みなさんこんにちは。

上馬店よりサンタがお送りいたします。

ちょいと余談から失礼します。

 

先日、ミンミンに誘ってもらって、YELL OUTDOOR STUDIOのお二人とブルーラグメンバーで

キャンプx釣りxグラヴェルライド に行ってきました。

愛媛県で鍛えたストロングな釣りが関東リザーバーでは通用せず、なかなか釣果が出せませんでしたが、ようやくバスを釣ることができました。とーっても小さいですが、自分のスタイルで釣れたのが何よりも嬉しかったです。バスがワームを咥えてラインがスーと水中に持っていかれる感じが堪りません。

詳しいブログはミンミンから上がると思いますが、こちらのブログでもチラッとご紹介。

まずは荷物下ろしてテント設営。

そこから近くの山に入ってグラベル遊び。

僕はStragglerでいきました。つくづくいいバイクだなと思いました。街乗りでも太めのオフロードタイヤを履かせているので、オンとオフシームレスに遊ぶことができました。そっから待望の釣り時間。 ナイスフィッシュ!こちらはふみくんのタックルボックス。クラシックなルアーから最近のルアーまで、よく使う定番のものがすぐ出せるように一軍タックルボックスに格納されています。

人のタックルボックスってワクワクしますよね。仲良さそうですね。ミンミンは途中1時間くらい寝てたね。帰るギリギリで僕もようやく釣ることができました。自転車を遠くに置いてしまっていたので、ふみくんのバイクをお借りしてと、

トップチューブルーラーでサイズ計測!

27cm。ん〜!!小さい!けど嬉しい!やっぱり釣りって最高ですね。サブちゃんとふみくんのキャンプ力が凄かったナ。

とても楽しいFishing x Camp Rideでした。

 

すみません、長くなってしまいました。ここからが本題です。

釣れたのが嬉しすぎて、ブログのサムネをブラックバスにしましたが、今回もちゃんと自転車のブログです。

 

新しく、旧Straggler サイズ38 の展示車を先日組みました。

*SURLY* straggler (38)

大体身長150cm〜 (股下70.5cm~) 小柄な方にも比較的乗っていただきやすいサイズです。

「どこに行っても試乗できるバイクや、乗れるサイズのバイクが無くて…でも小径車はこれまでたくさん乗ってきたので大きい車輪のが良くて…」と、店頭でよく耳にします。

そんなお悩みを少しでも解決するべく、今回最小サイズの展示車を組んだという訳です。

これで、Stragglerの展示車が38,46,50,僕の54と4サイズ乗り比べできるようになりました。

自分が乗っていて気に入っているからとはいえ組みすぎですね。

PreambleとDisc truckerもXSと42サイズがあるのですが、Surlyの街乗りが得意部門での最小サイズはStragglerの38サイズ。

*SURLY* straggler (38)

毎度の事になりますが、旧Stargglerなので、ギアorシングルが選択できます。

Surly魅力の1つに、体格の良い海外の方がハードに乗っても大丈夫な様に、フレームの作りがとってもしっかりしているのに、見た目以上にスイスイ走る軽快さがあります。

まず初めにその「スイスイさ。」を味わってほしいので、シングルスピードでかなりソリッドに組みました。

*SURLY* straggler (38)

*SURLY* straggler (38)

ハンドルはステムとハンドル一体型のNitto B923 bullmoose handle

元々あったB903ハンドルの突き出しの長さと、ハンドル幅、グリップ分のバックスウィープ加減に変更が加わった新品番。

フレームサイズを考慮して、少々コンパクトめにハンドルをカットしています。

*SURLY* straggler (38)

タイヤは推奨MAX クリアランスの650b x 47b  を。

太めでも良く走るし、太めの方が段差などを気にせず走れるので、心地いいです。

少し空気少なめがクッション性もUPするのでおすすめです。(抜き過ぎは普通にパンクするので注意)

*SURLY* straggler (38)

軽さに定評のあるBlunt SSを採用し、足回りを軽くして快適な乗り心地を。

*SURLY* straggler (38)

シングルスピードならRMC Multi Speed Crank をチェーンリングなど変えずにそのまま使えます。

ギア付きにする時はFat Slim ChainringだったりWolftoothStridslandなどのナローワイドチェーンリングにすれば問題なく使っていただけます。

付属のチェーンリングが42tなので、後ろは17tか18tが街乗りにはいいんじゃないでしょうかね。

この車体は18tでギア比が2.3くらいで少し軽めですが、まったり乗るならおすすめです。

*SURLY* straggler (38)コラムの高さも調整してもらえるように、スペーサーを多めに積んでコラムを残してます。これによってタイヤとの距離もわりと稼げているので、フロントラックも無理なくつけられるようになっています。

*SURLY* straggler (38)純正カラーのCOLD BLUE、とってもいい色ですね。

*SURLY* straggler (38)SurlyのオールラウンダーフレームことStraggler。

こちらの展示車はオンラインストアにも掲載してもらったので、なかなか店頭に来られないご遠方のお客様にも届けられるようにしてもらいました。

スタンド、ラック等はもちろん取り付けられるフレームなので、ライフスタイルに合わせてカスタムしてあげてください。

車体自体は上馬店にございますので、どしどし試乗お待ちしております。

ご遠方からのお問い合わせもどしどしお待ちしております!

 

そして、以前組んだマッハシルバーStraggler:46とCold blue Straggler:50の展示車も気分が変わったのでちょこっとハンドル周りをいじって、アップデートしたので少しだけご紹介。

・マッハシルバーStraggler:46

こちらの車体は大体身長155cm~165cm くらいの方におすすめのサイズです。

個人的に使っていて、とてもポジションの馴染みがよかったのでSim works の Big little nickをつけました

・Straggler cold blue 50 こちらの車体は大体160cm~170cmの方におすすめです。

元々は先ほどのマッハStragglerにHihi-barをつけていましたが、50のCold blueにつけた方がしっくりきたのでこの組み合わせにチェンジしました。

というわけで、38/46/50 /54と4サイズ乗っていただけるので、サイズ感で迷ったぜひ上馬店に足を運んでいただければ幸いです。

 

ここで終わると思いきや、もう一台展示車を仕込んでおります。もう少しだけお付き合いくださいませ。

Fairweather T.I.E (S)

*FAIRWEATHER* tie (S)

そうです。

前世が自転車の1パーツだったかもしれない、幡ヶ谷店の 名物メカニック金子さんがデザインしたマルチシングルスピードバイクT.I.E

*FAIRWEATHER* tie (M)

僕も乗らせてもらっているフレームですが、ピュアなトラックバイクより良い意味でゆったりしていて、ホイールも650bと700cが選べ、さらにフロントラックもつけられる、Stragglerと同じく、今僕たちのシングルスピードバイクのラインアップの中で一番オールラウンダーなモデル。

ピュアなトラックバイクとして組んでもいいし、僕みたいにあまりシビアに乗らない方は前カゴをつけてご近所快適バイクに仕立ててもいいし、好き放題できちゃうバイクです。

そんなTIEが僕の性格にマッチしてとても気に入っています。

新生活シーズン。通勤・通学用にかっこいいバイクが欲しいけど何を選んでいいかわからない。そんな方に是非乗っていただきたく、展示車をご用意させていただきました。

*FAIRWEATHER* tie (S)

*FAIRWEATHER* tie (S)

金子さんのDNAを受け継ぎ、ホイールは650Bの太タイヤをチョイス。

クリアランスマックスのみちみちのタイヤにはSOMA CAZADERO を。ちょっとした段差でのパンクのリスクも低くなるし、乗り心地も良くなるので気持ちよく街を走ることができます。

*FAIRWEATHER* tie (S)

ライズしているハンドルで乗車姿勢はゆったり楽ちんに。

隠し味にイエローのA’MEを。

*FAIRWEATHER* tie (S)

とにかくペダルを踏めば進むシンプルな構造のシングルスピードバイク。

メカトラブルも少ないですし、慣れちゃえば自分でメンテナンスもしやすく、好みのギア比を見つければシングルでも割と遠くまで行けちゃいます。

*FAIRWEATHER* tie (S)夏にリュックやカバンを背負いたくないですよね。そんな時はカゴをつければ問題解決。

あまりトラックバイクにはラックをつけるためのダボが用意されていないので、つけられるラックが限られてきますが、TIEはラック・フェンダー用のダボ穴が用意されているので、必要になったらいつでもつけられます。ご心配なく。

*FAIRWEATHER* tie (S)*FAIRWEATHER* tie (S)

*FAIRWEATHER* tie (S)

シンプルな移動手段としてもおすすめなTIEですが、乗っているうちに自転車にハマって「あれしたいこれしたい。」となっても受け止めてくれる、いじり甲斐のあるフレームなので、末長く楽しんでいただけるフレームです。

こちらは対面販売のみとなりますが、オンラインにも掲載してもらったのでよかったらチェックしてみてください。

この車体も上馬店にございますので、ぜひご試乗・ご連絡お待ちしております。

 

それではまた!