こんにちは

 

上馬店より一周です。

 

12月、師走ですね。毎年早いね!なんて言ってますがマジで早いですね。

 

SNSで周りの人が度々シェアしていた、今年聞いた曲のハイライトが見れるApple musicのReplay’23。自分も見てみました。

自転車における距離とかスピードはあまり数字で追わないし家計簿もつけないタイプなんですが、こういうのは不思議と見ちゃうから不思議。

四六時中音楽聞いてるマンなのですが数字で見るとめっちゃ聞いてるのにびっくりしますね。ベスト5だけで10日間分聴いてる😂😂😂

Free Roamin’にズブハマりして試聴時間こそPUNPEEが1位ですが、2023年はXanseiの年だった。

みなさんはどんな2023年だったでしょうか。

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*SURLY* cross check (50)cross check (50)

2023年、やはりSURLYの定番であったCROSS CHECKが廃盤になったというのが大きなニュースだったかと思います。現時点でラスト2本、52と54。

こちらは長いことお乗りのキャリパーブレーキのクロモリロードバイクからパーツを載せ替えての1台。

10年ほど乗られてたそうで、くたびれていた箇所も多数散見。

消耗品等のリフレッシュにしろかなりのコストがかかりそうだったので、グイっとプランを変更してこれまで憧れていたそうなcross checkの載せ替えプランに。

最後の数台だった50サイズを掴み取って頂きました。大きいお買い物はやはり即断即決、そしてノリが大事です。

*SURLY* cross check (50)*SURLY* cross check (50)*SURLY* cross check (50)*SURLY* cross check (50)*SURLY* cross check (50)*SURLY* cross check (50)年季の入ったバイクからの載せ替えとあって、ヤレたサドル、ブレーキ跡が刻まれたリム、すり減って油汚れのこびりついたギア周り。そんなパーツたちから生まれるSURLYってグッドバイブスになってしまうのです。

ロードバイクのほっそほそのタイヤからボリュームタイヤへ変えたのでそれに伴ってハンドルも少しマイペースに乗れるよう、一癖な形だけれど楽ポジで癖のない乗り味を味わえるドロップハンドルであるRITCHEYのventure MAXへ。

ホイールは数年前に僕が交換させて頂いたはずのH PLUS SONのリムTHE BOXを用いた手組みホイールがピンピンの状態だったので続投に。

自身でこれまで使ってこられた、少しやれたパーツを盛り込んでの1台というのはオーナーさんにとっても愛着ひとしおな1台だったのではないでしょうか。

これからの10年、20年、このcross checkがビンテージと呼ばれるくらいまで乗り込んで欲しいですね。

*SURLY* steamroller (53) steamroller (53)

直近のsteamrollerの純正カラーであるbanana candy yellow、指名買いもままあるカラーでもあります。

自然に馴染むカラーというのを意識してSURLYはフレームカラーを決めているそうですが、こんなビビッドなカラーもアメリカのブランドらしくて好きなところですね。

ここ最近のバイクの写真の中でも魅え方がエグい気がするんですが、弊社カメラマンのサプライさん曰く雨上がりは光の反射で自転車が格好良く見えるそう。

ただでさえ格好良い写真撮るのに、条件揃うと纏う雰囲気が更に凄んごい。。。おわかりいただけるでしょうか。

*SURLY* steamroller (53)

*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)*SURLY* steamroller (53)某S県の方からのご依頼だったこの1台、太めのタイヤに少し低めのギア比を備えたクルーザーな1台として。

クラシックレイシュー、B903ブルムースバーを盛り込んだシングルスピードなスタイルはやはり象徴的。

もう少しスイープバック少なくて突き出し長いforトラックバイクなブルムースバーがあったら一生使い倒したいので開発者の松本さんに懇願したいなと思いました。

*CRUST BIKES* evasion (M)EVASION (M)

こちらは上馬店の店頭展示車として用意させて頂いた、新色イヴェイジョン

この1年前後イヴェイジョンの展示車は上馬はご用意がなかったので、久しぶりにこさえました。

satanic rando、the original CRUSTなんて紹介されているCRUSTといえばなモデルです。

カスタムの幅の広さやCRUSTの中でもがっしりめな作りになっているので、実はフューチャーcross checkになるポテンシャルを秘めてるんじゃないかと実しやかに囁かれているとかいないとか。

 

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EVASIONといえば過去Bluelugにも遊びに来たことのあるJambi Jambiことジョージャさんの印象が個人的に強いモデル。

数年前初めて見た時はなんだこのバイク!?って感じでしたが、彼女が乗っているのをきっかけにCRUST自体に興味を持った記憶があります。

*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)*CRUST BIKES* evasion (M)もし海外をちゃんとツーリングするなら、jambi jambiさんのような乗り方遊び方を今するならこんな感じだろうか。をテーマに組んでみました。

 

少々テクい話ですが最近モデルチェンジした新GRXを添えました。10-51のMTBで使うような超ワイドレンジなカセットをSTIで動かせるようになったのがポイントでしょうか。荷物ゴッツし載せても檄坂登れて手元変速出来ます。

これSHIMANOのコンポでは今まで出来なかった、個人的にはエポックメイキングな変化なのですが盛り込みまでのハードルが今のところ高い。もう少し時間経ったら下がるかもだけど。

EVASIONの各所規格だからこそすんなり出来た組み合わせでもあるのです。

*CRUST BIKES* evasion (M)

*CRUST BIKES* evasion (M)シルバーともう一色、マルチスプラッターはこないだ金子さんが組んでましたが、組んだ時のイメージも対照的でコントラストが面白い今ロットのカラー設定。

頭をまっさらにしてEVASIONを見てみる。

よかったらこちらも合わせてどうぞ。

 

ではでは