気付けば10月も終わり、今年もあと2ヶ月となりましたね。
時間が経つのがあっという間すぎてビックリしています。
2024年、やりきったと思えるために残りの2ヶ月も悔いのないように過ごしたい!
そしてバイクチェックの前に、まずはひとつお知らせから。
「目指せ90%!! COMPLETE BIKE WEEKEND!」を延長戦❗️
3連休はイベントもあってかお祭りかと思うほどの盛り上がりがあった幡ヶ谷店。たくさんのご来店本当にありがとうございました。
本来であれば3連休最終日の本日にてこのイベントは終わる予定だったのですが、多くのお客様に足を運んでいただけたのもあり、今週末の11月10日(日)まで延長することに決定しました!👏
たくさんの方々に試乗していただいたり、バイクを見ていただけたりと僕達自身も自分のパートナーを見てもらえるのは嬉しかったり
これだけのバイクが集まっているだけでも中々見れない光景だよなとふと開店準備中に思ったり。
5日(火)、6日(水)はお休みいただき、また7日(木)からスタッフ一同元気にお待ちしております!
日時:11月7日(木) ~ 11月10日(日) 12:00~19:00
場所:ブルーラグ幡ヶ谷店頭にて
※幡ヶ谷店前の屋外スペースも使わないと難しそうなので、雨の場合は規模縮小にてお送りさせて頂く形になりそうです
改めて
皆さんこんにちは、幡ヶ谷店のカイセイです。
本日はSURLY midnight specialのバイクチェックをお届けします。
*SURLY* midnight special frame (50)
まずは見ての通りスペシャルなペイントとなっているこちらのmidnight special。
カラーサンプルは ”朝焼け” がテーマとなっています。
日の出前に家を出て、朝焼けを見ることが好きだというオーナー様。
好きな景色を自転車にペイントするなんて斬新な発想にはついつい嫉妬してしまいました。
ロゴのペイントは当初予定していなかったのですがペインターである今野さんが提案してくれて、お客様もご了承の上で塗ることに。
結果的に大満足していただけましたし、より一層朝焼け具合も増して特別なカスタムペイントになったのではないでしょうか。
ゆっくりと言うよりは軽快に走ることを求めていた為、ドロップハンドルをチョイス。
この手のハンドルをまだ使ったことがない方は少々抵抗を感じる方も少なくないと思いますが、よりスピーディーに走れるアイテムのひとつとなっています。
理由としては前傾姿勢が作りやすくなり空気抵抗が少なくなるから。
前傾姿勢ばかりという訳ではなく、キツくなれば手前の部分を持ちリラックスしたポジションも作りやすいという合理的なハンドルなのです。
今回選んでいただいた *RITCHEY* comp corralitos bar は特にコンパクトな作りなので、日常使いからグラベル探索など少しハードなライドにも使えるバランスの取れたハンドルとなっています。
名の由来は、トムが好きなサイクリングロードに因んで付けられたんだとか。
バーテープはFrom Sweden🇸🇪のGREPPを選んでいただきました。
彼らのビジョンは再利用可能な布製ハンドルバーテープを提供すること。
(実験中のバーテープの模様)
2020年にブランドを始めたばかりのGREPP。
数百キロのロングライドや、荒れた道へ走りに行ったりとハードな試験を繰り返している様子がホームページを拝見することで伝わります。
GREPP製バーテープの最大の特徴は洗濯ができ、ちぎれない限りは何度でも巻き直せること。
バーテープは一度剥がしてしまうと処分することがほとんどですが、このバーテープにはそんな概念がありません。
作っている彼らが人間味あるからか、バーテープも自然と温かみのある雰囲気が溢れているように思います。
今回選ばれている*GREPP* gripper handlebar tapeですが、目を引かれるカラー名は ”sunset stream”。
朝焼けをモチーフとしたフレームカラーに夕焼け色のバーテープを合わせるなんてロマンチックでしかありません。
カラーバリエーションも豊富なのでバーテープに悩んだ際はひとつの候補にしてみてください!
タイヤは *ULTRADYNAMICO* rose JFF tire をチョイス。
種類もたくさんありますが、JFF (”Just For Fun” ) シリーズはその名の通り、走ることを楽しむために作ったと言っても過言ではないです。
他の種類と比べてもお求めやすいので悩んでいる方はこちらのシリーズから使ってみてはいかがでしょうか。
JFFシリーズを基準に自分の好みを探究するのも良いかと◎
デジさんがYouTubeでおっしゃていた3種のコンパウンドの見分け方として角が取れているほど柔らかくなっているというのが非常に分かりやすかったです皆さんも迷わないように覚えておきましょう!
(○マーク:race , △マーク:jff , ♢マーク:Robusto)
つい先日ブランド創設者の一人であるパトリックが遥々アメリカより来日してました。
彼と一緒に多摩川を走れたことが今でも信じられません。
走るのめっちゃ早かったな、、、
リムはWHITE INDUSTRIESの傘下である*ASTRAL CYCLING* outback rimを。
フロントハブは*SON NABENDYNAMO* SON 28 12mm center lock disc にし、ハブに合わせてライトもSONのEdelux IIを使いました。
オーナー様は冒頭でも書いた通り夜明け前に出発することが多くなるとのことでしたので、充電不要なダイナモライトは重宝していただけるかと思います。
ライト部分は他にも色々なブランドのものを選べる嬉しい状況です。
SON以外でしたら、今はSINE WAVEのライトも人気ですので合わせてチェックしてみてください。
いかがだったでしょうか。
ペイントからパーツ構成までカッコいい一台を組ませていただきました。
S様、この度はオーダーいただきありがとうございました!
実際に地元の方にも自転車で帰られて楽しかったですとのお言葉もいただき、組んでくれたバイクで楽しんでますという言葉は嬉しい限りです。
もしも自転車を組みたい上に塗装もしてみたい方は是非SURLYのフレームを候補に入れてみてください!
それでは!
~余談~
そういえばずっと憧れていたあのFORKが入ってきてしまい、財布と睨めっこする前にいつの間にかコンビニにお金を下ろしに行ってました。
早速インストールしたので、また少し長めの距離にチャレンジしてきます。
その時のライドの様子と一緒にFORKについての文章を書きたいなと思っています。
お楽しみに!