上馬店のタニです。
本日は再入荷のおしらせ。
RivendellのBAGレーベル”SACKVILLE”のソフトグッズたちのご紹介です。待っていた方お待たせしました。

*RIVENDELL* sackville kangaroo pouch
アメリカ製、屈強なコットンで丁寧に作られたシンプルなポーチ。ロウ引きのザラっとした綿の質感、しなやかなレザーと真鍮小物。僕はこれがモノとして大好き。

生地が頑丈なのでツールポーチとしても優秀だし、

僕は普通にバッグの中で日用ポーチとして使っています。
この手のポーチ、X-pacやメッセンジャーバッグ同系生地はよく見るけど、こういう風合いのってあんまりない。
そしてならではなギミックとして、

Sackvilleのサドルバッグに装着して、外付けのポケットにすることができます。その名の通りカンガルーポケット状態。
バッグ本体と同じ色で揃えてもいいし、気にせず他のカラーとモザイクにするのも格好いいです。僕はモザイク派。完全防水ではありませんが、水も弾くし浸水で困ったことはありません。

これはグラントさんのカンガルーポケット事情、モザイク状態。
Sackvilleサドルバッグ愛用者の皆さんには伝わると思いますが、このバッグ最高に格好いいんだけどベルト、バックルの開閉が少々面倒なんですね(醍醐味ですが)
なので鍵や携帯など頻繁に取り出すモノはこの「後付けの収納」に入れると便利なわけです。
そしてサドルバッグだけでなくって、WALDバスケットにもパチっと装着。

U字ロックと携帯工具、自転車に積みっぱなしにしたいけど、バスケットに直で放り込めない物を入れるサブポケットとして。

僕はGallopにて、自転車に乗る時はズボンのポケット空にしたい派なので携帯財布鍵タバコ全部放り込んでいます。
今ピットにいるシャミのSam HillborneもWALDカンガルー状態だったので呼びつけました。

シャミセンは137バスケットの底面につけてますね。

VOILE STRAPでU字ロックをバスケットに縛り付けるのもいいですが、バスケットバイク乗りの皆さん、カンガルーポーチ導入いかがでしょうか。鍵以外の細かな物もバスケットの中で保持できる、便利です。
先日納車のお客様のCheviotも見てくださいませ。

バスケットの前面に付いててそれも可愛かったので写真撮っておきました。

そもそもこのバイクがめちゃくちゃ良いですね。
そしてもう1つの使い方。上記らは日常使い、エブリデイバイク的用途でしたが、ライドのお供として「予備チューブ」「タイヤレバー」「折りたたみ工具」のみを運びたい場合、

それら中身をポーチの中で端に寄せて三つ折りに、

それをギュギュッとトゥストラップでサドルレールにくくりつけ。

バスケットもサドルバッグも付いてないバイクでライドに繰り出すときはツールロールモードでご活用ください。
・・・
そしてもう一丁。毎度気づいたらすぐ売り切れちゃうSackvilleの隠れ人気商品。

さてなんでしょう。キーホルダー?ブレスレット?違います。
なにそれ。
僕ら日本民族には、

これと同じ役割、と言うと伝わると思います。「ハブ毛」です。
「ハブにぶら下げて走るだけで、いつの間にかハブがピカピカに」
そんなにハブをピカピカにしたいかどうかは置いておいて、付けたことも忘れて数年乗り続け、バイクもハブシャイナーもボロボロに味が出ているのに、ハブだけ丸く磨かれて輝いている・・・そんなバイクがまじで格好いい。

僕もシャイナーデビューしてみましたが、まだまだ新品で恥ずかしいです。乗りまくらなければ。
余談で昔、Rivendellの皆に上記のハブ毛をギフトで送ったことがあったんですが、皆使い方がわからず大喜利になったそうです。「フレームの内部を掃除する物??」「ああ!ハブシャイナーか!!」と。
ハブ毛って日本のカルチャーなんですね。
Blue Lugはなぜか昔からハブ毛が好きで品揃え豊富です。
「レザーはちょいと重いな」と言う方はジャパンクラシックなハブ毛をぜひどうぞ。格好良すぎる自分のバイクの照れ隠しに使ってください。
フレーム、パーツ・・金属部分の選択の連続がカスタム自転車を形作りますが、

実は乗り手の個性というかシグネチャーを彩るのは、そこにアドオンされた使い込まれたソフトグッズと、それらから想像する「持ち主が使っている姿」なんだと思います。そういうバイクは格好いい。
長々と読んでくれた方ありがとうございます。タニでした。

