どうも、本日もオンラインストアよりウエンツがお送りします。

 

本日は久々に自分のバイクに関して投稿させていただこうかと。

最近改めて700Cドロップハンドルのバイクに熱が上がってきて、2台こしらえたのでご紹介。

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

まずはこちら、僕の最速バイクであるBEACH CLUB AL DENTEです。

LAでは、今年のINVITATIONALも終わったばかりで、SNSの画面上で「いいなー」なんて眺めていたのですが、僕がこのINVITATIONALに以前参加した際に組み上げたAL DENTEを今回大幅カスタム。

お気づきでしょうか?僕の十八番カスタム、シングルスピードにてご用意です。

*BEACH CLUB*al dente gravel

当初はシルバーベースの本格的グラベルバイクでしたが、時間が経ってちょっとあえて縛りをつけて楽しみたくなってきてしまって。

 

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

なのでハブはPAULのDISK WORDで、BBでエキセントリックしています。
使用したBBは今回も*VELO ORANGE* eccentric english threaded bottom bracketです。

 

*SURLY* bridge club (S)

僕のBridge Clubでも使用しているこちら、これを機にBridge Clubをギア付きにしようか。なんて一瞬考えたのですが、気がついたらもう一つBBを購入していました。

そして僕のSSグラベルバイクが完成。こうやってあえて自分を縛っていきます。(すぐギア取る癖抜けない)

 

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

シンプルな車体なので、トピックはあまり多くはないのですが、GRX用のKOOL STOPのブレーキパッドに交換していたり、最近2つ買い足したSPURのベルがお気に入りです。

 

*BEACH CLUB* al dente frame (50)

アルマイトのフレームに、レオパード柄のフレームバッグの組み合わせがチャームポイントな僕のSS AL DENTE。一人でライドとか行くのにぴったりな一台。

ちなみにシングルスピード最大の難点は、「ギアがなくてツラい」ではなく、一緒にライドしているギア付きのバイクと「速度感が合わなくなる」

これだと思っています。つまり一人で走る分には他の人のペースは関係なく走れるので、問題ない。
ギアがなくて登れない坂は押せばいいし、ゆっくり乗ればいいだけなので、思っているよりギアがないことへの不満はない。ということになります。
参考にしてみてください。

そして、

 

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なんやこれ、、、Cannondale×TEAMDREAMが発表されましたね、こちら超リミテッドの世界限定100台だそうで。

NIKEのジャージ作ったり、Cannondaleでフレーム出しちゃったり、ほんといつも想像の遥か上の出来事が続くTEAMDREAM。

普通にすごすぎるて。

今後も要チェックでお願いいたします。

 

はい次!
ということで、僕が他の人と速度感を合わせることのできるギア付きのバイクをご紹介させてください。

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

Beach Clubからうって変わって、間も無く新色が入荷予定のBlack Mountain Cyclesから僕のニューな一台。Monstercrossです。

もうね、結局これだと思いました。
700C,リムブレーキ,太タイヤ。絶対に無くなって欲しくない自転車です。

 

*SURLY* cross check (50)

僕はCrossCheckも乗っています、なのになんで?
CrossCheckよりトップチューブが短くて、ヘッドチューブが長い。主にここがポイントでしたね。
グラベルバイクらしいポジションが出しやすい。

あと、かっこいい。

詳しく見ていきましょう。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

こちらはギア付きでの組み立て。
2×10スピードのちょっと前規格の組み合わせ。このクランクが不便すぎて好きです。
46-39というほぼ意味ないフロントダブルが絶妙に不便です。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

RITCHEYは個人的にかなり好きなブランドなので予備パーツをたくさん持っていて、こうゆう時に不意に使えたりするので、パーツはいくらかさばっても持っておきたい派です。そんなパーツ分の中でも今回はアウター受けつきヘッドセットが優勝です。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

で、ブレーキはもちろんPAULで。
散々紹介してきている一周の影響も強いですが、このフレームはほんとPAULのカンチが似合いますね。僕も今回はハブはSHIMANOでリーズナブルにして、ブレーキだけはしっかりPAULにしておきました。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

地味にBBはPHILWOODです。
このBBへの信頼度はとても高いです。過去に何度も安価なBBをぶっ壊してきた経験があるので、そのストレスは十分理解しているつもりで、前回のタイミングで思い切ってPHILWOODを用意したのが本当に正解でした。これが壊れるまで乗るのが目標です。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

あとはやっぱりトップ3連ダボの魅力は凄まじくて、惚れ惚れしちゃいます。

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

サドルはCINELLI unicanitorです。このサドル、実は結構歴史あるサドルでファンの多い逸品です。詳しくはオンラインストアの商品ページの文章加筆しておいたので、ご確認ください笑

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

懲りずにこのバイクもシングルスピードにする可能性が高いので、あらかじめSURLYのチェーンテンショナーをつけてあります。
ホイールがずれにくくなるので、こちらもおすすめ。

シングルスピードの呪縛は怖いです。

 

そんな僕のMonstercrossで、先日一周と、お客様の3人でライドに行ってきました。(全員Monstercross)
こうゆうときにはシングルスピードだと速度感が合わなくなってしまうので、ギアつけてよかった。(久々ライドいけてほんと楽しかった)

 

*BLACK MOUNTAIN CYCLES* monstercross (50)

また今年は1ヶ月ほどこのMonstercrossで海外へ自転車乗りに行こうと思っているので、またご報告しますね。

今日はこの辺で。