上馬店のタニです。

もう2週間も経ったのか。

「うわすげー!」
僕とウエンツはヤバいことが起きたのかと興奮してしまいましたが、ローカルの方に聞いてみたら「舌打ち」くらいの出来事だそうです。「洗濯物出せねえじゃねえか」くらいの。火山と共存してるの格好いい。

Rivendell鹿児島ミートアップ、来てくれたみなさん本当にありがとうございました。

いつもイベントの前は「果たして沢山来てもらえるだろうか」なんて不安になりますが、鹿児島県外九州各地や、中には関東や関西からお越しの方も。本当にありがとうございました、感動しました。

フェリーの格納庫をRivで占拠できたのがとっても嬉しかった。船員さんも笑ってた。

そして30台以上でのキャラバンも!

やっぱRivendell最高だな。その乗り味は「快適」に振り切っていて、こう皆で走っても、一人でフラついても、足並み揃うしどこまでもマイペースに走れるこの感じ。

その日の模様はアゼミさんのブログをご覧くださいませ。

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本日はRivendellより届いたソフトグッズとBAGラインであるSACKVILLEの新作のご案内です。

今回の目玉は、僕も入荷を長らく楽しみにしていた、
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
SACKVILLE久々の新作、Rollo Handlebar Bag (旧名EZPZ )。

グラントさんが自身の黄色いCharlie Gallopで試作品から使ってた謎のバッグ。まっさらな新作は結構久々。

言うなれば金属のラックを必要としない「ラックレスハンドルバーバッグ」。ハンドルに直接取り付けて、トグルで簡単にパカッと開閉。
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
その容量は137バスケットにも劣らない。

この手の筒状のバッグ、他メーカーでも小ぶりなものはちょいちょいあるんですが、この「皆さんの想像よりデカい」っていうのがミソで、サブバッグではなくメインバッグとして荷物をポンポコ放り込める容量、これが他にないところ。
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
”バイクパッキング”なんて大層なものでなくて、もっと日常の荷物、薬局やスーパーの買い出し品を投げ込める単純なもの。中はメインの空間と内ポケットx2のみ。シンプル。カラーはグレー、オリーブ、ブルーの3色です。

ラックとバスケット、金属の重量分バイクを軽くできるし、かさばらないので輪行なんかも相性よし。

僕も今回の鹿児島遠征は、M-1とバスケットを外してこのRollo Bagで参戦しました(梱包もコンパクトにできるし輪行楽でした)

そして他SACKVILLEのバイクバッグと同様、
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
Kangaroo Pouchを、ここのレザーループでドッキングできます。
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
鍵や携帯、すぐ取り出したいものは外装ポーチに、目的地についてから出し入れするようなものはバッグ本体に、って分けると調子良し。カラーはぜひRollo本体とは違う色を組み合わせてモザイクトランスフォーム状態に突入してください。

僕はデイリーに街乗りするCharlie Gallopに装着していますが、
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
お客様のバイクの力を借りよう、こんなオフロードなHilliBikeにも良いんじゃないかしら。
*Rivendell* susie w.longbolts (53)
悪路走行はフロントの重量がない方がハンドル操作やフロントアップが楽だしライドが楽しくなるので、ラックで鈍重にしたくないバイク、Rollo Bagで脱バスケット軽快化いかがでしょうか。

その他色々ソフトグッズ小物も到着しています。

*RIVENDELL* world champion stripe sticker
「要するにピスタチオステッカー」って聞いて分かった人はBLUE LUGフリーク、
「アルカンシェルじゃなくって初期のアイリッシュストラップカラー」って聞いて分かった人はRivendellフリーク。

難しくないです、台紙の説明の通りにペタッとな、

繋ぎ目を菱形のロゴでペタッと隠して・・

うむ、僕はROADINIのシートチューブに貼りました。

でも貼る位置は自由、トップチューブに張ってる人も居て可愛かったし、ハンドルでもいいし、2枚張って胴抜きみたいにしても良い。RivendellらしいDIY脳を刺激するステッカー。

神経質にならずにちょっと曲がっちゃったくらいが可愛いです。自分でやる、っていうのがいいところ。

そしてこちらもお待たせです、

*RIVENDELL* north american water bottle、毎度無くなってから欲しくなるRivendellのウォーターボトル。

柄は3種類、「Single Sheep(単独羊)」「Sheep all over(羊がいっぱい)」、そしてAtlantisのグラフィック「Flyng man」。

なんで羊??

過去Cheviotって羊のヘッドバッジのフレームがありましたね、そこにワンタッチしておきつつ、グラントさんはセーターや下着、最近ではグリップまで、羊毛のファンでもあります。「ウールは羊を殺さない」ってね。
*RIVENDELL* charlie h. gallop (53)
いつも気に入ったボトルは2個買う派なんですが、今回は各柄1個ずつ買いました。こうやってボトルが増えていく・・置き場所どうしよ。でも後悔はしたくない。

そーしてそして、

右脳刺激系財布こと*RIVENDELL* walletville wallet も再入荷。

僕はお財布としてではなく年齢と共に増え続ける診察券やスタンプカード、MTBパークの会員証など財布に常備でなくてもいい系カードと名刺入れにしています。

・・・

Rivendell乗りもそうでない方も、愛車に導入できそうなグッズはありましたでしょうか。フレームも素敵だけど、こうバッグや周辺の小物やアクセサリー、組み方や世界観も素敵でそれ込み込みでRivendellを形創っているんですね。歪だけど合理的で時に屁理屈だけど圧倒的に美しい。

「自分でやる」とか「自分で育てる」っていう乗る人のDIYでどんどん美しくなるバイク。すでに好きな人も、これから好きになる人にもぜひ知ってほしいです。

最後にRivendellとMTBが生まれた彼の地のライドの動画。

読んでくれてありがとうございます。タニでした。