本日もオンラインストアより、ウエンツがお送りいたします。

今回は日東さんに「このハンドルは結構奇跡的バランスで成り立ってるんですよ。」と言わしめたハンドルバー、待望の再入荷のご案内となります。

 

*SURLY* 1×1 (S)

大変お待たせいたしました、Jam barの到着です。

大事な販売スケジュールは先にお伝えしますね、でもブログは下まで読んでくれたら嬉しいです。

Blue Lug各店店頭発売 3月14日(土)オープンより
オンラインストア発売 3月15日(日)19時より

 

*SURLY* 1×1 (S)

いわゆるハンドル誕生秘話や、ユニークなシェイプのワケ、使用用途などは生みの親である金子さんの説明が何より深い深度でお届けできると思いますので、以下を参照いただいて、

ここからは僕のお話。

このハンドル非常に嫉妬するんですよね。すごい。羨ましい。

僕には作れないハンドルなのです。カタチやジョウシキ、カテゴリに囚われない発想と最後まで形にするパワー。そこに眠る先人たちへのリスペクトや興味。そんな金子さんだからイヤらしくならないストーリー。

*SURLY* straggler (50)

一見キワモノハンドルですが、プレイとコンフォートの両要素を持ち合わせる隠れた優等生と思うのです。

*HUNTER CYCLES* beach country super cruiser

金髪腰パンで成績トップのヤツがいてもいいじゃない。そんなハンドルな気がする。

自転車歴が長くなってくると、なんとなく好みというか傾向みたいなものが染み付いてしまって、思い返したら僕の自転車、ドロップハンドルばかりだなー。とか思うのです。

そしていざJam barのようなハンドルを見ると、「え?自転車もっと楽しもうよ」って言われている気さえしてくる。

庵野秀明さんはインタビューで「エヴァを考えすぎないでほしい。もっと気楽に見てほしい。」と言っていたそうです。
こうゆうことなんではないでしょうか。違うか。

そんな僕に自転車という乗り物の楽しさを再定義させてくれたハンドルが戻ってきたので、このタイミングでみなさまに手に取っていただけたら嬉しいです。

 

Blue Lug各店店頭発売 3月14日(土)オープンより
オンラインストア発売 3月15日(日)19時より

 

大事なことなので、もう一度。

ではまた。