深大寺倉庫に勤務しているカメラマンのインディです。

今回は一緒に働く仲間達のRIVを紹介します。

みんなが毎日通勤で乗っている正真正銘のエブリデーバイク。これから自転車通勤を始めてみたい人や、”RIVENDELL”のバイクが少しでも気になってる人の参考になったら嬉しいなと。

まずは、深大寺で1,2を争うマニアっく成分強めなセブンニキの”A. Homer Hilsen”から。

エブリデー+α仕様でキャンプにも行けちゃうスタイル。変速機やハブは SHIMANO XTRで統一。
パーツ構成から部品の経年具合まで、綺麗にマトメすぎず全体的にジャンクなテイストなのにかっこいい。センスの賜物←さすが美大卒。
汚れや錆びにまで愛着を感じている彼は、勝手に洗車をしたら多分ブチキレることでしょう(笑) 実は24歳。

次はFrank Jones SR. を組むらしいので乞うご期待!!!

 

お次は我らがウエンツさんa.k.a.上様の”ROADUNO”。


こちらも前かごスタイルのエブリデー仕様。前後ポールのハブで揃えているのが流石シングルスピード教。
乗ってみると良く進むし、半径15km圏内の移動なら変速機がない方が気持ちよく巡行できるなと実感。
シンプルなドライブトレインは言わずもがな、トラブルも起きづらく、ダイレクトにスーーーーって進む感じが癖になる一台。
頻繁に仕様変更をしていて、自転車の組み方の可能性を探り続けているのが本当に本当にすごい。
彼女のネイルや髪型の変化と同様、バイクの変化に気づいて褒めましょう(笑)

 

そして続きましてキャップくんの”CLEM SMITH JR.”を紹介!!!

こちらはウエンツさんから受け継いだCLEM。クリアランスMAXくらいのファッティーなタイヤを履き、いかにも太RIVな仕様。
M-1Bを使ってこちらも、フロントにバスケットを装着。
いつもおしゃれで、多分洋服好きのキャップ兄は、MXチェーンガードを装着して太めなワークパンツでも気にせず乗れる仕様に。
ブルックスのバネサドルにドカっと座ってのんびり多摩川沿いを流すのが気持ちよさそうな一台。実際乗った感じは一番快適!!!。

 

まだまだ深大寺にはたくさんのRIVENDELLに乗るスタッフがいますが、今回はここまで!!!

翌週に続編をお送りするのでお楽しみに〜