NITTOさんに別注させて頂いたフラットバーである“スリーピースバー”ことB824。
初回生産分が完売して経ちましたが、再入荷してきましたのでお知らせです。
10年ほど前に存在していた元ネタのスリーピースバー、個人的にも気に入っていたハンドルでしたが時の流れでやむ無くドロップ、、、
したものをブラッシュアップして生まれたのがこのB824。
(↑誕生までのストーリーはこちらを見て頂けたらなと)
“3本のパイプを溶接したライズなしのフラットバー”というこのハンドルの原型は崩さず再構築。
手前味噌ながらいい感じに仕上がっていると思います。

(上:旧B814 下:新B824)
旧作の幅と角度をバランス調整して生まれたこのハンドル、ぱっと見ちょっとした部分の見直しですがこの”ちょっと”が言葉の響き以上に握ると効いてきます。
グリップ部分は長めに設定しているのでデフォの幅が広いな〜って方はカットしちゃってくださいな。
シングルギアのバイクであれば定番のSHRED barやheron barとほど近い幅まで詰められるようになっています。
(web店頭ともにご希望の長さにカットしてお渡しもできますのでなんなりと)
このトラックバイクでガン詰めにカットした状態、640mm幅ほど。
手が小さめでブレーキレバーとグリップが隣り合う位置がお好きな方はもう少し短くカット出来るかなと思います。
ハンドル左側にあるこのNITTOロゴを真正面に向けるしゃくり具合にセッティングしてもらえると、
手馴染みの良い塩梅でグリップを握って頂けるようになっています。
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真上から見た時に某メタリカに形状が似ていることからこんなショートを少し前にジャッキーに作ってもらったのですが、
特に海外の方からの反響多くプチバズりしたのが記憶に新しいところ。
なんかアメリカのサイクリストってメタル好きが多いですよね。
単純にお国柄ってのもあるのでしょうが。



こんなオールドスクールでちょっちジャンクめなニュアンスある1台にもハマると個人的には思っています。
ニュートラルな握り心地はもちろんのことしれ〜っと付いてたらスパイス的に効くので、ご賞味頂けたら嬉しいです。
ではでは




