今日の上馬日記です。

上馬スタッフのコンノボーイ、本日おやすみいただいて、幡ヶ谷スタッフのデジとサプライ教授と3人でキャンプライドに行ってるそう。

この3人が揃うとやたら仲良くてやたらやかましいです↓


ボーイスカウト出身のコンノボーイはともかく、インドア派なデジとサプライ教授。キャンプのイメージないな〜

準備の段階で「まあなんとかなるっしょ!」が連発されていたり。

#sucharakacampout

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↑WALDバスケットにスピーカーを仕込んで大盛り上がりしたり、なぜか途中でABCマート寄ってスニーカー新調したり笑 行動が謎。

#sucharakacampout

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でもなんか彼らを見ていたら本当に楽しそうで、3人常にゲラゲラ笑ってて。

SWIFT CAMPOUTや海外の美しい風景や本格的な装備のキャンプライドも憧れるし格好いいんだけど、「自分たちらしく」っていうか「背伸びもしないで楽しむ」ってことも、改めて良いな〜って思いました。

仲間と休み合わせて、とりあえず自転車またがって出発しちゃえば、まあ絶対楽しいですよね、シンプル。

(インスタグラムやってる方、彼らのヘンテコキャンプは#sucharakacampoutでチェックできます。おもろいので見てね)

さてカスタム日記書きます。今日はなぜかここ連日連発しているハンドル交換。バイクの性格をガラッと変えるにはハンドル交換が一番、と思います。
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ピットインしていただいたSURLY TROLL。幡ヶ谷で組ませていただいたバイクかな?イケてる、悔しい。
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もともとの状態は*NITTO* RM-3 mountain drop handle、ハの字に開いた形が太いタイヤやオフロードバイクをコントロールするために作られた特徴的なドロップハンドル。

オーナーのご要望は「まったり楽チンなポジションに変えたい」。
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選ばれたのは*NITTO* B356 M’s bar。カクカクっと手前にベントしたリラックスバー。
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ハンドル交換の際に何度も書いていますが合わせてステムも交換するというのがミソです。
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ドロップから手前に戻る系のハンドルに変えるとき、握る位置は想像以上に大きく変わります。

そのままのステムだと大概乗りにくいポジションになってしまうので、そのハンドルで一番自分が心地よいところを探りましょう。はずしたステムはハンドルと一緒に保管しておけば、またすぐ元に戻せます、財産財産。
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シフト変速はバーエンドシフター、コルクグリップにはそのための穴が空いています。ブレーキレバーは僕らが用意できる最高のレバーPAUL LOVE LEVERを選んでいただきました。高精度のパーツが織りなすスチャッと感。
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ハンドル中央はコットンバーテープにて忍者巻き。前傾をとりたいときはココを握れるのもこのハンドルのハイライト。
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セラックニスで閉じ込めて、完成。ドロップほどグイグイ飛ばすことはできませんが、ドロップのときには見えない景色、ゆったりペースをお楽しみくださいな。
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外したハンドルをバスケットで運べちゃうのもいいですな。

ハンドル交換、まるで新しくバイクを組んだかのように、今までのバイクの性格を変えることができます。。。と思ってたら新たにピットイン。
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お次はSURLY STEAM ROLLER。
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元はカットオフしたライザーバー。その昔に流行ったスタイル。これを・・
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リラックスバーの王様、*NITTO* bosco barにチェンジ。1代目のお客様と同じ動機。「ゆったり、マイペースに」。
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同じ日に同じオーダー、世の中を引きで見たら、同じSURLYを選んだオーナー同士、どこか思考がリンクしているんでしょうか。座標の巨人ですな。前傾姿勢では得れなかった通勤路の景色。走る速度は遅くなっても、入ったことのないコーヒー屋が見つかるかも?信号を待つ元カノと目があうかも?
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今の気分と、リフレッシュしたバイクのルックス、また一層愛車に乗りたくなっちゃたのなら嬉しいです。

ハンドル周り、マンネリ感じていませんか?ピンときた方、ブルーラグピットにご相談ください〜