『活動報告』

先日発足した、「幡ヶ谷バックスウィープス」ですが、順調に月1のペースでグラウンドを借りて練習に励んでおります。
ぼちぼち新品グローブも柔らかくなってきて、みんな練習に気合いが入ってる。

こちらはさぶちゃんがグランドに水撒いてるところ。(お気に入り写真。)

男子部員より、女子部員の方がしっかりしていて、練習より試合形式の方が楽しいに決まってるのにちゃんと練習したい。って言えるんですもん。
直近の練習は炎天下の中行われてみんな体調崩してしまわないか心配だったけどなんとか4時間やり切った!!
その日は人数がギリギリ18人集まらなくて試合形式の紅白戦はできなかったけど、その代わりにバッティング練習、守備練習をみっちり。

僕は学生時代野球部ではなく、小学生から高校生までがっつりバスケをしていたけど、それでも毎年やってくる「夏の部活」を思い出してちょっぴりエモくなってました。

まだまだ対外試合ができるレベルまで達しておりません、コツコツ経験を積んでいつしか幡ヶ谷バックスウィープスとして試合にでたい!!

 

 

そしてここ最近の上馬店の事を書きたいと思います!!
少し前に僕がブロンプトンを組んで、カスタムをして、YOUTUBEを撮影したりして。
そうしているうちにいつの間にか上馬店でもたくさんのブロンプトンをカスタムさせていただきました。

いくつかカスタムさせていただいた事例をかいつまんでご紹介しますね。

*BROMPTON* M3R
*BROMPTON* M3R
*BROMPTON* M3R
*BROMPTON* M3R
*BROMPTON* M3R
こちらの赤いブロンプトンはすこし年代物。
リアのラックを*NITTO* BM-4R brompton carrierに変更。

さらに、ダイナモ化で前はもちろん、後ろまで配線を引っ張って前後ダイナモライト仕様となってます。
ブロンプトンは年代によって使われているパーツが異なります。
この年代の純正のレバーがちょっと使いにくいという事でこの際*PAUL* canti leverに変更してかっちりとしたブレーキタッチに生まれ変わり使い心地も満足いくものとなりました。

 

*BROMPTON* p-line s4l
*BROMPTON* p-line s4l
*BROMPTON* p-line s4l
*BROMPTON* p-line s4l
*BROMPTON* p-line s4l
*BROMPTON* p-line s4l
こちらはブロンプトンの*BROMPTON* P-line urban complete bike、いわゆる「P-LINE」というので通常のモデルよりも軽量のモデルとなっていて特別感満載です。
ブロンプトンの得意とする輪行において、「軽い」っていうのはかなり重要かつ、ステータスにもなりうる部分ですが個人的にP-LINEのお気に入りポイントはなんといっても外装4段変速。
もちろん内装を排除することによる軽量化もそうなんですが、この4段変速のギア比が秀逸。
ぶっちゃけ内装の3段変速のギア比がかけ離れていてストレスになることもしばしば。
けどこの4段を体感した時は普段の4段で使いやすかった・・・。

で、この車体もリアラックに、フェンダー、見た目だけで買う理由になってしまうバッグに、ブレーキレバーをPAUL化。
ちなみにブロンプトンに使えるヘッドセットは*CHRIS KING* 1 1/8″ gripnut headsetになります。

この当時は付いてないけど、今現在はダイナモも付いてます。
結局色々付いて「軽量」って部分が。ってなるかもですけど軽いだけが便利じゃないと思ってます。
乗り手がかっこいいと満足できて、便利になって乗る頻度が増える方が軽いだけよりよっぽど良いと個人的には思ってます。

 

*BROMPTON* C line Urban
*BROMPTON* C line Urban
*BROMPTON* C line Urban
*BROMPTON* C line Urban

すみません、こちらは僕のブロンプトンになります。
まだまだ、これからやりたいカスタムが渋滞しているので途中経過という感じですが、日々使うにあたり僕は前後ダイナモライトはマストでした。
リアライトはフェンダー内を通してなるべく配線をすっきりしたつもり、元々リアラックはNITTO製のものを使う予定だったのでこちらは新調。

ちなみに今現在一番やりたいカスタムはハンドル交換と、クランク交換でっす。

 

 

と、ここまでブロンプトンのカスタムを紹介していたのにもちゃんと理由がありまして。
遂に、ほぼ僕のわがまま、僕がやりたいからって理由で頼み続けてここ上馬でも正式にブロンプトンを取り扱えるようになりました☆
今までカスタムがメインで修理やらを担当してきましたが、ご相談の数も多く念願叶っての取り扱いとなります。

流石にスペースの都合上全カラー、全モデルを踏襲するのは無理でしたが主要モデルは揃っていますし、それぞれ乗り比べる事はできます。
もちろん色、仕様を気に入っていただければそのまま持ち帰ることも、カスタムして持ち帰ることも可能です。

ちなみに、僕が普段乗ってるブロンプトンも展示してあるのでダイナモにするとどんなもん?とかあれば全然のちゃってください。

ここ最近は毎日ブロンプトンに触れていて、サンタも苦戦しながら、どうしたらいいか聞いてくれながらなんとかやってくれていてなんとも健気で頼もしい。
この日ピットインしていただいた1台も素敵カスタムをしてくれているので最後にちょこっと紹介。

 

これまでにハンドルのカスタムや、バッグの取り付け、様々なカスタムをご依頼いただいていた方で今回はクランク周りのカスタムのご用命でした。
クランクは*WHITE INDUSTRIES* eno single speed crankを。実はROAD用のVBCクランクよりもこっちの方が外に広がっていて踵がeasy wheel等に当たってしまうのも回避しやすかったりします。

気になりチェーンリングの歯数は44Tで6速モデルの純正50Tから4T小さいくしています。
これはギア比が下がることになるのですがそのおかげで内装の3段を気持ちよく使えるギア比となりました。
個人的推しは6速モデルには42Tもしくは44Tで!!

(次はダイナモ化ですね!?!?)

世田谷近郊の方これからよろしくお願いします〜!!

 

 

 

シャミセン