実は僕らの自転車を陰ながら支えてくれてる兄貴的ブランド”KUWAHARA/クワハラバイクワークス”から
高品質に裏打ちされた、地味なんだけど、地味にイケてるパーツが各種入荷です。
THE 質実剛健。
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*KUWAHARA* G-holder 100
お気に入りのグリップ(左)をちょっとだけ頑張ってG-holderに装着することで、
着脱容易なロックオン式のグリップに生まれ変わっちゃうという発明品。
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こってり系のゴールドアルマイトが綺麗なロックナットはねじ込み式で取り付けも簡単。
むちゃくちゃしっかり固定したい!とかでなければ手で締めるだけで十分そう。
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グリップ幅が100ミリなので、お手持ちのグリップがちょっと長いって場合にはカットして使いましょう。
なにもグリップに限らず好きなバーテープを巻いてオリジナルグリップにしちゃおう!ってもの勿論OK。
何度でも付け替えれるので思いつく限りあれこれ試して頂戴。

もひとつ新入荷
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*KUWAHARA* T19 diavolo free wheel
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日本のスケートカルチャー史を語る上で欠かせない存在”T19″が別注した特製フリー。
BMX、トライアルバイク愛好者には嬉しい驚異の108ノッチ。
細かく刻んでる分極めてラグが少なく、立ち上がりがクイックな抜群に調子良い一品。
ピスト他シングルバイク用のイケてるフリーをお探しの方、ここにありますよ。

“T19″ですが、歯数は「16T」です。お間違えのないよう。

そして意外とウェブストアで取り扱いのなかった超マストなスモールパーツも。
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*HIRAME* multi pressure anchor
知っている人にとってはもはや説明不要?の名作アンカー。
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ほぼ全ての自転車フォークには、実は”スターファングルナット”と呼ばれるフォークをフレームに密着させるための、
ヘッドパーツの球あたりを調整するためのアンカーが仕込まれているのですが、、
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これの取り付けには専用のポンチと鉄ハンマーが必要。で意外と大変。
フォークをしっかりと固定して叩き込みます。。
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ちょっと油断すると、親指をミンチにしたりと、危険と失敗のリスクが伴う作業。

そんな時に登場するのがこちらのマルチプレッシャーアンカー。
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スッと入れて
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六角レンチでサッと固定。専用の工具やハンマーは不要。
スターファングルの一発勝負とは違い何度でも位置を調整できるのでしっかりとセンターを出したい場合には大変有効。
アンカーの位置によってヘッドの球あたり=ハンドリングに影響が出たりするので実は重要なポイントだったり。
見かけによらず固定力は凄まじく、締めすぎるとコラムが割れる程。じゃなくて締めすぎないよう注意して下さい。
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通常はスターファングルを打ち込めないカーボンコラムに使用するのですが、
以上の点からアルミ・鉄コラムでも大変有効なスモールパーツ。
見かけだけでなく、自転車の細部までこだわりたいという方は是非導入を。
繰り返し使えるというのも良い点。

そしてヒラメといえばコレ!な永遠の名作ポンプヘッドも何度でもご紹介。
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*HIRAME* hirame pump adaptor (縦カム)
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お手持ちのリーズナブルな家庭用ポンプをこのヘッドに変えるだけでたちまちプロ仕様に。
使用感はもちろんエア漏れをはじめとする故障がマジで少ないことと、豊富なスモールパーツ類は
良いものを大切に長く使うという意味でも本当に魅力的。
あまり知られていない事実ですが、実はひとりの職人さんが一つ一つ手作業で製作しているそうです。
彼の手でしか作れない性質のパーツゆえ、このまま後継者が現れないと生産が終了してしまうとか。(ワシが継ぎたいわ)
工芸品とも言える職人アイテムを、その使用感を是非一度おためしあれ。
ちなみに↑の縦タイプと横タイプの二型をご用意してます。

そんでもっておなじみNITTOのこれまた職人気質漂う特別仕様のハンドルバーも再入荷してます。
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NITTO × EURO ASIA closed end series
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どれもステンレス製のポリッシュ仕上げ & エンドのクローズド仕上げが
超超メニアックすぎるスペシャルシリーズ。
是非ノングリップのネイキッドバースタイルでいっちょ宜しく。

>>KUWAHARA
>>HIRAME
>>NITTO special