みなさん初めまして!

ラマーと申します。

現在メカニック見習いとして各店でトライアル修行中です。

出身は福岡県の久留米市というところで松田聖子やチェッカーズが有名ですかね?

(松田聖子は同じ小学校の先輩だったりもします。会ったことはないけど。。)

あとはみなさん大好き?豚骨ラーメンの発祥の地としても聞いたことある人もいるのではないでしょうか。

久留米に住んでいた時は、週1でラーメン食べてたと思います。

一番好きなラーメン屋は沖食堂というラーメン屋さん↑です。現在は家系ラーメンにハマっています。

 

前職では福岡の名店である、Apple Butter Storeというお店で働いていました。

なんだかお菓子屋さんみたいな名前のお店ですが、かっこいい洋服屋さんです。

洋服屋の周りの先輩たちがかっこいい自転車に乗っているのを見て、自転車に興味を持ち始めるというのは言うまでもありません。

長くなってしまいそうなのでこの辺で僕の自転車を紹介していきたいと思います。

 

*SURLY* bridge club

モデル名の由来は気楽なツーリングの時に川にかかっている橋の下を見つけると休憩をして、

ビールを飲みながら世間話をするらしくそんな自分たちのことをブリッジクラブと呼ぶようになったのがきっかけみたいです。

パッとみはマウンテンバイクな見た目をしていますが多目的ツーリングバイクです。

ホイールサイズは26+/27.5,/700cのコンパーチブルでSURLYの中でも自由度はかなり高めのモデルです。

この動画の影響もあり最初は26+で組んでみました。元々使っていたものや先輩から譲って貰ったパーツ(憧れてた)を使って迫力ある感じで組んでみました。

組んですぐに代々木公園店のタラちゃんとサンバさんと多摩川イージースピンに。

冬の多摩川沿いは良い感じに草が枯れていてまるでアメリカを走っているような気分!

夏では通れないところも通れたので今の時期はいいかもしれないです。

 

コチラは社内のまうんてんばいくライドに参加してきた時の様子。

しれっとハンドルは変えました!

*HUNTER* low rise barを選んでみました。

程よく効いたライズと適度に効いたバックスィープで握りやすく、安定感のあるハンドリングでバンク初心者の僕にはピッタリでした。

太めのタイヤとの相性も良くお気に入りです。

谷さんもサンタさんも乗るのうまい!!

26+の感想としては段差も気にならなければ砂利も全く気にしなくていい(車でいう4輪駆動みたいな感じですかね)

どんな状況下でも走り抜けられそうな無敵感がありました。オフロードで行動範囲を広げるにはバッチリで悪路であればあるほど楽しくなるといった感じ。

通勤でも使っているのですが、舗装路だと進まないわけでは無いけど軽快感よりも安定感の方が強い印象。

たまに思うのは『もう少し転がったらいいな。。』って。

 

そう思っていた矢先、一周さんからグラベルのお誘いが。

良いきっかけだと思いホイールを「チェンジ!!」

新しいホイールには”ASTRAL CYCLING / アストラル・サイクリング”のオールラウンドリム“Wanderlust / ワンダーラスト”を使って組み上げました。

同ブランド“Outback / アウトバック”に比べてリム幅細目で少し控えめな印象ですがコチラも万能型のリムで32c~2.3″推奨。

Outbackよりも少し軽量なので、ロードニュアンスのあるグラベルバイクにハマりそうですね。

Bluelugで取り扱いのあるフレームだと

*MASH* all-road*SURLY* midnight special*CRUST BIKES* bombora などで舗装路7割・未舗装3割くらいの用途でお考えの方にはピッタリだと思います!

細くなったのが伝わるでしょうか?

SURLY公表だと700cは45cの最大クリアランス、ですが50cくらいまでは入りそうな気がしてます。

チャレンジしてみたい。。

 

早速700c化したbridge clubでグラベルライドへ行ってきました。

同じフレームとは思えないくらい進みが軽くなりました!!

舗装路の巡行が気持ち良くて自然と距離を伸ばしたくなる感じでオンロードもオフロードもスイスイ進んでくれます。

(通勤は5分くらい早くなった気がする)

登りも楽ちん!

ではなかったようです。笑

 

ウエンツさんのように26+で太いタイヤでマウンテンバイクっぽい使い方に寄せるのも良いと思うし、

650bでツーリング仕様に組むのもカッコいいと思うし、700cでフェンダーやラックを取り付けて街乗りのコミューターっぽい雰囲気で組むのも良いですね。

 

できることの幅が広くて、ずっと未完成のままというか、ずっと途中というか、その余白がBridge Club の魅力なんじゃないかと。

ホイールを変えると別の自転車みたいになるし、ハンドルを変えれば用途が変わるし、ラックやフェンダーを付ければ生活が変わる、まさに道具の様な感覚の自転車だと思うのです。

 

次はカーゴフォークを使ってみたいなと思い、日々妄想中です。

それではまた。ラマーでした。