写真。Rivendellスタッフのウィルが撮ったもの。

わんこ乗っけてたあの人だ!と彼を再認識した一枚でした。

 

ランドン自身お洒落でイケているのでこの頃はRivendellに乗ったカッコいい人がいるなぁ〜くらいだったのですが、2年前位ですかね。彼がお店に遊びに来てくれて晴れてにお友達になりサンフランシスコでの日々をインスタグラムで見始めたことでロードバイクに全く縁のなかった僕の歯車を少しずつ少しずつ狂わせはじめてくれました。

 

彼はRivendellの自転車が大好きで

 

 

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パートナーと過ごす休日はRivendellでゆったり街を流したり。

(パートナーが乗っているのはランドンのAtlantis。)

 

そのまた他の日はRivendellのウィルやCalling in sickアダム等と共にRivendellでバイクトリップをしたり。(この時は初期のJoe appaloosaに乗っておりますね。)

 

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と思えば今幡ヶ谷店デジさん、オンラインスタッフのウエンツさん、上馬店一周さんが挑戦しているPBP(通称Paris Brest Parisと言われる伝統的なブルベ)の2023年大会をRivendellの旧車種Rambouilletで仲間と共に完走していたりと本当に様々なことをRivendellと共に歩み楽しんでいます。

 

で、どこにロードバイク出てきてるん?って思いますよね。

Riv以外にもガッッツリ乗っている自転車があるんです。

 

 

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それがロードバイク。

サンフランシスコにも店舗がある、北欧生まれのサイクルウェアブランドPas Normal StudiosのCrewとも仲が良く毎週末のようにPNS SFのグループライドに参加していたり

ブルーラグではお馴染みのSFを代表するトラックバイクブランドMASH SFのライダーでもあるディラン・バフィントンさんともライドする仲。

 

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(写真右側ランドン)

そしてJoe appaloosaとの写真で僕らに衝撃を走らせたスケートボードビッグカンパニーDLX SFのブランドマネージャーやフォトグラファーを勤めるBram De Martelaereさんとも交友があり最近もよくゴールデンブリッジを超えてスートロタワーのあるツインピークスの峠の方にも走りに行っていたりと. . .

 

トラックバイク、スケートボード、Rivendell、、、各々違う畑からやって来て今同じ趣味を通じて同じ時同じ場所に向かってひたすら走り続けるそんな姿が僕には輝いて見えました。

 

 

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ランドンが見せてくれる投稿や写真もとても美しく、パワーのあるものばかりで目を通す度に個人的に好きなRivendellとは真逆のこの世界も単純にカッコいいな、面白そうだなと神経系にビビビッと電気が走ったといいますか、沸々と湧き上がる何かを胸に感じました。

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と、前置きがとっっても長くなってしまったのですがそんな気持ちを抱きかかえ店頭で天井のフレームを眺めていた時に目に止まったのが“Ritchey road logic”だったという訳です。

 

僕は個人的にRivendellの自転車が好きなのですがRitcheyのフレームに目が止まったのも必然だったのかなとも思うんです。

 

RivendellRitchey

共にサンフランシスコを代表するバイクブランドでグラントさんとトムさんは世代も近いですし、ネット上には直接的な交友情報は出てきませんがお互いをリスペクトし合っていて、自転車に対する思想は違えど今日までのバイクシーンに多大なる影響を及ぼしてきたと思います。マウンテンバイクの始祖であるトムさんが居なかったら今のスポーツバイクシーンがここまで盛り上がり、そして成長はしていなかったのではないかと。

 

僕が言うまでもありませんね。

 

それをふまえ、もしも自分がロードバイクに乗るのであればそんなRivendellとも繋がりを感じられるRitcheyバイクに乗って見たいなと思ったんです。

 

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自転車好きにとってRitcheyってビックネームすぎて当たり前の様にそこにありますが、とても特別な存在で深掘ると底が深すぎて見えない。見えている情報は氷山の一角である意味ミステリアスさまでも感じる、魅力たっっぷりのブランドなんですよね。(〇〇を作った(始めた)のってRitcheyだったの??!みたいなことが今でもたくさんあります。笑)

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と、そんなことを考える最近の僕です。

ごめんなさい、書きたいこと話したいことをただつらつらと書いてしまいました。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは今日はこの辺で。

 

 

 

気になるなぁ。

 

By カリカリ