上馬店のタニです。

今年の目標は、ちょっと太ったので痩せることと、去年忙しくってあんまり書けなかったブログをもうちょっと書くことです。

僕が組ませていただいたお客様のバイクや、自分のバイクのカスタムなど。

昔お客さんとしてブルーラグのブログを見るのが日課だった頃、ソフトグッズや新入荷もいいけど、やっぱいろんな”自転車”や”パーツ”が見たいと思ったし、「今日のピスタチオ」なんつって他のお客さんのバイクが見れるのも嬉しかったな、なんて思い出します。

余談が長いですね。今日はこのバイクをご紹介。
*RIVENDELL* roadini (50)
*RIVENDELL* Roadini (50)

上馬店の展示車としてROADINIを組んでみました。テーマは「もしも自分用として組むなら」というSilly私欲を詰め込んで組んでみました。そう、欲しいんです、キツくないポジションで流せるロードバイクが。
*RIVENDELL* roadini (50)
サイズは50、適正サドルハイト 68cm〜73cm です。身長169cm〜174cmくらいの方を想定で構成しました。
*RIVENDELL* roadini (50)
トップチューブが短めのRoadiniはA.Homer Hilsen同様「ヌードルバーチャンス」。この世で一番美しいドロップハンドルことRivendellデザインのこのハンドルを使うチャンスタイムです。

※現在品切れ中のヌードルバーですが、もう間も無くご用意ができます(些細ですがとっても嬉しいマイナーチェンジを経て)

真横からの写真が伝わりやすいかと思いますが、
*RIVENDELL* roadini (50)
サドル座面とハンドルの高さの位置関係。前傾姿勢で無理して速く、ではないあくまでRivendell的ドロップハンドルポジション。ステムも短めで、自然と手を下ろした先にレバーが来るような、休日いつもの格好でサッと跨げるポジションを想定して組み進めます。

この展示試乗車、もちろん商品ですので値札が付いています(このまま気に入ってくれる方がいたら超嬉しい)。展示車はお安くシマノハブで組むことも多いのですが、
*RIVENDELL* roadini (50)
思い切ってPHILハブを使ってみました。

Rivendell最速なRoadiniのフレームの長所を、試乗した時に気持ちよく味わってもらいたいので。舐めるように回るそれがPHIL。
*RIVENDELL* roadini (50)
リムは「懐かしい!」って声も聞こえてきそうな
*RIVENDELL* roadini (50)
SALSAのDelgado。もう廃盤のリムですが在庫を整理したら出てきたので採用。唐辛子ロゴがかわいい、、この頃のSALSAのグラフィック好きです。
*RIVENDELL* roadini (50)
ちょっとしたラックもつけられるフレームですが、小さめ最低限の積載にて。このバイクに乗る時はメッセンジャーバッグでも背負おうかな、なんてイメージです。

サドルは定番B17ではなくTeam pro。お尻に体重がかかるハンドルで組むことが多いRivendellにはもちろんB17がおすすめですが、せっかくこのハンドルでこのスタイルなので、いつもと違ったサドルをば。
*RIVENDELL* roadini (50)
これは僕の好みですがフロントは多段、ギア付きが好きです。いつもはリーズナブルな8,9速で組むことが多いですが、在庫がたまたまあった10速で組んでみました。”ちょいブラック”にて。
*RIVENDELL* roadini (50)
シフトワイヤーはグラントさんの真似でバーテープで隠さない”外通し”スタイル。急遽思い立って「アルバトロスバーに変えたい!」なんて時に楽できます。バーテープはトーン違いのいろんなメーカーの「赤」をランダムで巻いてセラックで閉じ込めています。古着のスウェットのように褪色を楽しみながら握ってください。

本国サイトのA.HOMER HILSENのページに「ぜひ40mmのタイヤで、それより細くしたいならROADINIを」なんて一文があったので、
*RIVENDELL* roadini (50)
久々にJack Brown。33.33333mmという割り切れない太さ。もちろんその通りにしなくても良いですが、試してみたかった!

Rivendellといえば、なセンタースタンド台座がついていないのもROADINIの特徴。スタンドもカゴもつけることもできるし結局便利なんだけど、今回はこのフレーム”ならでは”を多めに仕込みたかったのと、HOMERとの差別化を感じていただきたかったので、ナシでいきましょう。あとで付けれるし。
*RIVENDELL* roadini (50)
重量的にめっちゃ軽い!ってわけはもちろんないんだけど、スルスルとよく走るこの乗り味。店頭で他のモデルと比較で試乗できるようにしてあります。

「Rivendellって重いんでしょう?」なんて思われてしまうのが不憫なので、ぜひ試乗してみてください。きっとびっくりしてもらえます。

こんなスタイルで、シンプルめのリアキャリアに「片っ方ぱニア」、なんてのも粋かもしれません。

Rivendellの速いの担当「ROADINI」。色サイズによっては売り切れているものもありますがフレーム在庫ございます(旧カラーもちょびっとあります)。適正サイズをお調べして、何色がご用意できるかご案内いたしますのでぜひご相談&試乗に来てくださいね。

追記。ああ、ROADINI乗りたい組みたいな、なんて悶々としながらこのブログを書いていたら、


ウルトラロマンス卿が自身のROADINIをアップしていました、、うーん格好いい。

以上タニでした。