みなさんこんにちは。
上馬店よりサンタがお送りいたします。
大変お待たせいたしました!
ついにデンマークに拠点を置くStridslandから、アイテムがどさっと入荷いたしました!
早速紹介していきます!
まずは皆さん気になるフレームから。
BeachcomberがNew colorになって少量入荷いたしました!


ひび割れ塗装のCrackleと

一風変わったペイントのHomage。
Homageのサンプリング元は1990年代にYetiがEastonとタッグを組んで作ったC-26


ざっくり説明すると、
MTBレースが盛んな時代に、各メーカーがスチール製のMTBフレームを生産するなか、Yeti CyclesがEastonと共闘して、当時誰もやってなかった、異なる素材を組み合わせて作ったフレームがこのC-26。
そしてこの新型フレームに、当時のMTB界のスター「ジョン・トマック」が跨り、世界選手権で優勝したそうです。(レースに出た段階では実はプロトタイプとして、未完成だったらしいですが、そのまま優勝しちゃったらしいです。)
製造の難しさから量産とはなりませんでしたが、MTBの歴史に残る伝説のフレーム。
C-26についてRadavistやこちらの記事でも詳しく書かれているので、お時間ある時にぜひ。
さすがバイクギークことMatias Stridsland。毎度ながらサンプリング元が渋すぎます。このHomageについてマティアスさんは「IYKYK(if you know,you know)=分かる人には分かるやつだよね。」とのこと。
なにそれカッコいいじゃんか。明日から使ってこ。
本国のビルドサンプルがめちゃくちゃにかっこよかったので貼っておきます。
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Yeti-c26は作られた本数が20本あるかないかと言われていて、このBeachcomber HomageもMatiasさん曰く30本しか作ってないそうで、HomageはStridsland史でも伝説になりそうな予感。
毎度のことながら僕のBeachcomber (50)で良ければ、上馬に常駐していますので試乗大歓迎です!ドシドシご連絡お待ちしております。
お次も新入荷アイテム!


“Stridsland 1-1/8 Headset”
豊富なカラーバリエーションのOSヘッドセット。
これまではハイグレードなヘッドセットでしか色物の選択肢がありませんでしたが、こちらは1万円台と良心的な価格帯。コストを抑えながらもカラー物が選べるようになり、さらに組み付けの幅が広がりました。
ターコイズやライトピンクの絶妙なカラーチョイスが流石ですね。
また、Surly,Crust,Velo Orange,etc…. 多くのバイクに採用されている規格なので、使えるフレームが多いのも嬉しいところ。
(*未来入荷するStridsland”Boomboat”や”Beachcomber Ti”にもお使いいただけます⭐️)
ここからは再入荷編!
前回の入荷でも瞬く間にSold Outとなってしまった大人気ハンドル達が再入荷!
まずはBullship bar

上馬店のトリック担当ジャッキーも愛用のBullship bar。
MTB黎明期から今日まで、長い歴史を持つワンピースハンドルをStridslandが現代風にアレンジしたオリジナルハンドル。
ハードなライディングに耐えられる剛性も備えつつ、コラムスペーサーをあまり積まずに快適なポジションを作ることができます。
(このハンドルメインでコラムカットすると、これ以外のハンドルにした際に低くなりすぎるので保険で数枚スペーサを余らせておくことをおすすめします。)
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本国の紹介にもありますが、ハンドルが低くなりがちなOLD MTBのカスタムなどにも最適です。
迫力満点でとってもクールなハンドルです。
Anchor barも再入荷です!

本国では入荷後数日でSOLDになっていた大人気ハンドル。
僕もこのハンドルが好きすぎてBLK とRAW どちらも所有しています。
2ピースバーにしてはライズがやや浅く、補強のパイプは長めの特徴的な見た目と、グリップ部分のバックスウィープ・アップスウィープ加減が絶妙で「スチャ」っと手に馴染みます。
オフロードバイクだけなく、街乗りバイクのカスタムや、楽なポジションを作りたい時にもおすすめのハンドルです。
*クランプ径は22.2mmなので31.8,25.4のステムにつける時はシムが必要となりますのでお近くのメカニックまで。
Barnacle fork&Barnacle Lite も再入荷。
”Barnacle”「フジツボ」の名前の通り、片側11個のダボ穴が用意されており、大抵のラックやケージマウントが問題なくつけられるパワフルなフォーク。こんなにダボがあれば怖い物なし!
Lite forkはノーマルフォークに比べてダボの数は片側4つずつで軽量化されていますが、ダブルバテッドチューブにすることで、軽くしているが、ハードなラインディングにも耐えられるような強度も保たれています。

少し話逸れますが、Stirdsland氏ってフルパッキングした状態で余裕でマニュアルしますよね。
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化け物級に上手い。憧れちゃいますね〜。

元は90~80年代のOLD MTBの修理用に開発されたBarnacle fork。「OLD MTBを手に入れたけど古くて付属のフォークが使えない。」「コラムビタ切りでポジションがキツイ。」「パッキングしたいけど既存フォークだとダボが無い。」などなど、いろんなフォークの”困った”を解決してくれるフォークになってくれるはず。
最大で26×3.0 /27.5×2.5/700x45cのホイールにも対応しているので、肩下400mmフォークを搭載しているフレームであれば、現行のバイクにもインストール可能なので、マニアックなカスタムにも是非お使いください。
クリントさんは、キャンプにいくためのストレージ解放でインストールしたみたい。イカつくてかっこいい。&変態ですね。
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冒頭でもチョロっとだけ触れましたが、時期は明言できませんが、予定通り行けば今年はStridslandから、新モデルBoomboatとBeachcomber Tiモデルも届く予定です。詳細が入ってき次第お知らせしますので、こまめにSNSやブログチェックしていただければと思います!
というわけで、今回入荷したStirdslandの商品は、既に店頭に並んでおりますので各店で実物ご覧いただけます。
オンラインストアには準備でき次第徐々にアップしていきますので少々お待ちください。
(フレームは入荷数が非常に少ないので、オンライン掲載前にSoldになってしまったらごめんなさい!)
以上Stridsland速報でした!
-サンタ


