BLUE LUGでよく組ませて頂くバイクの筆頭はやはりSURLY。

そのSURLYの自転車の購入方法は2通り。

①:手頃な価格で乗り出しやすく、でもパーツが全て決められちゃってるので自分らしさが出しづらいメーカー完成車販売。

②:パーツが一切付いて無くて全部一から揃えなければならない、でも自分だけの一台が組めるフレーム&フォーク販売。

ぶっちゃけて言うと前者だから安いとは限らなくて、後者の方が実は安くなるケースも多々ある。。

これは話長くなるし、選択するモデルによって結構変わってくるから次回に譲るとして、今回伝えたいのは前者であれ後者であれ、少し手を加えてやるだけで随分と自分好みに出来るし、カッコいいし、満足度は飛躍的に向上しますよということ。

SURLYはとっても素晴らしいブランドだけど、世界中に自転車を販売する大きなメーカーでもあるから、今シーズンのこのモデルはこのカラーリングですよー!っていうのが決まっちゃってる。

例えば唯一のロードバイクモデル、PACERは以下のDisco-Tomatoという赤いモデルしか作られていない。

だから青や白が欲しい人、赤が苦手な人はSURLYのロードバイクを買えないじゃんか、、という残念なことになる。

pacernormal1

でもそんなの寂し過ぎるし、もっとカラーリングに自由度が高ければもっとたくさんの人に楽しんでもらえるし、喜んでもらえる。

だから僕らはCOOK PAINT WORKSという自転車専門の塗装屋さんを運営してるし、うちでご購入頂くSURLYのほとんど全てをお客様好みにペイントさせてもらってる。

ほら、こんな風に。

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上記全て同じフレームであって、もともとは赤しかないはずの自転車。

もちろんパーツもそれぞれに良く考えてアレンジされてるからカラーリングのみの違いでは無いけど、でもそもそも赤しかないのであればこういう風にステキなバイクを組もうともあまり思えないだろうし、似たような自転車で溢れるんだと思う。

だから先に伝えた、「少し手を加えてあげると随分良くなりますよ。」の最たるものはペイントであって、それをやるかやらないかで自分好み度は180度違ってきちゃう。

もちろん他のモデルでも同じことが当てはまって、ツーリングバイクモデルのLONG HAUL TRUCKERのメーカー純正色は2色。

longhaultruckernormal1longhaultruckernormal2

地味なブラックとライトグレーで、若干つまらないよね。。。

でも、こうやって好きな色にペイントすると劇的に印象は変わるし、とても素敵なバイクにすることが出来る。

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全部同じ自転車とは思えないでしょ?

これはSURLYの全てのモデルに言い当たるし、もっともっと例を挙げて伝えたいところだけど、クドくなるのもアレなので割愛。

また今回は最も分かり易いペイントにフォーカスして紹介したけど、先に伝えた実はフレーム&フォークから組んだ方がメーカー完成車販売より安くなるケースもあるとか、SURLYを良くするコツみたいなのもモデルに合わせて山ほどあるので、ご興味あれば店頭でも電話でもメールでもいつでもご遠慮なくご質問を。

自転車に詳しい人もいれば、そうでもない人、何が分からないかも分からない人もたくさんいるのは当然なので、その方に合わせて分かりやすくお話しますのでご心配なく。

「なんかもうよく分かんないけど、SURLY乗りたいです!僕には何が良さそうですか?」でもいいです。笑

どういう生活環境とか用途とか、なんとなーく思い描いてることとかざっくばらんにお伺いして、幾つか提案させてもらいますので。

もちろんご予算も含めて。

そんなこんなで今日はちょうどオンラインストアのSURLYコーナーをイジクリ倒してたので、これを機にさらっとチェックをよろしくどーぞー。

>>SURLYの2014年完成車&フレームラインナップをまとめてCHECK!

そして以下のSURLY特設ページも合わせてチェックすると劇的に理解度が深まること請け合いです。

>>http://bluelug.com/contents/surly/