​ウエンツのアニキはトルコへと旅に出てしまったので、ワタクシ、カーネルがお送りします。
トルコって全く自転車のイメージがつきませんねえ。彼は一体、今どんな風に過ごしているのでしょうか。

早速、中継を繋いでみましょう!現場のウエンツさーん!

「はーい、ウエンツで〜す!」

あ!皆さんご覧ください!今まさにトルコの大自然を走ってます!
ウエンツさん、天候はいかがですか?

「朝晩は寒い!昼は寒い!普通に風邪ひいた!今日は25キロだけ走ってモーテルでチルってる。」

なるほど!寒暖差が結構あるんですね!日本の皆さんへ何かメッセージはありますかー?

「どうも、トルコよりウエンツです🇹🇷 アルゼンチン以来の絶望地平線道に久々くらって、早くもラーメンが恋しいです。 目的地まで走って頑張って帰りますので、帰国後から改めてよろしくお願い致します🙇」

ウエンツさん、ありがとうございますー!体調には気をつけて、残り数日、安全に楽しんでくださいね!

さて、今月もやってまいりました。
ブルーラグオンラインストア的、最近のホットなトピックをおさらいするお時間。題して…

最近のオンラインストア!! ストア..ストア…(エコー)

10月ももう残りわずか!それでは参りましょう。

 

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Surly x Blue Lug 20th Collection

店頭販売:11月2日(月) 12時

オンラインストア販売:11月8日(日)19時

もう散々各所で見たし、「もうええて。」って思われても仕方がないですが、最近のホットなトピックと言ったら間違いなくSurly x Blue Lug 20th anniversaryなんです。

昨年、5年の時を経て復活したSurlyのシングルスピードフレーム、Steamroller。
僕たちブルーラグの20周年を記念し、スペシャルカラー: Frank And Beans (フランク・アンド・ビーンズ)で作ってもらいました。


(Via : flickr)

ちなみに、元ネタの色は2001年に販売されていたSteamrollerのBoston Baked Beans (ボストン・ベイクド・ビーンズ)だそうで

このスペシャルカラーは社内投票で決めさせていただいたのですが、その(ほぼ)一部始終は上の動画からご覧になれます。

※ちょこっと裏話

この動画の英語字幕付けは僕が担当したのですが、動画そのものが長いし、日本人にしか伝わらなそうなジョークばっかりで、まあ大変😅 英語わかる方は、是非英語字幕をつけてご視聴ください。「俺/私ならこう訳すかなー!」等のご意見、お待ちしております。

いくら大変とはいえ、こんな楽しい動画を仕事中に観られるの文句は言えませんね。(画像は個人的にこの動画で一番面白かったシーン)

それに加えて、かつてSurlyが作っていたシングルスピードMTB、1×1/Rat Rideの完成車の純正ハンドルとして採用されていたNitto製のフラットバー、“Tortion Bar (トーションバー)”もこの周年でほぼ当時のスペックのまま復刻させていただきました。

そのほか、ピンズ、ボトル、パッチなどもご用意させてもらいました。

上記のコラボレーションについてより詳しく知りたい方は以下のアツい🔥ブログ達を読んでいただけますと幸いです。

SURLY × BLUE LUG 20th “Steamroller “

SURLYの自由研究。番外編。

SURLY × BLUE LUG 20th “Steamroller “

 

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Surly繋がりでこちらもRewind!

“A SURLY HOLIDAY”、およびIntergalactic Surly Day 2026にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
今年の9月は気が滅入るほど雨ばかりでしたが、グループライドの日は奇跡のピーカン。僕も参加させていただきましたが、日光を浴びることがこんなに幸せなことなんだって身をもって感じた日でした。久しぶりにお会いできた方や、はじめましてな方とお話しできて嬉しかった。あたたか〜いコミュニティに恵まれてスタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

あの日は世田谷の自宅→代々木公園→駒沢公園→深大寺倉庫→世田谷の自宅というなかなかな移動距離でしたが、久々のお日様でへっちゃらでした。

Surly & ミネアポリス出張報告会にご参加いただけなかった方は、ブルーラグYouTubeチャンネルでもご視聴いただけますので、よかったら愛するSurlyを隣にして観ていただきたい。きっと自分のSurlyが可愛くてしょうがなくなる内容です。

SURLYの自由研究。その0。

そして、ブルーラグのSurlyプロフェッサーといえば金子さん。Surly自由研究シリーズから“その0。”が投稿されました。
金子さんを金子さんにしたSurlyというメーカーと、そのメーカーが作る自転車。彼のルーツ(ゼロ)にあたるブランドとそのホームタウンでの再会について熱く語る。こちらもYo Check。

あ、そうそう。
僕もSteamroller復活させました。ブルーラグスタッフは皆、めーちゃくちゃ影響されやすいんですねー。

My Steamyに関してはまた別のブログを書こうと思ってますが、今野さんが塗ってくれたこのグリーンのカスタムペイントに名前を付けるとしたら、“Green Goblin”か“Thailand Green Curry”がいいなー(?)

カスタムペイントSurlyにお乗りの皆さんも、よかったらご自身で色の名前考えてみてください。結構楽しいです。

“high neck ahead stem” made by NITTO

「こんなの欲しいよねー」を毎度叶えてくれる魔法使いのようなニッポンの自転車ハンドルメーカー、Nitto。
今回は上馬店メカニックスタッフ、一周さんのリクエストからニュー別注ステムが登場。

“High Neck Stem”の名の通り、首が長〜いステム🦒
この長〜い首のおかげで、スペーサーを積む必要がなくなるので、ステアラーチューブ付近が非常にシンプルかつスマートに仕上がるのがとても気持ちいいパーツ。

ありがたいことに、初回ロットはほぼ完売となっています。次回入荷は今のところ未定ですが、今回買い逃ししまった方はオンラインストアで再入荷通知をポチィ!してもらえればと思います。

上に載せた一周さんのブログでも紹介されていますが、テーパードスペーサーとの合わせ技がもう美しいったらありゃしない。
同ブログ内にこのステムの注意点や、その他誕生までのストーリーが書かれているので、次回入荷までの予習としてチェックしていただけたらです🙏

骨を揺らすBoneshakerMTB

骨は無事に揺れたのであった。

自転車に“FUN”を取り戻す。

書き手の好みに付き合わせてしまって申し訳ないんですけど、BoneshakerMTBはむっちゃ好きなブランドで、個人的にスーパー応援してるブランドなので「何それ?」って方は過去のブログいくつか貼っておきますので、こちらもYO CHECKでお願いします。ストリートウェアのノリがお好きな方はきっとBoneshakerMTBを気に入っていただけると思います。

いい意味でも悪い意味でも“自転車っぽくない”BoneshakerMTBのブロダクトはコチラから。

まだまだマイナーなブランドではありますが、これから自転車のノンコンペティティブ(非競争的)サイドをグイグイ盛り上げてくれると感じています。

BoneshakerMTBのグッズは、90年代に巻き起こったMTBブームで、各メーカーが作っていたソフトグッズを彷彿させるデザインが多い。僕の世代からすると新鮮で元ネタを探すのも楽しいですし、先輩世代からすると懐かしい!感じるネタも豊富で最高です。

めっちゃ余談なんですけど、このキャップの撮影の際、Jakeの友人が立ち上げたDominguez CorporationというブランドのTシャツを着て挑んだのですが、ちゃんとご本人も気づいてくれて一人でニヤついてました。
DE LO MO!はドミニカ共和国で使われるスラングだそうで、意味は「ホーミー」的な意味だそうです。

 

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お次は代々木公園店のタラちゃんのreel。自身のRitchey Garden Cityを紹介するブログに貼られてたのですが、これだからシングルスピードはやめらんないよねーって改めて思わされる動画であると同時に、疲れ知らずでひたっすら友達と同じ趣味を楽しんでいたあの頃にタイムスリップさせてくれる、ちょっぴしおセンチメンタルな動画が素敵だったのでこちらでもピックアップ。

ついでに彼のGarden CityをちょっくらCHECKしてみましょう。

うむ。フロントラックを着けた様ですね。ここ最近涼しくてバッグ背負えるようになってきたから、もう外してるかもしれないですが。僕はフロントラックがついたトラックバイクが好きです。パキパキのスポーツカーなのにルーフキャリアが付いてる車をみた時と同じ“何か”を感じます。(伝わります?)

絶妙なバックスィープが効いてる幅ちょい狭めなRitcheyハンドルもいい感じですね。

ここ最近、Ritchey製品の取り扱いを増やしていまして、気づけば3ページ分の製品がオンラインストアに掲載されています。良かったらコチラからチェックしてみてください。

BIKETHERAPY -BLUELUG BIKE&CAMP2026-

幡ヶ谷店のメカニックとして大活躍中のミンミンが、「たくさん仲間を誘って、毎年10月10日の週末にバイクキャンプしに行こう!」というテーマのもと始まったムーヴメント、Blue Lug Bike & Camp。

先日、その第一回めの報告ブログがアップされました。

「Swift Campout的なこと?」と思われた方、大正解です。
我々アジア人からするとSwift Campoutが行われる6月は雨季のど真ん中。毎年計画していたライド延期、または中止になったりと色々と難しい。じゃあ自分たちでいい時期にやっちゃおうよ!ってことでミンミンが動いてくれました。

この日のために作ったスペシャルリフレクターはありがたいことに完売しました。
毎年の恒例行事としてこれからも色んなグッズを作るそうで、次はどんな製品が生まれてくるか今から楽しみ。

上記のブログ内でチラチラと写っていたFairweather Handlebar Bag ADV (2.0)も嬉しいことに国内外から多くのご注文をいただいております。パワーアップしたこの子を、是非あなたのバイクパッキングトリップに連れて行ってやってください。

最後に、そんなノリノリ♪ のミンミン♪ がデザインしたOutside Supply “Therapy Bar”を、ぼちぼちオンラインストアでもご用意できそうです。彼自身から何かしらの発信があるとは思いますが、前回ゲットできなかった方は、再入荷通知をポチィ!しておいていただけると幸いです。

来月はトルコ帰りのウエンツ兄やんにバトンを返します。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

✌️

– カーネル