RIDE THE LIGHTNING…
伝説のメタルバンドのMETALLICAの名盤。
1984年発表の2作目となるこのアルバムは、彼らの長い歴史の中において原点にして頂点!

CRUST BIKESがRIDE THE LIGHTNINGネタのTシャツを作っていたり。
ハード系自転車乗りは謎にメタル好きが多いイメージ。
自転車×メタルの親和性については更なる研究が必要ですな。
🤘🤘🤘
LIGHTNING熱が高まったところでイナズマ級の新入荷のお知らせ!

日本が誇るKUWAHARA BIKE WORKSの 名品LIGHTNING SADDLEがBLUE LUG別注カラーで新登場!
KUWAHARAといえば前途のMETALLICAと時を同じくして大ヒットした映画『E.T.』に登場する、紅白のいわゆる”KUWAHARAカラー”のBMXが有名ですね。

↑1982年当時のポスター
1918年の創業以来、日本の自転車業界を牽引してきた歴史と伝統を守る老舗企業であります。
そんなKUWAHARAのアイコニックな存在である、稲妻のグラフィックをあしらった LIGHTNINGシリーズ。

そして今回 LIGHTNINGシリーズの中でも定番品として定評のある LIGHTNING SADDLEを、BLUE LUG別注カラーとして特別にご用意いただきました。

*KUWAHARA* lightning saddle bl special (blue/red)
爽やかなブルーのボディーに赤の稲妻。
アメリカの国旗・星条旗をイメージしたこのカラーは、アメリカの自転車カルチャーに大きな影響を受けてきた僕らJAPANESEからの世界へのアンサー。

バックのKUWAHARAロゴも相まって、どこか日本の旧車のような雰囲気も感じつつ、80年代のアメリカのBMX少年になりきってクラシカルな遊び心を落とし込んでいただければと。

*KUWAHARA* lightning saddle bl special (green/red)
グリーンのボディーに赤の稲妻・アウトラインに黄色を用いてラスタ感じるオールドスクールなカラーリングに仕上がりました。

目を引くカラーリングは地味目なバイクにも差し色的に使えば一気にバイブスUP。
メチャクチャに組んだ自分だけの自転車の仕上げカスタムにぜひ!

*KUWAHARA* lightning saddle bl special (gray/white)
最後のカラーはありそうでなかったシックなグレー。
奇抜なライトニング柄を活かしつつも、シックに決まる非常に使いやすいカラーリング。

クッション性の高いパッド入りのサドルは、オールドスクールBMXに限らず、エブリデーバイクをはじめ、トラックバイクやコミューター、さらには電動自転車にも相性抜群。

80’sの雰囲気抜群のどこか懐かしさのある抜け感を楽しんでいただけると嬉しいです。

老舗企業として伝統的な自転車文化の継承者でありながら、斬新な新製品も開発し続けているKUWAHARA BIKE WORKS。
最近発売された新製品も魅力的なものばかりなのでぜひご紹介させてください。

*KUWAHARA* elk bar
大きくライズした形状が特徴のブルムースタイプのハンドルバー。
MTB黎明期のスタイルをアヘッド仕様にて現代版に再解釈。

クラシックなオールドMTBとの親和性は言わずもがな。
大きくライズを設けたスタイルは、小径車やコラムの短いバイクをアップライトなポジションに。

ステムとハンドルが一体となった剛性感はブルムースハンドルの特権。
角度や長さが調整できないことはデメリットではなく、設計者の意図を自分のバイクに100%落とし込めるということ。

細かなセッティングの沼にハマる心配無用。ただ、つけて、乗る、楽しむ。そんなメッセージを感じて、楽しむためのツールとしての自転車を体感していただければと。

*KUWAHARA* antler bar
その名の通り、鹿の角さながらの形状のハンドルで、バックスウィープの効いたゆったりポジションから、ツノを持てばしっかり目の前傾姿勢まで、自由自在にさまざまなポジションに持ち替え可能。

マルチポジションバーはライディング中に地形やコンディションに応じた対応が可能で、手や首の負担を分散し、ロングツーリングにおいて真価を発揮してくれます。
スピードよりもロングライド中のコンディションの維持や、快適性を求める方におすすめな1本。

そして何よりインパクトのあるビジュアルも大きな魅力の一つで、玄人感のあるツーリングバイクへと変化します。

ハンドルバーは自転車のビルドクオリティを左右する大きなポイント。
思い切って変化球なハンドルをチョイスしてみると、今まで気が付かなかった愛車のポテンシャルに驚かされたり。

*KUWAHARA* downtube outer stopper
最後はKUWAHARAさんの倉庫からデッドストックが発掘されたというカラフルな樹脂製のダウンチューブアウターストッパーのご紹介。

80-90年代のモデルに使用されていたオリジナルデザインで、ポップなカラーリングとプラスチックのチープ感をお楽しみいただけます。

最近組み上げたVELO ORANGEのPOLYVALENTのデモバイク。
オールドスクールな見た目にイエローのアウターと合わせて用いたアウターストッパーがカワイイ。

シンプルが故にアジャスター機能はないので、セッティングによってはインラインアジャスターを追加したりと工夫して使ってみてください。

左右の区別がないシンプルな形状なので、シフトワイヤーを使用しない場合のカバーとしても違和感なくお使いいただけます。


積み上げて精神統一…
集中できてません。

今回ご紹介させていただいたKUWAHARAのパーツは店頭・オンラインストアいずれでもご覧いただけます。
店頭ではハンドル交換・サドル交換など、パーツ交換のカスタム作業も承っていますので、お気軽にご相談ください!
最後までご覧いただきありがとうございました⚡️